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新生児のしゃっくりが止まらないのは何故?げっぷも心配…

      2016/06/07

新生児のしゃっくりが止まらないのは何故?げっぷも心配…

初めての育児、大事な赤ちゃんだからこそ、何もかもが大変で、何もかもに心配になってしまうものです。

そこでよく心配されるものの一つが新生児のしゃっくりと、授乳後のげっぷ。

今回はこの2点についてまとめました。

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そもそもどうして赤ちゃんがしゃっくりするの?

赤ちゃんがしゃっくりをする原因としては、
おっぱいやミルクを飲む時に、一緒に空気を吸ってしまうのと、
心拍数も大人に比べるとかなり早いので、
横隔膜のけいれんも短い間隔で起こります。

体温の変化、体温が下がった時に起きると言われていて、
オムツが濡れるとしゃっくりをする事があります。

赤ちゃんにとってしゃっくりは、成長発達の一部なので、
しゃっくりして当然くらいに思ってる方が良いです。

引用元-−-これが知りたい!気になる情報局

赤ちゃんのしゃっくりを原因別で

乳時
赤ちゃんは哺乳瓶を吸ったり母乳を吸うときに一緒に空気を吸ってしまうので、それがしゃっくりの原因になります。授乳時に赤ちゃんが空気を吸ってしまうのを避けるために哺乳瓶は45度の角度に傾けましょう。母乳育児の場合は、赤ちゃんの口に空気が入らないようにきちんと吸わせます。授乳中にしゃっくりが始まった場合、そのまま授乳を続けても構いません。しゃっくりが発生するときには肺の開口部は喉頭蓋(こうとうがい)に覆われているので窒息の危険性はありません。

母親の食べ物
もし母乳で赤ちゃんを育てている場合、まれにママの食事や飲み物が赤ちゃんのしゃっくりの原因になることがあります。どの製品が原因になっているかを特定させるために、まずは乳製品の摂取を控えてみることをお勧めします。乳製品が原因でない場合、他には小麦、チョコレート、柑橘類、卵、甲殻類、ピーナッツ、大豆製品、カフェインなどの可能性があります。

病気
逆流性食道炎として知られている胃の疾患は、胃酸が食道に上向きに移動する場合に発生します。逆流性食道炎は、赤ちゃんのしゃっくりを発生させる可能性があります。もしよだれや吐き気も併発していたら病院に連れて行ってください。

また稀なケースとして薬の副作用や過量投与、感染症や多発性硬化症などもあります。薬を与えた後に子供がしゃっくりを始めたら医師に相談して下さい。

食べすぎ
赤ちゃんが授乳中にあまりにもたくさんの食べ物やミルクを摂取した場合、赤ちゃんの胃はかなりいっぱいになり、横隔膜を上に押しあげます。その結果痙攣やしゃっくりが始まってしまいます。

引用元-−-しゃっくりの止め方

実は胎内でもしゃっくりしていた!

妊娠中、必ず一回はある質問に「赤ちゃんが規則的に、トクン、トクンと痙攣しているように動いて、気持ち悪くて眠れない。赤ちゃんは大丈夫でしょうか?」と言うのがある。

 もちろん大丈夫である。これは赤ちゃんの「しゃっくり運動」といって、正常な動きなのだ。しゃっくりは横隔膜の痙攣性の動きであるといわれているが、なぜ起こるのかは完全にはわかっていない。胎児の場合は、母体にいるときは羊水の中で泳いでいる。羊水中にある「ごみ」が鼻やのどの奥につまるとそれを除去しなければならない。このとき横隔膜が痙攣をおこし、「ごみ」が肺にいかないようにする。このときの反射運動が、しゃっくりだという説がある。

 つまり、赤ちゃんだって一人前に「あくび」もするし、「しゃっくり」もするのである。超音波検査であかちゃんを観察していると、赤ちゃんが大きな口をあけてあくびをしているのを目撃する。ペロペロと舌なめずりをしたり指しゃぶりもする。ゴクゴクと羊水を飲んでいるのを見ることもある。時にはしゃっくりもする。かと思うと、羊水中におしっこをする場面を見ることがある。余談だがおしっこをする直前には眼をキョロキョロと動かすこともわかっている。

