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日焼けオイルで人気のコパトーン 選び方や使い方は?

2015.9.25

健康的に日焼けをしたいのであれば、日焼けオイルをはじめとした日焼け用アイテムは絶対必要です。

中でも、人気なのが”コパトーン”ですが、どれを選べばいいのでしょうか?

また、使う時はどんなことに気をつければいいのでしょうか?

綺麗に日焼けしたいなら、日焼けオイルは必需品!

美白がもてはやされる時代とは言え、キレイに焼けた小麦色の肌は、健康的に見えますよね。

特に美白を意識しない男性は、ある程度日に焼けた肌であるほうが魅力的に感じられます。

ただ、「日焼けなんて、夏場の太陽に当たればすぐ出来るもの。何も付けなくていい」というのは、実は大きな間違いです。

そもそも、日焼けオイルは肌をやけどから守るためのものなのです。

何も付けずに日焼けをする、ということは、日光に含まれる有害な紫外線――”紫外線B波”と呼ばれ、肌にやけどなどの障害をもたらすものを直に浴びてしまうことに他なりません。

紫外線B波がもたらす害は深刻で、肌が真っ赤になって痛んだり、酷い時は水ぶくれができる”サンバーン”に留まらず、シミ・ソバカス、皮膚がんの原因ともなります。

特に夏場の日光には紫外線B波が多く含まれるため、ビーチなどで何も付けずに日光浴をして、大変な目に合った、という人はとても多いのです。

日焼けオイルは、こうした紫外線B波から肌を守り、綺麗な小麦色の肌になるために必要なものなのです。

日焼けオイルの代名詞、コパトーン どれを選べばいいの?

では、実際、日焼けオイルはどんなものを選べばいいのでしょうか?

日焼けオイルとして一番有名かつ人気があるのは、大正製薬から発売されている”コパトーン”です。

コパトーンは、日焼けオイル以外にも、日焼け用化粧水、乳液など5種類があります。

コパトーンのSPF4のアイテム 3種類

・タンニングウォーター SPF4 (日焼け用化粧水・霧状スプレー)
・タンニングスプレー SPF4 (日焼け用スプレー・ウォータープルーフ・微香性・低アレルギー性パラペンフリー)
・ゴールデン タン オイルフリーローション (日焼け用乳液・ウォータープルーフ・微香性・アレルギーテスト済み・サンドフリー)

コパトーンのSPF2のアイテム 2種類

・タンニングウォーター SPF2 (日焼け用化粧水・霧状スプレー)
・トロピカル サンドフリー ハワイ (日焼け用オイル・サンドフリー)

この5種類から選ぶ場合、何を基準にすればいいのでしょうか?

その基準はズバリ、”使う前の肌の状態はどうか”、”何処で使うのか”です。

コパトーンの日焼け用アイテム SPFをチェックしよう

まず重要なのが、”使う前の肌の状態”です。

コパトーンで販売されているこれらのアイテムですが、こんな数値が書かれています。

”SPF4”と”SPF2”です。

この数値は先に触れた紫外線B波の防止効果を示すもの。

数値が大きいものほど、紫外線B波を防ぐ効果が高いことを意味します。

「短時間で焼きたいから、SPF2でいいか!」…と考えてはいけません。

日焼けオイルにサンバーンを防ぐ効果があるとは言え、普段全く日焼けをしていない状態の肌にSPF数値の低いものを付けて焼くと、肌に負担がかかってしまうからです。

既にある程度日焼けをしているのであれば”SPF2”を、そうでないならば”SPF4”のものを選ぶようにしましょう。

次に大事なのは、”水に濡れるかどうか”です。

海や川、プールに入ることを前提にするのであれば、ウォータープルーフである”タンニングスプレー SPF4”か、”ゴールデン タン オイルフリーローション”を選びましょう。

また香りがしないほうがいい場合や、アレルギーに気を配っている場合にも、この2つがおすすめです。

ビーチなどで砂が気になる場合は、サンドフリーである”ゴールデン タン オイルフリーローション”や”トロピカル サンドフリー ハワイ”を選べば、砂もサラリと落ちて快適です。

日焼けオイルを使って日焼けする時の注意点

日焼けオイルを使って肌を焼く時、注意するべきことが幾つかあります。

1つ目は、日焼けオイルはこまめに塗り直す、ということ。

先に触れた通り日焼けオイルは紫外線B波を防ぐ効果を示します。

ただ、時間が立てばこの機能は弱まってしまうため、1度付けておけばサンバーンが起きない、ということにはならないのです。

また、ウォータープルーフでないコパトーンの日焼け用アイテムや、その他多くの日焼け用オイルは水に弱い性質を持っています。

これは水だけでなく、自分から出た汗でも同じです。

そういった理由から、日焼けをしている最中は、こまめに日焼け用オイルを塗り直す必要があります。1時間に1回は塗り直しましょう。

次に、日焼けオイルを塗る時は、首筋・肩・顔など焼けやすい場所はしっかり塗るようにしましょう。

忘れがちなのが、耳の後ろ。

普段焼けにくい場所だからこそ、日差しに敏感です。

もし、日焼けオイルを塗っているのに肌が痛むようであれば、即日陰に入り体を冷やしましょう。

痛みが酷かったり続くようならば、すぐに病院で診察を受けましょう。

焼けた肌の色を長く保ちたいなら、ケアはしっかり行おう

3つ目は、一度に肌を焼こうとは思わないこと、です。

いくら日焼けオイルが肌を守る性質があるとは言っても、日焼けはやけどの一種です。

肌に蓄積されたダメージを軽減するためにも、2時間に1回は休憩をはさんで肌を休ませましょう。

特に、肌の弱い人や白い人は、1日に2〜3時間を限度として、日数をかけて焼いていくことが大切です。

また、肌を焼いた後のケアは、せっかく焼けた肌の色を保つためだけでなく、将来の肌トラブルから自分を守るためにも重要です。

日焼け後の肌は熱を帯びています。

この熱を取るには、まずは冷水を浴びて体を冷やし、その後炎症を抑える効果のあるものを肌に塗布します。

コパトーンからも、”アフターサン オイルフリー ジェル”という、日焼け肌用の化粧水が販売されているので、日焼けアイテムを購入する際、一緒に入手しておきましょう。

日焼けした肌は乾燥しやすくなっているので、ボディソープを保湿性の高いものにしたり、保湿クリームを使うなども重要です。

肌色は黒くて健康的でも、皮がボロボロだったり、ハリのない状態になっていては、元も子もありませんからね。

男性も女性も、日に焼けた健康的な肌を目指したいなら、しっかりと肌を守ってから、日光を体中に浴びましょう!

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