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玄関からの侵入を防げ!蚊を家に入れないための効果的な対策法

   

玄関からの侵入を防げ!蚊を家に入れないための効果的な対策法

どこからとなく入ってくる蚊。寝ていると耳元でブーンと蚊の飛ぶ音。払っても、払っても寄ってくる蚊。本当に厄介ものです。

刺された後のあの痒み、痛くて痒くて、挙句の果てに赤くなって腫れて、痕が残ってしまうなんてことがありますよね。美容の大敵です。

蚊に刺されて大変な病気になってしまうということもあります。蚊ぐらいと軽く考えるのは禁物です。

そんな蚊が入って来ないようにする方法を考えてみましょう。

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蚊は人にくっついて玄関から侵入してくる

マンションとかで閉めきっているのに、蚊が入っていることってありますよね。どこから入ってくるのか不思議です。

網戸のあの小さな目から入ることは無理でしょう。でも網戸が少しでも破れていると、そこから入ってきます。

また、窓ガラスや網戸をしっかり閉めたつもりでいたのが、少し、本当に少し隙間があったとしたら、そこから蚊は入ってきます。きちっと閉めたかどうか気をつけたほうがいいです。

それと換気扇、フイルターのついていない換気扇、この箇所も気をつけましょう。蚊は少しでも隙間があれば侵入してきます。

蚊は温度の高い人間を好みます。ビールなんか飲んでいると息の中に、蚊の好む二酸化炭素が増えます。汗、ニオイ、これも蚊は大好きです。

このように蚊は人が大好きなのです。人に寄るのです。そして人にくっついて玄関から堂々と入ってくるのです!

玄関を開けると、近くにいた蚊が風に押されて入ってくるのです!

玄関から入られたのでは防ぎようがありません。玄関の外で頭や体についた蚊を払って、急いで中に入ることで、少しは侵入する蚊の数を減らすことができます。

玄関脇に蚊取り線香を設置する

蚊を家の中に入れないというのが一番重要なので、玄関先で蚊の侵入対策をするのがいいですね。
しかし、人の出入りがある玄関を締めきるわけにはいきません。

玄関に網戸を取り付けるのも一つの手ですが、それでも出入りをするたびに網戸を開けますので、蚊は入ってきます。

いろいろと蚊対策のアイテムがありますが、昔からある蚊取り線香を使うのはどうでしょうか。

蚊取り線香にはピレスロイドという化学的に作られた殺虫成分が含まれています。蚊取り線香の煙に殺虫効果があるように思われていますが、蚊取り線香に火をつけた時に、赤くなって燃えている少し手前の部分に殺虫効果が一番あるのです。そこから殺虫成分が広がります。

窓の網戸の内側のすぐそばに置いておくと、蚊の侵入を少しは防ぐことができますので、玄関の内側において試してみるとよいですね。電気を使うわけではないので節約にもなります。

もし、玄関の外側に置く場合は、範囲が広いので、内側に置くよりは効果は下がります。外側に置く場合は風上に置きましょう。そちらのほうが効果は期待できます。

玄関にハーブを設置して蚊の侵入対策をする

蚊取り線香の煙が目にしみるとか、喉に良くないとか、言う人がいますよね。健康には害はないのですが、アレルギー体質の方には辛い部分もあるかもしれません。

それでは、ハーブを使ってみましょう。煙が出るわけではないし、とても良いにおいもするのでいいのではないでしょうか。

ゼラニウム(カレンソウ)には蚊が嫌うシトロネラールという成分が含まれているので、ゼラニウム(カレンソウ)を置くだけでも蚊よけ効果があります。網戸の普及率が低いヨーロッパでは、庭にゼラニウムをたくさん植えて蚊除けにしています。

ゼラニウム(カレンソウ)にとまった蚊は、シトロネラールの成分で二酸化炭素を察知する能力が低下するので、人に寄らないというわけです。庭に植えておくと草取りとかの時には蚊対策として効果大ですね。

その他に下記のようなハーブも効果があります。

  • レモンの香りのするレモングラス
  • 蚊の嫌うシネオールが成分のバジル
  • 蚊の嫌うシトラールが成分のシトロネラ
  • ミント

ほかにも蚊よけ効果のあるハーブはあります。

乾燥させたミントを小さくカットした巾着を作って、玄関に飾っておくと、蚊よけ効果、消臭効果、芳香剤と大変重宝します。

アロマを使えば蚊除け対策になる

虫除けのスプレーが肌に合わないとか、電気マットの蚊取り器が嫌だとか、そういう人にはアロマで蚊よけをおススメします。

蚊が嫌う代表的な香りのアロマオイルは以下のとおりです。

  • レモンユーカリ
  • ラベンダー
  • ゼラニウム
  • レモン

アロマオイルを使って虫除けスプレーを作って、網戸、カーテン、玄関などにスプレーしておくと蚊が寄りません。

スプレーだと外でも使えるので便利ですね。においもいいので、芳香剤としても、蚊よけスプレーとしても使えます。玄関に入る前にシュッシュッとスプレーして、蚊の侵入を抑えましょう。

スプレーの作り方を簡単に紹介します。精油の量や材料は好みで変えてください。

  1. スプレー容器に無水エタノールを5ml入れます。
  2. ゼラニウム4滴、ラベンダー4滴(精油)を入れます。
  3. 最後に精製水(ミネラルウォーター)15mlを入れてよく混ぜ合わせます。

簡単ですね。一度にたくさん作らずに、少しずつ作って早目に使いきりましょう。

アロマオイルは蚊を寄せ付けない効果があるので、玄関でアロマオイルを使えば、蚊の侵入を防ぐ効果が期待できます。

外出時の蚊除け対策

蚊は色を黒白として識別するそうです。蚊は黒い色を好みます。外出時、特に山など蚊の多くいそうな場所に行くときは、濃い色の物より、薄い色、例えば白いものなどを身につけたほうが、蚊の寄る確立が低くなります。

蚊のいる時期は、どうしても汗を多くかきます。汗は水分でもあるので、蚊は好んで寄ってきます。また、汗をかくということは、体温も上がっていますので、蚊にとっては最高の状態です。蚊を呼び寄せているようなものです。

汗をかいたら、こまめに汗を拭きましょう。肌の露出度も抑えたほうが、蚊よけ対策にはなります。

蚊に刺されたくなければ、アルコールを飲んでの外出は控えましょう。また、外でのアルコールも控えたほうがいいですね。

蚊よけスプレーを携帯して、こまめにスプレーをしましょう。自家製のスプレーも利用しましょう。蚊を寄せ付けないのであって、退治するわけではありませんので、こまめに使って蚊に刺されないようにしましょう。

蚊に刺されたことで取り返しのつかない病気になってしまうということもありますので、たかが蚊と侮らないほうがいいです。蚊の寄らない環境をつくりましょう。

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