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注意!アメリカには食べ物を持ち込みできないものがあります

      2016/06/07

注意!アメリカには食べ物を持ち込みできないものがあります

自由の国アメリカは何でも自由だというわけではありません。

意外と知られていませんが、アメリカには持ち込み禁止されている食べ物があります。

今回は、思わぬトラブルに遭わないために、そんな食べ物を紹介しましょう。

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アメリカに持ち込みできない食べ物【生の果物】

アメリカに家族旅行で行くときに不注意から持ち込んでしまう可能性がある食べ物を紹介しましょう。

まずは、生の果物。

意外に思われるかも知れませんが、生の果物はアメリカに持ち込むことはできません。

これは、持ち込まれた生の果物がアメリカで増えてしまい生態系を乱すことをから保護するという意味があります。

また、生の果物に付着した病害虫が繁殖することからも保護するという意味があります。

例えば、機内で子どもの食事として提供されるバナナも機外への持ち出しは禁止されています。

もし、それを機外に持ち出すと税関に行く前に、麻薬探知犬やフルーツ探知犬に見つかって足止めされることになります。

麻薬探知犬はともかく、フルーツ探知犬がいるというのは驚きです。

これはアメリカに限らずEU諸国も同様の規定を設けています。

日本から柑橘類をEU諸国に輸出して販路拡大を目指している農業関係者もこの種の規制に頭を悩ませています。

アメリカに持ち込みできない食べ物【肉類】

次に、肉類。

日本はBSE(牛海綿状脳症、狂牛病)の汚染地域であり、鳥インフルエンザ発生国でもあります。

このため、パッケージ成分表示に「牛(ビーフ)」と「鶏(チキン)」のいずれかの文字があれば持ち込みは禁止されます。

税関職員が荷物の中身を見ることは稀です。

しかし、もしも現物チェックされた場合に成分表示のない、つまり「何かわからない」食品は持ち込みを禁止される可能性があります。

また、税関職員から「これは何だ」と質問されたときに――もちろんそれは英語ですが――きちんと説明できるように事前の準備はしておいた方がいいでしょう。

その点、日本人がよく旅行するハワイの税関職員は慣れたもので、成分表示に書かれているの「肉」「肉エキス」の文字で判別するようです。

英語が苦手な多くの日本人にとってはありがたい存在だといえるでしょう。

いずれにしても、持ちこみ可否は税関職員の判断に任されています。

これは、個人主義のあらわれの一つなのかもしれません。

なので、もしも税関職員の判断で持ち込み禁止とされたら諦めるしかないでしょう。

アメリカに持ち込みできるが日本からの持ち出しに注意

次は、精米済みの生米。

これは少し説明が必要でしょう。

精米済みの生米はアメリカに持ち込むことはできます。

しかし、日本から持ち出すときには許可が必要です。

これは新食糧法で定められています。

日本から精米済みの生米を持ち出す場合は「輸出」という扱いになります。

したがって、たとえそれがどんなに少量であったとしても、事前に地方農政局や農政事務所へ持ち出す数量の届出が必要となります。

次に、具体的な手続きを見て行きましょう。

数量を届出る手続きはいたって簡単です。

これなら素人にもできます。

まず、FAXで「米穀の輸出に関する届出書」という書類を送ってもらいます。

そして、それに必要事項を記入し、運転免許証や保険証などの住所や氏名が確認できるもののコピーと一緒にFAXで送り返すだけです。

なお、届出書の記入事項は次の通りです。
 ・住所
 ・氏名
 ・仕向国
 ・輸出の時期 
 ・輸出数量(kg)
 ・用途(個人用に○をつける)

もしも分からないことがあれば、地方農政局や農政事務所に問い合わせるのがいいでしょう。

アメリカへの調味料類の持ち込み時の注意点

ここからは、アメリカへ食べ物を持ち込むときに、意外な落とし穴を紹介しましょう。

まずは、調味料類。

砂糖や塩などの調味料を持って行こうとするとき、ビニール袋へ小分けしてと考えている人も多いでしょう。

しかし、ここに落とし穴があります。

もしも、現地で税関職員に質問されてビニール袋に小分けされた白い粉を見せたときに問題が発生します。

「白い粉疑惑」とよく言われています。

例えそれが粉ミルクであったとしても、未開封品でないと持ち込みできないといわれるほど厳しいのです。

また、海外に行くと日本人が恋しくなってしまう醤油などの液体を小瓶に取り分けて持っていくときは、機内での液漏れに注意する必要があります。

機内の気圧の関係によって密封されていないもの、つまり一度開封されてたものは液が外に漏れ出す可能性があります。

したがって、ジップロックなどの密封袋に入れて事前に液漏れ対策を施しておく必要があります。

なお、この場合も、これが何の液体か税関職員にチェックを受けることがあります。

アメリカ便へのペットボトル機内持ち込み時の注意点

最後は、ペットボトルの機内持ち込み。

ペットボトルを飛行機に持ち込むときは、それが機内への持ち込みでも貨物室に預ける場合でも注意が必要です。

先に説明したように、気圧の関係でボトルが破裂する可能性があります。

炭酸系は機内で膨張するので、缶ビールの持ち込みは止めておいた方が無難でしょう。

未開栓のペットボトルの場合

未開栓のペットボトルには空気が少しだけ入っています。

それが上空で膨張し、もしもボトルが耐えられない場合には破裂します。

ただし、これはボトルの品質にかかわることなので破裂する確率は定かではありません。

しかし、これは防ぎようがないことなので、もしも破裂した時に備えて密封袋に入れるかタオルで包むなど対策を取ることが必要でしょう。

開栓したペットボトルの場合

ペットボトルを機内に持ち込んだ場合、最初に栓を開く時には注意が必要です。

ゆっくりと気をつけながら栓を開けないと中身があふれ出ることがあります。

これも、気圧の変化による空気膨張の影響です。

機体が上昇する間に何度か栓を開いて気圧に慣れさせるといいでしょう。

もしも、これをしないで水平飛行になった状態で栓を開くと大変なことになってしまいます。

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