最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

水泳が苦手な人必見!クロールのキックのポイント 

      2016/06/07

水泳が苦手な人必見!クロールのキックのポイント 

水泳が苦手だという人は多いと思いますが、何で水泳が苦手なのか、なぜ思うように進まないのかを理解している人は少ないと思います。

クロールのキックひとつとってみても、キックの打ち方ひとつで進み方が大きく変わります。

今回はクロールのキックのポイントを紹介します。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

7ae4595f59e00b697258e1176c0d3364_s
《そろそろやばい?》気づけばアラサー、結婚を焦る大人女子へ

学校を卒業して社会に出ると、見える景色は一気に変わります。 ...

ba3ea633adfc9bf5a230ea7a09205155_s
今更人には聞けない!「憶測」と「推測」の違いと使い方

日本人が使っている日本語というのは、基本的に生活や経験、そし...

68d446fdc05b3bfd568c897bc8df518b_s
《朝からトイレに閉じこもり》出ない悩みはすぐに解決!

朝、毎日トイレで「出ない・・・」と悩んでいるあなた。その辛さ...

869e23c9d142db89c3476ac10596b794_s
《健康志向の方必見》朝バナナの効果!ポイントは一日2本まで

健康な身体を維持するためには朝食はとても重要です。

9ba56d728e83e4e5948d835a0f39570d_s
《気にしすぎ?》赤ちゃんが心配で眠れない毎日

子供が生まれると今まで以上に赤ちゃんに関するニュースには敏感...

f9e326d87748b37fa8ea82da1608c568_s
《過保護すぎ?》大学生になった息子が心配でたまらない

あんなに小さくて可愛らしかった息子が気づけば大学生。

2edff8d7b6523afa22feae840e7d201c_s
《みんなこんなに苦労してるの?》夫の給料が低い我が家

衣食住だけでなく各種税金や保険、人間誰しも生きるためには常に...

2f65e61f91454394d7669203bac72d1e_s
原因は猫背?!くしゃみをすると腹筋が痛い人必見!


暑い夏も終わり、そろそろ秋ですね。

2919baaa234b0a84b7fc8cc35245e6a2_s
野菜の食べ過ぎが害に!?良かれと思って食べ過ぎると実は逆効果

美容と健康のために野菜をたくさん食べましょう!というのは、常...

c64a393f09e9b6348109ceba7bdcf36c_s
勉強も運動も苦手…でも子供なら1年間で得意になります!


小学生から大学生まで勉強に関わることは長いですよ...

fd992c2cb25b12d37b3f0bf5f7d445cd_s
赤ちゃんがうつぶせを嫌がる!そんな赤ちゃんにオススメの練習法


赤ちゃんは生後3ヶ月〜5ヶ月頃になると首がすわる...

acd3dbae5b2b5e64cd2a3e2d109f05bc_s
妊娠?プラノバール服用で体温が上がる理由

プラノバールというお薬は婦人科系のお薬なので、聞いたことがな...

3df91a308507f3edf5512facf46a6928_s
ダウン症の新生児がよく寝る理由と注意点等のまとめ

ダウン症の認知度はかなり高いようですが、どんなハンディキャッ...

9511b509cf0570d0310507ae3a06c2a9_s
bcg接種後、翌日の外出は?お風呂は? 注意すべきことは

生後3ヶ月ほどから、赤ちゃんは数多くの予防接種を受けることに...

6480d6736487596451dbfc65aae6149f_s
人気俳優もかかった気胸はどんな病気なのか。再発3回という事例も

気胸という病気をご存知ですか?気胸には軽度の症状から、重度の...

ed47e49ae0252bac1362669f2b04f4bd_s
受付 仕事の楽しい過ごし方 今の仕事に疑問を感じる貴女へ

現在の仕事が受付である方もそうでない方も「この仕事いつまで続...

2a16cc3662b9834312b74f4299540085_s
アトピーは治せます!ワセリンとラップを使った治療法をご紹介します

4人に1人の赤ちゃんがアトピーを患っているのをご存知でしょう...

002520863e99d69344f0a831a18a9c16_s
気をつけて!あの野菜は食べ過ぎると太る!


太るのはもちろん嫌なのに太ってしまう。

92f5d4b610fa9c0a291c5c85aabd4324_s
コミュニケーションが苦手!病気の可能性や原因について解説!

人付き合いが苦手、コミュニケーションを取るのが難しいと感じた...

162d2a3d7c3d3df0eea7d9af7ae438a9_s
自宅でカンタン!美容院のトリートメントが長持ちしちゃう方法


女性の美しさに欠かせない要素の、髪・へスタイル。...

