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牡蠣からノロウィルスに感染した場合の潜伏期間ってどのくらい?

      2016/06/07

牡蠣からノロウィルスに感染した場合の潜伏期間ってどのくらい?

冬真っ盛り。牡蠣が美味しいきせつですね。

しかし、気をつけたいのがノロウィルス。

せっかくの美味しい牡蠣がトラウマになって食べられなくなってしまう可能性も…そんなことになったら悲しいですよね。

牡蠣からノロウィルスに感染してしまう原因と予防法をまとめました。

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牡蠣を食べて食中毒を起こすのはなぜ?

食中毒を起こす可能性を持つ食材は牡蠣に限らず貝類、特に二枚貝に多いのですが、牡蠣の場合は生で食する習慣があることが食中毒の発症率を高めているひとつの要因です。

引用元-−-潜伏期間ナビ

ノロウイルスの潜伏期間

感染から発病までの潜伏期間は12時間〜72時間(平均1〜2日)で、症状が収まった後も便からのウイルスの排出は1〜3週間程度続き、7週間を越える排出も報告されている。年間を通じて発症するが、11〜3月の発症が多く報告される。

引用元-−-ウィキペディア

ノロウィルスの感染拡大のメカニズムとは?

加熱が不十分なまま二枚貝を食した場合に、ノロウイルスは体内に侵入し胃腸内の細胞にとりついて増殖していきます。

ノロウイルス食中毒で急性胃腸炎が多く確認されるのは、十二指腸、小腸内の細胞にとりついてRNA遺伝子を武器に増殖を果たすためなのですね。

人体に侵入したノロウイルスは、体内で増殖し糞便や時には嘔吐物として体外へ排出されます。

この嘔吐物や糞便が感染源となり人から人へ感染が拡大しノロウイルスが流行するのです。

ノロウイルスは、この感染者から伝染る二次感染能力が強い点も大きな特徴と言えます。

引用元-−-潜伏期間ナビ

二次感染を予防しましょう

Man With Stomachache

ノロウイルスは全て経口感染(口からの感染)であり感染者の糞便や嘔吐物などに触れたり、空気中を漂よっているウイルスなどを口から吸い込む飛沫感染によって感染します。

その為、赤ちゃんが下痢症状を発症している場合などおむつ交換を行う際には、ビニール手袋の着用や、おむつの交換処理後には徹底した手の消毒を行い自分がウイルスの感染源とならないような予防対策を行うことが重要です。

特に一家のママは毎日の家事で食器や食材に触れる機会が多くなるため、自らが家族内にウイルスを撒き散らす感染源になってしまうようなことがないよう細心の注意を払う必要があります。

引用元-−-潜伏期間ナビ

牡蠣の鮮度とノロウィルスは関係ない!

ノロウイルスは冬期(11月―3月)に多く発生し、ウィルスが牡蠣などの中腸腺に蓄積されています。牡蠣は海中においてエラで呼吸する時に、プランクトンと一緒にノロウイルスを吸い込み、中腸腺に運び込んでノロウイルスを蓄積すると考えられています。
ノロウイルスは牡蠣の中では増えません。つまり牡蠣 によるノロウイルス食中毒防止には、牡蠣の鮮度は関係ありません。その牡蠣がノロウイルスを持っているかどうかなのです。どこで採れた牡蠣か、採れた時期が重要になります。生食は、とてもリスクを伴う食べ方なのです。

引用元-−-広島かきかき鮮魚村

気をつけたい下記の調理法とは??

牡蠣を食べる際の調理のポイントは加熱と加熱時間です。

生牡蠣の内部に蓄積したノロウイルスは熱に強い耐性を持っており、ウイルスを駆除するには不活化する温度までしっかりと加熱を続けることが大切です。

具体的には、牡蠣の中心温度が85度以上になった状態から1分間以上の加熱を行うことでノロウイルスの活動は不活化すると言われております。

沸騰したお湯の場合は、最低でも1〜2分程度、カキフライ料理食べる場合は約180度前後の油で4分以上あげることで食中毒の発生率が大きく低減することも解ってきております。

また内臓系には多くのウイルスが混入している可能性があることから、どうしても生で食したい時は内蔵を食べないようにするなどの対応をすると良いでしょう。

引用元-−-潜伏期間ナビ

二枚貝なら全てに共通。ご注意を。

*すべて二枚貝であれば共通する要因である
*貝毒以外は充分に加熱処理することで食中毒を回避できる
という点であり、貝毒以外は「身をまるごと生食」、あるいは「加熱が不十分なものをまるごと喫食」した場合にはどの二枚貝でも危険度に何ら差はない

引用元-−-ヤフー知恵袋

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