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彼女のための簡単手料理でクリスマスを盛り上げる方法

2015.11.18

クリスマスはテーマパークやクリスマスのイベントなどで気分が高まったあとに高そうなレストランで・・・と思っていませんか?

でも、ちょっと考えて見てください。

女の子の好きそうなレストンはどこもカップルだらけ。

これでは彼女の視線もあちこちに飛び落ち着きません。

他のテーブルの男性と比べられたらたまりませんよね。

そこで、おうちで二人だけの素敵なクリスマスパーティーはいかがでしょう。

彼女の気持ちがマックスに高まる演出や、料理が苦手な貴方でも彼女のために作れる簡単な手料理を紹介します。

彼女のための手料理は前日に作っておきましょう!

当日の昼間は余裕でデートコースを回りたいものです。

そこでドタバタしたり、料理の失敗を防ぐためにも、おうちレストランの準備や料理はは前日に終わらせましょう。

前日に準備が整ってさえいれば、当日はなんの心配もいりません。

彼女との貴重な時間をを思う存分楽しむことができますよね。

当日は、飾り付けやセッティングされたテーブルのお部屋に招き入れ、彼女を驚かせましょう。

そしてさらなるハッピーサプライズとして、彼女へのクリスマスプレゼントの用意も忘れずに準備しておきましょう。

プレゼントはすぐに取り出せるテーブルの下などに隠しておくと良いと思います。

ここで、彼女を招く際に1つ注意点があります。

それは、彼女がすでにお部屋を訪れたことがあるかどうかです。

以前に来たことがあるのならばあまり問題はないと思います。

でも、まだ部屋に入ったことがないのなら、事前に彼女の了解を得た方が良いでしょう。

彼女の警戒心をとるためにディナーではなく、遅めのランチにするなど考慮することも忘れずに。

彼女を喜ばすクリスマスの飾り付けとテーブルセッティングををしましょう!

ここで大切なのは、彼女が主役だということです。

よく、自分の好みで飾り付けを行う人がいますが、貴方の好みと彼女の好みが違う場合はマイナスイメージになります。

貴方は主役ではなく執事の仕事に徹しましょう。

彼女の好きな色のテーブルクロスを用意しましょう。

クリスマスにこだわって赤を選びたい所ですが、ここはやはり彼女の好みの色を選択して、彼女の気持ちを楽しくさせることを優先しましょう。

ミニツリーやクリスマスの小さな飾りをテーブルクロスを引いたテーブルの上に置きます。

モールやサンタを壁にデコレーションしましょう。

飾りは意外にも100均が便利です。

種類も豊富ですし、少ない予算でもかなり贅沢な飾りつけができます。

赤ワインやカクテルなど彼女のすきな瓶入りのアルコールドリンクを買っておきましょう。

アルコールドリンクを冷やすブリキのバケツやグラスなどはムードを盛り上げます。

水滴を拭くナプキンも忘れずに用意しておきましょう。

彼女に喜ばれて失敗なく楽にできるクリスマスの手料理は何?

レストランのコースメニューを思い出してみてください。

フランスパン・サラダ⇒メインディッシュ⇒デザートとなっています。

フランスパンは美味しいパン屋さんで買っておきましょう。

フランスパンは前日にカットまでしておき、当日はトースターなどで焼くだけにしましょう。

サラダも前日に野菜を買ってカットしてお皿に入れておきましょう。

自分でカットするのが嫌なら、カットされた野菜を買ってきてお皿に盛っておきましょう。

デザートは彼女の好みにもよりますが、お薦めは皮も食べれるブドウです。

皮を口から出すと口や手が汚れるので、皮まで食べられるブドウがいと思います。

こちらもお皿に盛っておきましょう。

問題はメインディッシュです。

一般に見栄えが良く失敗しない簡単な料理といえば、

「ビーフシチュー」「チキンのホワイトシチュー」「ローストポーク」です。

ここでのお勧めはやはり「ビーフシチュー」です。

あまり好き嫌いのないメニューです。

シチューとして出しても勿論美味しそうに見えます。

大き目のビーフをお皿に取り出してルーをかけ、煮込んだ野菜を脇に盛り付ければ、さらに高級感が加わった別メニューになります。

クリスマスの手料理に最適なビーフシチューに使う部位はどこがいい?

1番使われるのは、すね肉です。

牛の足のふくらはぎの部分です。

筋は硬めですが、長時間煮ると女性の美容に良いコラーゲンが溶け出して、お肉自体も柔らかくトロトロになります。

次にフィレ肉ですが、女性の中にはフィレ肉を好む人もたくさんいます。

極めて細かく柔らかい部位です。

脂肪が少なく高級感に富んでいることも忘れてはいけません。

ダイエットでカロリーを気にする彼女でしたら、こちらの方が喜ばれるかもしれません。

また、すね肉は長時間煮ないと柔らかくならないので、時間がない時はすぐ煮えるフィレ肉をお勧めします。

他にも、バラ肉・サーロイン・ロース・肩肉などがあります。

バラ肉は油が多く、出た油が冷めるとともに固まる可能性があるのであまりお勧めできません。

サーロイン・ロースはステーキのイメージが強いので、ステーキが良かったと思われる可能性も強いです。

もちろん、彼女の好みの部位がわかっているのなら、彼女の好みを優先するこが先決です。

お肉はゴージャスに見せるため500g以上を用意しましょう。

いよいよ、クリスマスのビーフシチューを作って彼女をおもてなし

用意するのはビーフ・人参・玉ねぎ・じゃがいもの・シチューのルーの5種類です。

最近は便利なことに、人参・玉ねぎ・じゃがいものカットしたものを真空パックでスーパーなどで売っています。

自分で野菜を切るのが面倒な人はこのパックを利用しても良いでしょう。

大きさですが、肉も野菜も大き目に切ってください。

ここは、男の料理を強調したい部分です。

味付けですが、売っているルーを使うのが1番失敗がありません。

いろんな種類がありますので、ネットなどで調べてレアなものを購入するのもいいかもしれません。

お肉がちゃんとしていれば、スーパーやコンビニに売っているルーでも十分美味しくできます。

煮れば柔らかくなり、ナイフでスーっと切れますので、二口で食べる程度の大きさにしてください。

鍋で肉を塩コショウで炒めて、野菜を投入、できれば玉ねぎがしんなりするまで炒めて、お湯を注ぎます。

材料が柔らかくなったらルーを混ぜて出来上がりです。

前日のちょっとした準備で、いつもと違う自分をアピールすることができます。

特別な物も必要なく、スーパーや100均のお買い物で揃います。

今年のクリスマスは、二人で仲良く手料理のクリスマスパーティーはいかかがでしょうか。

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