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秋冬の肌乾燥でのかゆみ 原因と対策

      2016/06/07

秋冬の肌乾燥でのかゆみ 原因と対策

どうしても空気の乾燥する秋冬の季節は、お肌も同時に乾燥がちになります。

その乾燥も原因となり、肌のかゆみを感じる方も多くなりますね。

そんなカサカサ乾燥肌の痒みに対する原因と、その対策をまとめてみました。

しっかりと対策をして、快適な秋冬を過ごしましょう。

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冬の寒さと乾燥が、肌のバリア機能を壊す。

 「冬になると、毎年肌あれになって、しかも一度肌あれになると治らなくて困っている…」そんな悩みはありませんか。冬は、寒さと乾燥が肌のバリア機能を低下させてしまうために、肌トラブルが起きやすくなるのです。

その他にも、寒さによる血行不良や、ストレスや生活習慣の乱れ、加齢などもバリア機能を低下させる原因になります。

健康な肌は、表皮の外側にある角層が水分をしっかり保ち、さらに外側の皮脂膜が肌の潤いをキープしています。このようにバリア機能が正常に働いている間は、健やかな肌を維持することができます。

けれども、一度この機能が壊れると肌の修復力がダウン。刺激が入り込みやすくなり、肌の元気が失われ、「肌あれ」「ひび・あかぎれ」「かゆみ」などの肌トラブルが起きてしまうのです。

●肌のバリア機能が低下する原因
1.冬の寒さ・乾燥(温度・湿度が低くなると、肌はダメージを受けますので、きちんとケアしましょう。)
2.寒さによる血行不良(冷え性などの体質や水仕事による冷えは、血行不良で肌の機能が低下することも。寒さ対策が大事です。)
3.ストレスや生活習慣の乱れ(栄養の偏り、睡眠不足、喫煙、過労なども肌には大敵。健康的な毎日を心がけましょう。)
4.加齢(女性では30 歳を過ぎた頃から、皮脂量は急激に下降線をたどります。年齢と共に、ケアが必要になります。)

引用元-池田模範堂

乾燥肌チェック

次の項目について自覚症状があればチェックしてください

  • □ 一日中エアコンの効いた部屋にいる
  • □ 肌がカサカサする
  • □ 目や口の回りに細かなシワがある
  • □ 肌が粉をふく
  • □ 肘・膝・くるぶし等が黒ずんでいる
  • □ 肌がかゆい
  • □ 肌がひびわれている
  • □ 肌が荒れている
  • □ かゆみがひどくかきすぎて肌が傷ついている
  • □ 湿疹等のアレルギー反応がでている
  • チェック項目が1〜2  ⇒  乾燥肌の初期状態
  • チェック項目が3〜5  ⇒  乾燥肌である
  • チェック項目が6〜10  ⇒  乾燥肌でありケアを要する

引用元-パソナ

 冬のカサカサ肌・かゆみ肌は悪い姿勢が原因だった!?

 PC、スマートフォンを使っている人は前腕のかゆみや「Cの字」座りに要注意

皆さんは、肘から手首までの前腕部分に、かゆみを覚えることはありませんか? あるいは、この部分が凝っている(指圧すると硬い)という覚えはありませんか? 私が研修医だった今から十年以上前は前腕にアトピー性皮膚炎の症状が出る人は現在ほどいませんでした。ところがこの数年、非常に増えています。これはPCなどのデバイスの影響と考えられます。

電車に座っている人の姿勢を見てみてください。みなさん、お腹を折り曲げて猫背になって、Cの字になるように座っていませんか? 腹筋のない人は、そうした座り方になります(腹筋のある人は、悪い姿勢を続けると、背中に痛みを感じるため、悪い姿勢が続けられません)。

アトピー性皮膚炎の患者さんには、こうした人が多くいます。これは同時に、PCやスマホの使い過ぎ、姿勢の悪い座り方が、アトピー性皮膚炎を生じさせる可能性があることも示すと考えられます。

引用元-日経トレンディネット

皮膚のかゆみ対策〜肌の保湿をいかに確保するかがポイント

ところで、かゆいときに皮膚をかきすぎると、何がまずいのでしょうか?

かゆい箇所をかきむしることで、皮膚の表面にあって皮膚を保護する角質層が、はがされてしまいます。

そうして防御機能が弱まったむきだしの肌は、さらに外部の刺激に対して敏感になるために、かゆみが耐え難いものになってくるという悪循環を引き起こすことになるのです。

また爪が汚れた手で強くかきこわしていると、むきだしの皮膚から雑菌が入り、二次感染を引き起こす可能性もあります。

とくに高齢者は若い人に比べ、かきこわしによる炎症も起きやすくなっています。

このような理由からも、かゆみの原因が何であろうとも「かゆみが強いときは、かきすぎない(かきこわさない)」ようにすることが大切になります。

皮膚のかゆみへの対策としては、上で述べたとおり「皮膚の乾燥と血流の悪化」が主な原因となっているわけですから、肌にうるおいを与え皮膚の湿度を保つようにするのが効果的です。

まず室内環境は、暖房などで部屋が乾きすぎている場合、加湿器の使用あるいは室内に水の入った置物を置くなどして、50〜60%以下にならない程度に室内の湿度を保つようにします。

室内の湿度を確保することで、体感温度が下がりにくくなるため、静電気なども発生しにくくなります。

かゆみ対策だけでなく、静電気対策や暖房費節約といった副次的効果もあって、部屋の乾燥を防ぐことには、いろいろとメリットがあるわけです。

引用元-http://johowinteritch.azalio.com

入浴剤選びから毎日の食事まで。日常的にこまめなケアを。

 乾燥を放置したまま、自然と治ることは期待できません。

そこで生活スタイルを変えたり、スキンケアを取り入れることが大切になってきます。

例えば、入浴すると、肌がかゆくなった経験はありませんか?入浴時は角質層がゆるみ、もともと持っている天然保湿因子やセラミド等の細胞間脂質が浴湯中に流出してしまうため、皮膚が乾燥してしまうのです。

逆に、角質層がゆるんでいる時は浸透性が高い状態でもあるので、保湿成分などが配合された入浴剤を使用することで効率的なスキンケアをすることができます。

ただし、香料や着色料が使われている入浴剤は、逆に肌への刺激になりがちなので注意が必要です。また、身体の乾燥が気になる部分はローションでうるおし、クリームなどでうるおいを閉じ込めるのがベストです。

その他、暖房機を使う際は加湿器を併用したり、服は締め付け感のない天然素材を選んだり、爪は短く切り、かかないよう努める…といったこまめなケアを日常的に取り入れていくことが大切です。

インナーケアとしては、特に乾燥に効果的なビタミンA(βカロチン)の豊富な、卵、ニンジン、かぼちゃ、海藻などを意識して摂取しましょう。乾燥は放置していると多くの場合、悪化してしまいます。
市販のクリームなどを使用しても改善されない場合は、ご自身によるケアを一旦中止して皮膚科を受診するようにしてください。

引用元-ミューノアージュ

乾燥肌に関するTwitterのつぶやき

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