 しゃっくりだって自然の行動なのである。ちなみに、胎児の心拍や呼吸運動は大人の二倍の速さであり、しゃっくりも二倍の速さである。これは生後3ヶ月まで続くといわれている。

 わたしたち大人でも、しゃっくりが出て止まらず、困ることがある。こんな時昔からびっくりさせる方法がある。あるいは逆立ちして水を飲むとか、呼吸をとめてみるとかいろいろあるが、いつのまにか自然に止まっているものである。胎児の場合は「わっ」と驚かしても母親が驚くだけで意味がない。一人前に胎児が成熟している証拠と考えて、心配しないで様子をみておればよいのである。

引用元-−-杉浦幸一の診察室の窓

赤ちゃんのしゃっくりの止め方

体を温めて上げましょう
体を温める
体が冷えていると幼児はしゃっくりが出やすいと言われています。
なので、赤ん坊のしゃっくりが出始めたら、体を温めて上げましょう。
38度ぐらいに温めたお湯にタオルを浸して、ぎゅっと絞りましょう。
そのタオルを横隔膜があるみぞおちのあたりに置いて温めましょう。

ミルクを飲ませてあげましょう
ミルクを飲ませる
体を温めても赤ん坊のしゃっくりが止まらない場合。
幼児のしゃっくりの止め方は、ミルクを飲ませてあげましょう。
ミルクを飲ませるとたいていの場合、赤ちゃんのしゃっくりが止まるようです。
お茶や湯冷ましでもいいみたいですが、新生児だと難しいので、ミルクを飲ませてあげましょう。

背中をトントンとたたいてあげましょう
背中をトントンとたたく
幼児を前傾姿勢にして、背中をトントンとたたいてあげましょう。
これは、子供が喉に食べ物を詰まらせた時にする行動と同じです。
あくまでも軽く軽くたたいてあげましょう。
この行為により赤ん坊のしゃっくりは止まります。

オムツを替えてあげましょう
オムツを替える
なぜ、オムツを帰る行為が赤ちゃんのしゃっくりの止め方なのかは、疑問ですが・・・。
他の事に気をいかせる事がいいのか?
とにかく、他の方法でしゃっくりが止まらなかったら、こちらを試してみましょう。

引用元-−-しつこいしゃっくりを止めるには

驚かせてしゃっくりを止めようとするのはダメ

大人は、驚かしたり息を止めてみたり、色々な止め方があります。赤ちゃんの場合は、気になるようなら止めてあげましょう。ただ、ほとんどの場合はしゃっくりをしながら笑っていたり、大人ほど不快に感じていないケースがほとんどです。しゃっくり自体が不思議で、自分でしゃっくりをしているのに不思議な顔をすることもあります。

機嫌を損ねて気になっている時は、少しぬるめの白湯や母乳を与えてみます。また、たて抱っこで背中を優しく叩くのも効果的です。しかし強くたたきすぎると、母乳やミルクを吐いてしまったり嫌がります。大人の力ではたたくというよりは、さする感じで対応しましょう。

環境が変わるだけでも、ちょっとした刺激になります。気分転換に散歩をしたり、しゃっくりから気をそらしてみましょう。動き回れない時や、公共の場では抱き方を変えてみるだけでも効果が出ることがあります。

新生児のぴくぴくした動きがしゃっくりと似ていますが、これは筋肉の縮小です。ブランケットで優しく包んだり、抱きしめて落ち着くなら、しゃっくりではない場合も。寒い時は特に、違う理由も考えてみましょう。

驚かすと、しゃっくりが止まるとよく聞きますが、子供にはお勧めしません。その子によっては恐怖感を覚えてしまうからです。赤ちゃんの頃は大声に恐怖感を抱いて、逆に泣き出してしまうかもしれません。サプライズ的な方法よりも安心を与える方法がお勧めです。

引用元-−-e-育児

赤ちゃんのげっぷの出させ方

げっぷの方法は2種類
げっぷの方法は2種類あり、肩に担ぐ方法と、ママの腿に座らせる方法があります。肩に担ぐ方法は、まずタオルやガーゼを肩に敷き、ママの両手を赤ちゃんの両脇に入れて、「よいしょ」と自分の肩に赤ちゃんの顔がくるように載せます。

