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普通の事務員でも丸の内OLと言うと特別な感じがしません?

      2016/06/07

普通の事務員でも丸の内OLと言うと特別な感じがしません?

丸の内OLと聞けば、華やかでおしゃれで年収が高いイメージを思い描きませんか?

そんな丸の内OLに憧れる女性は少なくないようです。

今回はそんな憧れる存在の彼女たちの実態を調査しました。

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そもそもOLってどんな職業?

OL(オーエル、和製英語: office lady の略)とは、「女性の会社員(事務員)」を意味する和製英語である。
かつて働く若い女性に対する呼称として広く使用されていたBG(business girl)などに代わる呼び名を1964年(昭和39年)に、週刊雑誌『女性自身』が公募し、読者投票の結果誕生した造語である。
英語本来の表現としては office worker(オフィス従業員)や company employee(会社員)がこれにあたるが、通常これらには female を付けて「女性のオフィス従業員」という表現はしない

引用元-−-ウィキペディア

OLとはOffice Ladyの頭文字で女性会社員、女性事務員を意味する。ちなみにOffice Lady自体が和製英語である(欧米では性差別となるこうした言葉は好まず、男女ともにOffice Workerなどが用いられる)。OLという言葉が使われるまではBusiness Girlの略で『BG』と呼んでいた。ただし英語ではOffice Lady同様、Business Girlのような性差別する言葉はなく、BGは娼婦を意味するBar Girlの略になる。この情報を受けてNHKがBGを放送禁止に。また、東京オリンピック前に当たる1963年、来日する欧米人の誤解回避を目的に雑誌『女性自身』が代替語を募集。こうしてBGからOLに変わり、定着した。ただし、OLには腰掛け、お茶汲みといったイメージが強いことから、OLと呼ばれることを拒む女性も多く、雇用上の男女平等が叫ばれるとともに使用が減っている。

引用元-−-日本語俗語辞書

丸の内OLの定義

この間、何気なしに丸の内OLに関してネットでググっていたら「丸の内OLの定義とはなんぞや?」というような質問がありました。言われてみれば私自身丸の内OLの一人なんだけど、誰もが知っている名前の会社に勤めているわけではないので、丸の内OLを名乗っていいものかどうかちょっと迷いもありまして…、色々調べてみたら「丸の内エリアで働くOL」を丸の内OLと呼ぶことには間違いないのだそうな。これは私自身クリアです。

また、上場企業に勤めているかとか、特定のビルに勤めているOLを指すのかという質問に関しては、これは考える必要がないらしい。丸の内エリアには、大企業の本社とか集中しているから、エリート集団の集まりだとかというイメージが強いだけで、あくまでも「丸の内エリアで働くOL」を総称するだけなんだって。この「丸の内OLの定義」を質問された方は、丸の内OLは容姿端麗で難関大学を突破した超エリートという強いイメージを持たれているようですが、とんでもない!受付とか秘書関係で採用された方は美容基準もあるかもしれないけど、一般事務職や営業職などで入社した人には美容基準はないですよ。短大卒とか、地方大学を卒業された方もいますしね。私も地方大学を出ているのでこれには当てはまらないと思います。

引用元-−-OLクチコミドロップス

丸の内OLは勝ち組なのか?

日本全国広しと言えど、OLの勤務地として一種のブランド化してるのは「丸の内OL」ただひとつ。

その響きだけでもなんだか特別感がある「丸の内OL」ですが、転職サイト『リクナビNEXT』が運営するサイト「はたグラ」の「働く女子事情」(2014年1月)によると、丸の内OLは「最強の勝ち組」だとか。

”高収入で結婚率も高い”は本当か?

これは、「仕事への満足度に関する調査」(リサーチ会社・ユナイテッド、2012年)を、グラフィック化したものです。調査によると、丸の内OLとはズバリ、「勤務時間が短く収入も多くて、結婚率も高め」という期待を裏切らない結果が出ているそうです!

調査の詳細は、新橋・丸の内・渋谷・新宿の4エリアを比較したというもの。

内容を簡単に記載すると、

(1)年収は、丸の内・新橋が400〜600万、渋谷・新宿が200〜400万
→ 丸の内、新橋が高め。

(2)勤務時間は、新橋・新宿・渋谷8〜10時間、丸の内は6〜8時間
→ 丸の内が最も短い。

(3)結婚率は、新橋30%、丸の内32%、渋谷32%、新宿24%
→ 僅差だが、渋谷と丸の内がリード。

結果、「丸の内OLが最も勤務時間が短く、収入も高く、結婚率も高い」=THE 勝ち組な結果となった、ということです。
ですが、よく見ると女性回答者数は、各エリアでわずか50人ずつ(20〜50代)。かなりざっくりした調査です。
では、このデータを実際の丸の内OLはどう見るのでしょう? 丸の内OLに聞いてみました。