スポンサーリンク


水泳は姿勢が大事

まず、皆さんに知っておいてほしいことは水泳は抵抗排除技術が重要だということでrす。

水の抵抗は空気の800倍以上あり、水泳で楽に速く進むためにはまず抵抗の少ない姿勢を作る必要があります。

水の抵抗は断面積に比例するため、少しでも抵抗を減らそうと思うのであれば、前から見た時にどれだけ細く小さくなることができるかを考える必要があります。

そこで知っておかなければならない水泳の基本姿勢がストリームラインです。

ストリームラインとは泳ぐ時の水の抵抗を少しでも減らすための流線型の意味を持つ姿勢です。

姿勢の作り方のイメージは、壁に踵から頭までしっかりとくっつけるように立ち、両腕を上に伸ばして手のひらを重ねます。

膝や肘が曲がらないように意識して、ピンと伸ばし、鉛筆の様に細く長くなるイメージを持つといいかもしれません。

その姿勢を取ると、腰の部分に壁との空洞ができるので、へそを縁側に引き込むようにお腹をへこませてなるべく背中と壁の隙間をなくすように腹圧を掛けます。

指先からかかとまでが壁にピタッとつける事ができればストリームラインの完成です。

これが全ての泳ぎの基本となるので、どのような泳ぎにおいてもこの姿勢を取れるように意識しましょう。

クロールのキックは足首の柔らかさから

姿勢を作ることができたら今度はクロールのキックについて考えていきましょう。

クロールのキックでまず重要なのは、足首の柔らかさです。

具体的には底屈といって、足首を足の裏の方に曲げる柔らかさが必要となります。

日常生活での足首は、足の甲の方に足首が曲がり足の裏が地面についている状態なので、底屈の柔らかさがなくても何も問題がありません。

しかしクロールのキックの場合は、底屈をした時にすねから足の指先までが平らな状態になって初めて抵抗のない姿勢がとれたことになります。

少しでも角度が残っていると、クロールのキックを打った時に水を進行方向に蹴ってしまうことになり、ブレーキになってしまうのです。

理想の足首の柔らかさの目安は、膝を伸ばして少し内股になるように踵を外側、指先を内側に向ける様なイメージで長座の姿勢で座り、指先が地面に触れる事ができるくらいです。

簡単そうに聞こえるかもしれませんが、実際にやってみるとそう簡単にできません。

これができるほど柔らかい足首を持っていれば、足の甲で水を上手にとらえるキックを打つことができるでしょう。

クロールのキックは内股で膝を伸ばすことを意識する

クロールのキックを打つ時は、まず下半身の姿勢の取り方から考えなくてはいけません。

先ほどの足首の柔らかさでもふれたように、クロールのキックを打つ時は踵は外側で指先が内側になるように少し内股になるような姿勢になる必要があります。

ちょうど床にうつぶせに姿勢になり、脱力した時のような姿勢です。

こうすることで、足の甲が面で水にあたることになり、より多くの水を蹴ることができるようになります。

また、脚を内股にせずにまっすぐキックを打ってしまうと、膝関節に大きな負荷がかかってしまい、膝を痛めてしまう原因にもなるので気を付けましょう。

そしてキックの方法ですが、最初のうちは膝が曲がらないように意識してキックを打つように意識しましょう。

膝を曲げてクロールのキックを打つと、水しぶきばかりが多くなって思うように進まないばかりか、下半身が沈んでしまう原因にもなります。

また、一生懸命水を蹴ろうとしてキックの打ち終わりに足首をそらすように力を入れてしまう人がいますが、これは抵抗が大きくなってブレーキをかけるだけなので、足首も常に伸ばしておく意識を持ちましょう。

キックがより進むためのポイント

慣れるまでは膝や足首を伸ばしましょうと言いましたが、キックの基本は足首の力を極力脱力し、足首から先が水圧に合わせるように勝手に動くようにすることです。

基本動作がきちんとできるようになったら、徐々に余計な力を抜いてリラックスしてキックが打てるようにしましょう。

より進むキックのポイントは、股関節からキックをおこなう事です。

初心者ほど足先に意識が言ってしまい、膝下だけでのキックになってしまいます。

そうすると、足を上げた時に膝が曲がり、水を蹴った時に膝が伸びてしまいます。

しかし、きちんと股関節からキックができていれば、水を蹴り下げるダウンキックの時に膝が曲がり、元の位置に戻すアップキックの時に膝が伸びます。

キックが上手で速い人程、股関節から上手に脚を動かしています。しっかりと推進力を得られるキックを打てるようになるためにも、股関節から脚を動かすことを意識しましょう。

また、キックで一番進む瞬間は蹴り終わりではなく蹴りはじめの瞬間です。

キックは蹴りはじめの瞬間で力を入れて、蹴り終わりはさっと終わらせてすぐに元の位置に戻せるように意識しましょう。

水泳で楽に泳ぎたいならキックは少なめで

ここまでクロールのキックのコツについて説明してきました。

しかし、どうしてもキックは疲れるし進まないから苦手だと思っている人もいるかと思います。

そんな場合は、あまりキックにこだわらないでストローク技術を磨くのもひとつの手だと言えます。

何故かというと、クロールにおける推進力の割合は手が8〜9割なのに対して脚は1〜2割しかありません。

一生懸命にキックをしても、ほとんどは手のかきの技術で決まってしまうのです。

そこで、キックを無理やり頑張ろうとするのではなく、基本姿勢を守って軽く打つ程度で、ストロークで進むようにするのです。

そうすることで、軽いキックで下半身を浮かせて楽に進むことができます。

また、キックは楽にできるようになったけど、泳いでる途中で苦しくなって最後まで泳ぎ切ることができないという人は、呼吸がきちんとできていない可能性があります。

水泳で苦しくなってしまう人の多くは吸う事ばかりに意識がいってしまい、息をしっかりと吐く事ができていないことが多いです。

そういう場合はボビングなどで水中での呼吸練習をしっかりとおこなうと良いでしょう。

関連記事はこちら

 - スポーツ

ページ
上部へ