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海外旅行でアジアに行くなら治安が良い安全な国にしよう

      2016/06/07

海外旅行でアジアに行くなら治安が良い安全な国にしよう

海外旅行でアジアに行こうと考えている人も多いでしょう。

アジアなら距離的にも近いので、時差ぼけの心配も少ないでしょう。

でも、日本とは違って治安が心配という人もいるでしょう。

今回は、治安がよく比較的安全なアジアの国を紹介しましょう。

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暑い夏も終わり、そろそろ秋ですね。

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海外旅行でアジアに行くのならシンガポールがおすすめ

海外旅行でアジアに行くのなら、やはりシンガポールでしょう。ゴミひとつ落ちていない道路や治安のよさは他の国とは比較にならないでしょう。もちろん、外務省からは「危険情報」は出ていません。なお、ゴミを捨てるところを見つかれば罰金を取られます。

博物館や動物園などの見所はいくつかあります。また、日本のデパートも進出しているのでショッピングも楽しめます。ちょうど小さな東京のような感じです。夜はグルメも楽しめます。エスニック料理に中華料理です。今日は本格的なインドカレーを食べ、明日は中華料理に舌鼓を打つ、という楽しみ方もできます。

ちなみに、筆者もシンガポールに1ヵ月ほど仕事で滞在しました。そこで驚いたのは、南国のシンガポールのデパートで毛皮を売っていたことです。もちろん現地の人は買いません。旅行で来ている観光客が買って帰るのです。

また、いくつか恥ずかしい失敗もしました。それは、日本から進出している大手書店に行ったときのことです。店員さんに英語で質問したら、日本語で答えが返ってきたのです。そうです、店員さんは日本人だったのです。現地は華僑の人が多いので、日本人と区別がつかなかったのです。

海外旅行で行くアジアの安全な国【ベトナム】

ベトナムは安全な国です。シンガポールと同じく、外務省からは「危険情報」は出ていません。

ここではショッピングを楽しむ日本人旅行客が多くいます。特に買い物が好きな女性にとって、ベトナムは良い国です。

ここでは、彼女たちが大好きな雑貨や洋服はかなり安く手に入ります。彼女たちは事前にインターネット等で下調べをしていることが多々あります。そういうことも、手伝って物価が低く抑えられているという面もあるでしょう。

しかし、一般的な外国人観光客を相手にするような、免税店やレストラン等はそうではありません。初めてその国を訪れる外国人観光客の多くは現地の物価等について下調べをすることはないでしょう。

そのため、その国の物価というものが分かりません。相場よりもかなり高目の価格を請求されても気づきません。こういった要因があるため、ここでの物価はかなり高目になっています。

安全面では心配がないベトナムですが、買い物をする場合は高い買い物をしないように注意した方が良いでしょう。

海外旅行で行くアジアの安全な国【韓国・台湾】

韓国や台湾も安全な国です。これらの国も、外務省からは「危険情報」は出ていません。

韓国は日本から一番近い国ともいえるでしょう。日帰りで海外旅行を楽しむことも不可能ではありません。かつての韓流ブームは去りましたが、依然として旅行先として人気があります。そのため、女性の一人旅も少なくありません。ただし、観光客が行かないようなところに足を踏み得れないように注意しましょう。思わぬトラブルに巻き込まれることにもなりかねません。

台湾は親日家が多くいるところなので、日本人に対して親切な人が多い国でもあります。料理も本格的な台湾料理が楽しめます。また、同じ漢字文化をもつ国です。言葉が通じなくても筆談でそれなりに意思の疎通は可能でしょう。

ただし、台北で留まるとなるとホテル代が高くつきます。できることなら、それ以外の田舎で泊まる方がホテル代は安く済みます。もちろん、台北から田舎に移動しても安全面に問題はありません。

海外旅行で行くアジアの安全な国【香港】

厳密にいえば香港は地域であり国ではありませんが、ここも安全です。香港も、外務省からは「危険情報」は出ていません。

先にあげた台湾は日本人にとって馴染みやすい国といえるでしょう。しかし、中国文化の影響が残っている香港は、日本人に馴染みづらい地域といえるでしょう。もっとも、それは個人差があって一概にいえるものではありませんが。

この国を旅行した人の多くが口にするのは、物価が高いということです。そのため、買い物目当ての旅行に行く国としては相応しくないかもしれません。もっとも、ここでしか買えないような掘り出し物が見つかるかもしれません。

先に説明したように、香港は国ではなく地域です。つまり、それだけ狭いということです。そのため、数日間滞在しただけで地域のほとんどを見回ることができるでしょう。短期の滞在には向くかもしれませんが、長期の滞在には不向きかもしれません。

香港だけでなく、これまで紹介した安全といわれる国に共通していえることは、そこは日本ではなく外国だということです。日本では当たり前のように女性は夜中にひとり歩きをします。しかし、これらの安全と言われる国であっても、そのような行動は控えた方が良いでしょう。

海外旅行でアジアに行くならタイ・マレーシアに注意

タイとマレーシアは、外務省から「危険情報」が出ています。

タイは、一部の地域でレベル3の渡航中止勧告、レベル2の不要不急の渡航中止、レベル1の十分注意が出ています。また、マレーシアは、一部の地域でレベル3の渡航中止勧告とレベル2の不要不急の渡航中止が出ています。これからこれらの国に旅行に行こうとする人は十分注意してください。(※2015年11月現在の情報です。)

また、安全面だけでなく物価面でも注意しましょう。たとえばタイでは、日本人観光客だと分かると高額な価格を請求されるという話です。

まとめ

これまで、比較的安全だといわれているアジアの国々を紹介してきました。いくら安全だと言われていてもそこは外国です。日本の常識は通用しません。くれぐれも注意してください。

また、外務省から発表されている「危険情報」も現地の情勢によって日々変わってきます。旅行に出かける前には、外務省の「海外安全ホームページ」で最新の情報を確認するようにしましょう。

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