合コンで「丸の内」と言うとモテない

「いきなり夢を壊すようで申し訳ないですが、月収20万以下で彼氏なしです。確かに勤務時間は短いかもしれませんが、毎日通勤に2時間近くかかるので、日々満員電車との闘いでアフター5は充実しません。正直丸の内OLだね、と言われても、『丸の内OL(嘲笑)』と馬鹿にされてるようにしか聞こえません……」(事務・26歳)
「丸の内OLという名前が一人歩きしているのは体感としてあります。キャリアウーマンでバリバリ仕事してると思われてモテない。合コンでは勤務地は<銀座>とか<大手町>とか言います。逆に、どうでもいい相手だったら「丸の内(ですけど何か?)」みたいな感じで言えば一発で撃退できるのでラクかな(笑)」(営業・28歳)
「確かにオフィスはキレイだし街並みもキレイ。でも、雑誌に載ってるような”スタバ持って外でランチ”、みたいなことはやったことない。冬は通りがイルミネーションで飾られるので、一人で退社後<わーキレイー(棒読み)>と一応思ってはみるが、むなしさでいっぱいになる」(企画・27歳)
「入社したときに、上司に<キミも丸の内OLだね!>と満面の笑みで言われた。リアルで<丸の内OL>という言葉を使う人っているんだ、と思った」(事務・25歳)
「街を歩けば就活生に当たる、ただそれだけの場所です」(営業・25歳)

確かにデータで見れば、丸の内は最も年収が高く、最も勤務時間が短い地域となっています。しかし、実際にはあまり「丸の内OL」というブランドを謳歌できていない人が多い!?

「丸の内OL」というイメージに引っ張られ、それだけで「勝ち組」「違う人種」と思われてしまうのはちょっとカワイソウかも。丸の内にも庶民派、いますよ!

引用元-−-J・SPA!

丸の内OLに憧れる女性は多い

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今も昔も女性は「丸の内OL」に憧れる! 働きたい街ランキング
高層ビルが立ち並び、颯爽と人が行きかうオフィス街に「こんな街で働いてみたい」と思ったことがある人もいるのでは? そこでオリコンでは1都3県に住む20代、30代、40代の働く男女に「働きたいと思う街」についてアンケートを実施。結果は、再開発が進められている【東京(丸の内)】が総合1位に輝いた。「男性回答編」では2位だったが「女性回答編」では1位と、“丸の内OL”などネームバリューに憧れる女性が多いことがわかった。

1位の【東京(丸の内)】は日本のビジネスの中心地ともいえる街だけに、「自分も仕事が出来るように見えるし、向上心が高まりそうだから」(東京都/20代/女性)、「キャリアウーマンっぽい」(東京都/20代/女性)など、丸の内OL=キャリアウーマンというイメージから「1度丸の内OLをやってみたい」(東京都/40代/女性)と憧れる女性が多数。また6位の【大手町】も同じく「やはり日本の中枢」(東京都/30代/女性)と、“ビジネスの中心”というイメージから選ばれていた。

引用元-−-オリコンキャリア

丸の内OLは減っている?

某大手企業に入社して3か月のHクン。東京のオフィス街、丸の内に毎日通っているけれど、社会人になって期待はずれだったことがいくつかあるという。一番大きな期待はずれは「丸の内には、思ったほどOLさんがいない」ということだ。
丸の内OLといえば、濃い色のスーツに身を包み、黒髪を縛った清楚なキャリアウーマンというイメージ。「いまは渋谷や新宿に勤めているけど、いつかは丸の内で働きたい」と憧れているビジネスウーマンも、実はいるのではないだろうか。

「制服を着た一般事務の正社員」は確かに減っていた

そこでお昼休みの時間に、丸の内まで様子を見に行くことにした。通りは当然のことながら、男女ビジネスパーソンでごった返している。若い女性だってたくさんいる。Hクンは、何か勘違いしていそうだ。
丸の内の大手企業で働いているベテランOLのTさんに、疑問をぶつけてみた。彼女もやはり「丸の内OLが減っているという印象は特にない」という。ただ、OLさんの服装の傾向が変わったかもしれない、という証言をもらった。
「丸の内といえば、以前は銀行や生保のように、服装に規律を持つ企業で働くOLさんが多かったですよね。でもいまは、外資系企業や人材ビジネスの会社、それから新丸ビルやオアゾなど複合商業施設ビルで働く人が増えて、制服指定の会社が少なくなったかもしれません」

なるほど、Hクンには、制服を着たOLさんの憧れが強かったのだろうか。だからイメージの中にあるような「OLさん」がいない、とガッカリした可能性はある。
女性の雇用形態も変わっている。ここ10年で、一般事務の正社員が大幅に減って、多くの企業が派遣スタッフに切り替えている。正社員よりカジュアルな服装をしている人が多いらしい。
「昔のようなお局さんもいなくなり、厳しい服装チェックもなくなりましたからね。髪を染めた女性が闊歩していて、絵に描いたような“丸の内OLっぽい女性”が少なく見えたんじゃないですか」

丸の内にもオトコだらけの職場はあるかも

また、「丸の内OLがいない」と感じた理由として、Hクンが通りに出るタイミングと合わなかったということもあるかもしれない。通りがかりの女性に声をかけてみると、
「丸の内の外食は高いので、基本的にお弁当を持参するか、買うかしてます」(32歳)
という声が返ってきた。
何人かに聞くと「お弁当購入派」が4割ほど。オフィスを出てお弁当を買い、すぐにオフィスに戻って食べる。忙しいHクンが外に出るころには、女性の出足のピークが過ぎている可能性がある。

ということで、これで全てではないかもしれないが、Hクンがガッカリした理由らしきものはいくつか分かった。でも、Hクンが働くビルの前を通ったとき、もっと別の大きな原因が思い浮かんだ。
彼の仕事は、システムエンジニアだ。女性のエンジニアも増えてきたとはいえ、きっと職場はオトコだらけに違いない。
もしかすると、丸の内のオフィスに配属されて、キレイなおねえさんに囲まれて仕事ができると思っていたら、そんな人は職場にいなかった、という話だったのかもしれない。

引用元-−-JCAST 会社ウォッチ

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