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犬の吐き気の原因は?嘔吐した時の対処法と食事の与え方

      2016/06/07

犬の吐き気の原因は?嘔吐した時の対処法と食事の与え方

愛犬が急に吐いてしまったらびっくりしてしまうと思いますが、気にする必要がない場合と気を付けた方がいい場合があることはご存知ですか?

症状によっての対処法を知ってるかどうかで、いざという時に焦らずに冷静に対処することができます。

そこで今回は犬の吐き気や嘔吐した時の対処法と食事のとらせ方を紹介します。

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犬が食事で吐き気を感じる理由は3つ

犬は自分の身体を守るために、私達人間よりも嘔吐しやすい生き物です。

体に異物や毒物が入った時に、即座に吐き気を感じて嘔吐することができないと、たちまち命にかかわってしまうからです。

そんな犬の嘔吐ですが、ただ吐くというわけではなく状況によって3種類に分けられます。

1つ目は飲み込もうとして食道に食べ物が詰まってしまった時に行う「吐き出し」、2つ目は一度食事をして飲み込んだものを吐いてしまう「嘔吐」、3つ目は食べ物を飲み込もうとするけれどもうまく飲み込めずに吐いてしまう「嚥下困難」です。

吐き出しは喉につまって吐き出すので、食べ物は消化されていない状態なのが特徴です。

一方嘔吐は、一度胃まで到達して消化されている最中に吐くので、食べ物は消化途中の状態で、嘔吐する前に吐き気をもよおしたり、よだれが多く出たりするのも特徴です。

そして嚥下困難は、犬の口内や食堂などに何かしらの問題が生じている事が原因で食べ物を飲み込めなくなっているために吐き出してしまいます。

食事後の犬の状態でどうするか判断する

犬が吐く種類が分かったところで、実際に食事中に犬が吐いてしまったらどうしていいのか悩んでしまう人も多いと思います。

そこでまず吐いた後の犬の状態を見て、どうすればいいのかを判断するポイントを紹介します。

犬が食事を吐いてしまった後にまだ食べ物を食べたがるのであれば、食事の間隔があきすぎた事による空腹などが原因であることが考えられます。

この場合は空腹状態で食事をしたことによる胃酸過多で嘔吐しているので、食事の間隔や回数を考える事で解決できます。

吐いたからと言って絶食させたりしたら逆効果なので気を付けましょう。

また、様子見程度でいい状態としては、一度だけ嘔吐をしてその後は何ともなさそうにしている場合です。

犬にとって吐く行為は体内の異物を体外に排出する為の当たり前の行為のひとつです。

吐いたときは心配になるかもしれませんが、その後元気に動き回っていて何も異常がないようであれば、吐いたことで異物を排出できて問題は解決しているので、その後体調が悪くならないか様子を見る程度で構わないでしょう。

注意をした方がいい犬の吐き気

あまり気にしなくても問題がない吐き気もあれば、放っておくと危険な吐き気もあるので、飼い主は最低限の判断位はできる知識を持つ必要があります。

なるべく早く病院に連れて行かなければいけない吐き気の症状としてまず考えられるのは、嘔吐が一度だけではなく何度も繰り返している場合です。

何度も吐くということは、吐き気の原因が体内に残っているということです。

その場合は食べ物だけではなく何らかの病気や感染症などの可能性も考えられます。

また、食べ物と一緒におもちゃなどの異物を一緒に飲みこんでしまっている場合もあります。

吐いた物に異物が混じっていた場合は特に気を付けなければいけません。

一方、吐いた物に血のような物が混じっていたりする場合は、潰瘍などができている可能性も考えられます。

吐いた物に赤い物が混じっていたり、茶褐色になっている場合はどこかで出血している可能性を疑いましょう。

この他にも、熱があったりお腹を下しているなど、複数の症状がみられる場合は、緊急性の高い症状ですのでただちに病院に連れて行くようにしましょう。

病院に連れていくなら適切な判断が重要

犬が吐いてしまったことを不安に感じ、病院に連れて行こうと思うこともあるでしょう。

しかし、前述した犬の状態を考慮し、どのような状況で犬が吐いてその後どうなっているのかをきちんと把握していることが病院での治療に大きく関わってきます。

私達が身体に異常がある時は病院に行き、医者に口頭で直接症状を説明すればすむことですが、犬の場合はそのようなわけにはいきません。

飼い主であるあなたがどのような状態で犬が吐き、その後どうなっているのかをきちんと説明することができるかどうかで適切な診断ができるかどうかが変わってくるのです。

ですから、犬が突然吐いたからと言って慌ててパニックに陥り、急いで病院に連れて行くなんて事はせずに、今自分にできる事を考え焦らずに状況観察をしてから判断するようにしましょう。

病院に連れて行った際は、吐いた時の詳細な情報(食後どれくらい経ってからどれだけの量を吐き、何回くらい吐いたか)や食後の犬の状態や様子にどのような変化があったのかなどを伝えられるようにすると良いでしょう。

様子見の断食と食事の与え方

犬が吐いたら断食をさせるのが当たり前だと思っている人もいるかもしれませんが、前述の様に空腹が原因で吐いてしまっている場合もありますので、断食が全て正しいと考えるのは危険です。

とは言っても、胃に何かしらの負担を与えていることが原因で吐き気を催しているのであれば、胃を休ませて元の正常な状態に戻すためにも断食をする事には意味があります。

吐いたら即断食と考えるのではなく、犬の状態をよく観察し、断食させた方がいいと判断してから実行しなくてはいけません。

特に、高齢の犬にとっては食事を抜くことがそく命に関わってきてしまうので、安易な判断はせずに専門家の判断を仰ぐと良いでしょう。

断食をした方がいいと判断した際は、食事は24時間、水は12時間を目安に断つようにしましょう。

断食が終わったら、なるべく消化の良いものを少量ずつ与えるようにして様子を見ましょう。

何度か少量の食事を与えて何も問題がなさそうであればいいのですが、それでも症状が治まらず嘔吐を繰り返すようであれば支給病院に連れて行き検査を受ける必要があります。

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