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日焼けオイルの代用品としてこんな物も使えます!

2015.10.2

紫外線の影響を防いで健康的に肌を焼くための日焼けオイル。

市販の日焼けオイルしかその効果はないと思っているひとも多いのでは?

実は、意外な物でも代用できるのです!

今回は、日焼けオイルの代用品として使える肌にやさしい物を紹介します。

日焼けオイルを塗る効果

まず、日焼けオイルを塗る効果を見て行きましょう。

日焼けは紫外線の影響を受けて生じます。

そしてその紫外線には、シミ、ソバカス、肌のたるみなどの老化現象を引き起こすA波と、火傷などのトラブルや時には皮膚ガンを引き起こす要因となるともいわれるB波があります。

日焼けオイルはこのうち後者のB波を遮ってくれます。

そのため、火傷などのトラブルから肌を守ってくれます。

しかし、前者のA波は遮りません。

そのため、シミ、ソバカス、肌のたるみなどの老化現象は引き起こします。

もしA波も遮ってしまうと日焼けは起こらなくなります。

多くの人が誤解しているかもしれませんが、日焼けオイルは日焼けを促進するために肌に塗るものではありません。

つまり日焼けオイルは、火傷や皮膚ガンを引き起こす要因となる紫外線のB波を遮ったうえで、紫外線のA波の影響を受けて肌を健康的に焼くために塗るものだといえます。

そのため、日焼けオイルを塗ったとしても肌を焼き過ぎるとシミ、ソバカス、肌のたるみなどの原因となります。

日焼けオイルの代用品を使う理由

次に、日焼けオイルの代用品を使う理由を見て行きましょう。

まず考えられるのは、メーカーが作る日焼けオイルは自分の肌に合わないということです。

確かに、メーカーも一般的な人の肌の状態を考慮して作っているでしょう。

しかし、肌は個人差が大きいものです。

そのため、メーカーが作っている一般的な日焼けオイルが肌に合わない人も多くいます。

また、一般の日焼けオイルでは皮がめくれて上手く肌が焼けないという人もいます。

せっかく日焼けしたのに皮がめくれてしまってはもとの肌に戻ってしまうでしょう。

そんな理由で一般の日焼けオイルが自分に合わないときは、その代用品を探すことになります。

また、ジムやプールでは日焼けオイル禁止のところが多いので、代用品が必要となってくるでしょう。

この他にも人によっては色々な事情があるでしょう。

いずれにしても、自分に合った日焼けオイルの代用品を見つけておけば、イザというときになっても慌てずに健康的に肌を焼くことができるでしょう。

日焼けオイルの代用品【ニベア】

ここからは日焼けオイルの代用品を使ってきれいに日焼けする方法を紹介しましょう。
まずは、ニベア。

これは多くの人が実践しているでしょう。

日焼けオイルがないときに臨時の代用として使えるというメリットもありますが、それだけではありません。

次のように、ニベアを使う利点はいくつかあります。

日焼けの効果

皮が剥がれにくいので焼いた肌の色が長く保てる。

また、日焼けのムラがない。

確かに、皮が剥がれてしまっては見た目も悪くなります。

これでは逆効果です。

使用感

ニベアなら日ごろから顔に塗っているので、日焼けオイルに比べて顔に塗る抵抗感がない。

また、ベトつき感や臭いが気にならないので扱いやすい。

これは大きなメリットです。

さらに、日焼けオイルに比べて水に洗い流しやすく、仮に流せなくてもベタベタしないというメリットもあります。

購入時のメリット

日焼けオイルに比べて入手しやすく価格も安い。

これも大きなメリットです。

日焼けオイルの代用品【コパトーン】

次は、コパトーン。これは有名ですね。

コパトーンは世界初のUVケア製品といわれています。

これは、第二次世界大戦において、赤道近くで戦う白人兵士の皮膚を紫外線から守るために生まれました。

なお、今では当たり前のように使われ世界各社のUVケア商品に書かれているSPFの数値は、1972年米国でコパトーンと米国食品医薬品局が共同開発して導入したことがはじまりとされています。

コパトーンには焼かないコパトーンの「日焼け止めシリーズ」と、キレイに焼くコパトーンの「サンタンニングシリーズ」があります。

ここでは、後者の「サンタンニングシリーズ」の説明をしましょう。

明るい小麦色に焼くための、日焼け用化粧水、日焼け用スプレー、日焼け用乳液があります。

また、濃い日焼けのための、日焼け用化粧水があります。

このように用途にあわせた品揃えも魅力です。

いずれにしても、自分が焼きたい肌の状態に合わせて選ぶといいでしょう。

なお、ありがたいことに、この他にも日焼けした肌にうるおいを与える日焼け肌用の化粧水もあります。

日焼けオイルの代用品を使うときの注意点

最後に、日焼けオイルを使わずにその代用品を使うときの注意点を述べておきましょう。

先に説明した、ニベアやコパトーンはそれなりに名が通った企業が作った製品であり、数多くのひとが使ってきたという実績もあります。

また、健康被害があったという報道も耳にしません。

そのため、これらを日焼けオイルの代用品を使ったとしても健康被害などのリスクは低いと判断できるでしょう。

しかし、ネット上ではこれら以外にも日焼けオイルの代用品の話が数多く流れています。

それが天然素材であるのなら問題はないかもしれませんが、それらのなかには、たんなる口コミでしかなく、科学的根拠が明らかにされていない物も少なくありません。

安易にそうした代用品を使って思わぬ健康被害を招くことも十分に考えられます。

なので、それらの代用品を使うときは自分の肌の調子と相談したうえで、メリットやデメリット、そしてリスクを十分調べてあくまでも自己責任で使うようにしてください。

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