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生理前のあの辛さ…PMS(月経前症候群)とうまく付き合おう

      2016/06/09

生理前のあの辛さ…PMS(月経前症候群)とうまく付き合おう

女性特有の生理前の辛さ。

そういうものだから、仕方ない…と諦めていませんか?

その辛さはもしかしたらPMS(月経前症候群)かも知れません。

毎月の辛さを軽減するためのヒントをまとめました。

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PMS(月経前症候群)とはなにか?

月経前症候群(げっけいぜんしょうこうぐん、英: PMS; Premenstrual Syndrome)または月経前緊張症(げっけいぜんきんちょうしょう)とは、月経の2週間ないし1週間位前からおこり、月経開始とともに消失する、周期性のある一連の身体的、および精神的症状を示す症候群(いろいろな症状の集まり)である。

引用元-−-ウィキペディア

一昔前は理解されていなかった、女性特有の辛さ

最近は女性誌で特集が組まれたり、ネットでも検索されるようになってきたPMSですが、一昔前までは婦人科の教科書にすら載っていませんでした。昔も、「なんだか毎月同じ時期に極端に体調が悪くなるな」「生理前だけ性格が変わってしまうみたい」と感じていた人はいたはずですが、PMSという病気の概念がなかったため、病院で相談しても「精神的なもの」とか「我慢が足りない」といったことで取りあってもらえなかったのではないかと考えられます。

引用元-−-オールアバウト

PMSの体の症状は?

動悸、頭痛、腹痛、関節痛、腹部の張り、腰痛、乳房の張りと痛み、食欲の変化、便秘、下腹部のけいれん痛、圧迫感、重い感じ、めまい、疲労感、ほてり、不眠、吐き気、手足のしびれ、にきび・じんま疹などの皮膚症状、手足のむくみ、体重増加

引用元-−-バファリン

PMSの精神的な症状は?

イライラ、涙もろくなる、無気力、混乱、うつ、集中力の低下、記憶力の低下、刺激に過敏になる、神経質になる、気分にむらが出る、短気

引用元-−-バファリン

中には精神症状があまりにもひどくて、「自分がコントロールできない」と言って駆け込んでこられる方もいらっしゃいます。精神症状が重くなると、突然爆発したように怒り始めたり、涙が止められなくなったり、自分でも感情が制御できなくなってしまうこともあるのです。

引用元-−-オールアバウト

PMSの原因とは何なのか?

PMSがどうして起こるのか、その原因はまだはっきりしていませんが、考えられる要素として以下の3つがあげられます。
① プロゲステロン(黄体ホルモン)の影響
排卵〜生理前に分泌されるプロゲステロン(黄体ホルモン)によって、脳内物質(GABA) や水分代謝に影響し、体調が不安定になるといわれています。
② 脳内物質の低下
排卵後、卵胞ホルモンの分泌が減ることにより、セロトニン (喜びを感じる脳内物質)が急激に低下し、ネガティブな気持ちを引き起こすといわれてます。
③ ビタミンやミネラルの欠乏
PMSの人は、ビタミン・ミネラルの微量栄養素の欠乏状態にあるといわれています。

引用元-−-テルモ

PMS(月経前症候群)の予防法その1~ハーブティで心を落ち着けよう

仕事や人間関係で疲れている人ほど、PMSが強くでるもの。心身を温めてリラックスさせてくれるハーブティを食後に加えてみましょう。心を元気付けてくれ、さらには神経の疲労を癒してくれる効果のあるセントジョーンズワート、リンデン、ネトルがおすすめ。ほかにもリラックス効果の高いジャスミンやローズヒップなども人気です。ゆったりした気持ちで飲むことでさらに効果アップ。ハーブティは必ずホットで飲んでほしいもの。体も温まり、子宮の血行も促進されPMS予防にも◎。

引用元-−-Googirl

PMS(月経前症候群)の予防法その2~大豆イソフラボンを積極的に摂ろう

大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをすると言われており、生理前の不調にも役立つと言われています。主な食材は豆乳、納豆、きな粉など。イソフラボンは、生理前のエストロゲンが減ってくる黄体期にはとくに積極的に摂りたいものです。生理前の肌荒れ・吹き出物予防にも効果◎。逆に、生理前は皮脂の分泌が盛んになるため、ナッツ類、刺激物、甘いものは控えたい食材です。

引用元-−-Googirl

それでもダメなら、医師の診断も。今は色々な治療法があります。

低用量ピルで排卵を抑えるとホルモンの波が一定になるため、PMSの症状が治まることがあります。完全に症状がなくならなくても、大きな症状をごく小さなものに留めることができます。

今でも医師としてピルをお勧めすると、昔の副作用のイメージがあるのか、最初は抵抗感を示される患者さんは少なくありません。月経前のひどいめまいと腹痛で悩んでいたある患者さんも、最初はピルの服薬を渋っていましたが、ピルを開始したとたんに症状がすっかりなくなり、月経そのものも非常に軽くなり、「こんなに楽になれるならもっと早く試せばよかった」と喜ばれていました。

他にも、むくみやめまいを改善するために漢方を併用したり、精神的な症状を改善するために、不安や気分の落ち込みに有効な薬を使った方がいい場合もあります。ピルを飲んでも精神症状は改善しないこともあるので、この場合は婦人科と一緒に心療内科でも相談してみるといいでしょう。

引用元-−-オールアバウト

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