片方の手を赤ちゃんのお尻を支え、片方の手で赤ちゃんの腰〜背中を「トントン」と軽く叩いたり、さすったりします。思い切って担ぐのがコツで、胸元で縦抱きにすると首が座っていない
のでグラグラするので不安定になります。

ママの腿に座らせる方法は、赤ちゃんをママの腿の上に座らせて、ママの片手を赤ちゃんの脇にいれて上半身を起こすようにします。沐浴で背中を洗う要領です。赤ちゃんの体重が増えてきて担ぐのが重たくなってくる場合や夜間の授乳で疲れている時などはこの方法が楽にできます。自分がやりやすい方法が見つかるとよいでしょう。

たしかに赤ちゃんのげっぷは、出やすい赤ちゃんと出にくい赤ちゃんがいます。胃の噴門(入口)から食道に行く角度が赤ちゃんによって違うので、垂直に立てたほうが出る赤ちゃんと傾斜をつけたほうが出る赤ちゃんがいます。

自分の赤ちゃんはどの角度のほうが出やすいのか色々な角度でトライしてみてください。そのうちにコツがつかめると思います。

引用元-−-AllAbout

いろいろ試してもげっぷをしない場合

でも、げっぷは飲んだ空気の量によって、出ない場合もあるのです。また、胃の中で空気がまとまるまでに時間がかかる場合もあります。そのような状態の時、赤ちゃんは特に不快感を感じていません。寝かせてしまって大丈夫です。

ただし、寝かせた後でげっぷが出て胃の中のものを吐き戻してしまう場合もあります。吐いたものが詰まってしまわないように、赤ちゃんの体を横向きに寝かせます。胃から腸への出口は右下にありますから、赤ちゃんの右側を下にして消化したものが流れやすくなるようにします。
横向きのまま固定するために、背中に丸めた布団やクッションを当てて置きましょう。

そのまま赤ちゃんが気持ちよく眠り続けていれば、何ら問題はありません。

げっぷをせずに寝かせて、泣き始めたら
口が上を向かないように固定して寝かせてあげます。
赤ちゃんが泣いて起きるのはあまりにも当たり前のことです。お腹が空いたのかもしれませんし、おむつが濡れたのかもしれません。
でも、ここでひとつ違う原因である可能性があります。
「げっぷが出そうで気持ち悪い」から、赤ちゃんは泣いているのかもしれないのです。お腹もいっぱいのはず、おむつも濡れていないのに・・・という場合には特に、「げっぷが出るのかも?」と考えてみましょう。

こうなると、胃の中で空気がまとまり、げっぷが出る状態になっていることが考えられます。抱き上げてもう一度げっぷをさせてみます。諦めて寝かせる前よりずっと早くげっぷが出るでしょう。げっぷをさせて寝かせた場合でも、まだ出し切っていないげっぷが出ることがあります。

新生児は頭が安定しないので横抱きをしがちですが、げっぷの可能性も考えて縦抱きしてみてください。授乳から随分時間が経った後でもげっぷをする場合があります。

引用元-−-方法諸説

げっぷがでなくても大丈夫!気楽に構えよう

一番の問題はげっぷじゃなくママのストレス

げっぷが出なくても病気にはなりません。 「吐くのは生理現象」と、少し気楽に構えましょう。

母親の状態を敏感に感じとる赤ちゃんにとって、げっぷが出るかどうかよりも、ストレスでピリピリしている母親を見ている方がよっぽどつらいはずです。

げっぷの時期はあっという間に過ぎていく

げっぷが必要なのは首が座るまでの間。早い子で3か月。平均して5〜6ヶ月頃には終わってしまいます。 つまり赤ちゃんにげっぷをさせてあげる回数なんて、たったの500回前後。短い人では270回程度しかないんです。

この短いイベントを楽しまないのは損というもの。 気負わずに、ストレスにならない程度に頑張っていきましょう。

引用元-−-ママワザbook

げっぷが下手な赤ちゃんのために 赤ちゃんの簡単なげっぷの出し方

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