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睡眠剤や軽いうつ病に使用されるデジレル錠についての効果や副作用まとめ

      2016/06/07

睡眠剤や軽いうつ病に使用されるデジレル錠についての効果や副作用まとめ

睡眠剤や軽いうつ病に使用されるデジレル錠(トラゾドン)は

使用されている方も比較的多い薬です。

このデジレル錠についての効果効能や、特徴、副作用などをまとめました。

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デジレル錠とは?

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デジレルは脳内の神経伝達物質である「セロトニン」といわれる物質を多く流すことで 気分を楽にしたり落ち着かせるという働きをします。

引用元-zusu.net

デジレル錠の正式名称はトラゾドン

トラゾドン(trazodone)は、抗うつ薬として用いられる有機化合物の一種。水、エタノール、クロロホルムにやや溶けやすくジエチルエーテルに溶けにくい。

脳内の神経伝達物質であるセロトニンの量を増やすことにより、うつ病、うつ状態の改善に効果があり、眠気の副作用と抗うつ作用から睡眠導入剤の代替品として用いられることもある。その他、強迫性障害にも効果が高い。三環系、四環系抗うつ薬に属さない、新しいタイプの抗うつ薬で、SSRIの登場まではよく使われた。

トラゾドン塩酸塩は、日本国内ではファイザーから「デジレル」、MSD株式会社から「レスリン」などの商品名で発売されている。

引用元-ウィキペディア

デジレル錠の働き

・気分が晴れずに落ち込んだり、悲観的になったり、やる気がでない、集中できない、眠れない・・そんなこじれた心の症状を改善し、気持ちが前向きになるのを助けます。また、不安や緊張した気分をほぐして、気持ちを楽にします。

・うつ病のほか、パニック障害、過食症などいろいろな心の不具合に応用されます。

引用元-おくすり110番

デジレル錠の特徴

・抗うつ効果は弱い。
・眠りを深くする作用に優れる(深部睡眠を増加させる)
・副作用は少ない(性機能障害が若干多め)

引用元-せせらぎメンタルクリニック

デジレル錠の副作用

主な副作用として、眠気、めまい、口渇、便秘、浮腫、発疹、かゆみ、眼瞼そう痒感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

胸痛、動悸、胸部の違和感
[QT延長、心室頻拍、心室細動、心室性期外収縮]
急激な発熱、筋肉のこわばり、手足の震え
[悪性症候群]
錯乱、せん妄、発汗
[セロトニン症候群]
食欲不振、吐き気、便秘
[麻痺性イレウス]
性欲に関わらず性器の勃起が痛みをともない持続的に起こる
[持続性勃起]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

引用元-All About

副作用にある眠気で睡眠剤として処方されることも

調査症例数7,419例中、副作用発現症例は1,122例(15.1%)であり、副作用発現件数は延べ1,585件であった。その主なものは、眠気321件(4.33%)、眩暈・ふらつき270件(3.64%)、口渇215件(2.90%)、便秘134件(1.81%)等であった

引用元-イーファーマ

デジレル錠の離脱症状は弱いものです

デジレルは、離脱症状をほとんど起こしません。

その理由は、

SSRIやSNRIほど、選択的にセロトニンに作用しないこと
効果が弱いこと
だと考えられます。

引用元-せせらぎメンタルクリニック

デジレル錠に関するTwitterでのつぶやき

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