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突然全身に蕁麻疹が!蕁麻疹の原因と対処法まとめ

      2016/06/07

突然全身に蕁麻疹が!蕁麻疹の原因と対処法まとめ

何の前触れもなく突然身体に現れて、時間がたつと跡形もなく消えてしまう蕁麻疹。

今回はそんな蕁麻疹の原因と対処法をまとめました。

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蕁麻疹とは

皮膚の一部が突然に、赤くくっきりと盛り上がり(膨疹)、しばらくすると、あとかた無く消えてしまう病気です。痒みを伴いますが、チクチクした痒みに似た感じや、焼けるような感じを伴う場合もあります。

この膨疹は、数十分から数時間以内に消えるのが普通です。中には、半日から1日くらい続く物もあります。症状が激しい場合には、次々と新しい皮疹が出没して、常に皮疹が現れているように見える事もあります。

大きさは、1〜2mmくらいのものから数十cmくらいのものまで様々で、融合して体表のほとんどが覆われてしまう事もあります。

形は円形、楕円形、線状、地図状などと表現されますが、特に形には意味はありません。

引用元-−-村上皮フ科クリニック

蕁麻疹の種類と特徴

まず1つ目は、アレルギー性蕁麻疹(じんましん)です。アレルギー性蕁麻疹は、私たちに最も身近な蕁麻疹です。食べ物や花粉など特定のアレルギー源が原因となって、じんましんが出るという特徴があります。食品アレルギーは、重度になるとアナフィラキシーショックを起こす危険性があります。

アナフィラキシーショックを起こすと、蕁麻疹の他に、呼吸困難などをおこし、最悪死に至る危険性もあります。食品アレルギーのある方は、外食時などにも十分な注意が必要です!

2つ目は、心因性蕁麻疹(じんましん)です。心因性蕁麻疹は、極度なストレスや緊張感が原因となります。心因性蕁麻疹の特徴は、原因となるストレスを遠ざける事でじんましんが出なくなるという事です。また一度じんましんが出ても、約1時間前後で引くことがほとんどですから、それほど心配する必要はありません。

3つ目は、コリン性蕁麻疹(じんましん)です。汗をかいた後に出る事の多いじんましんです。コリン性蕁麻疹の特徴は、若年層に出やすいという点です。小さな子供や20代に出やすく、大人になるにつれてコリン性蕁麻疹は出にくくなります。

4つ目は、日光蕁麻疹(じんましん)です。日光蕁麻疹は、強い日差しを浴びた時に出る蕁麻疹です。日光蕁麻疹の特徴は、4月〜9月に出やすい事と、太陽の光を浴びた部分のみに蕁麻疹が出る点です。日光蕁麻疹経験者は、それほど多くありません。しかし、太陽の光に弱い人は、なるべく露出を避けて、長袖の服を着た方が良いです。

5つ目は、急性蕁麻疹(じんましん)です。急性蕁麻疹は、毎日じんましんが出たり引いたりします。また、疲労、ストレス、ウイルスなどが原因となる事が多いのですが、原因が特定しにくいと言う特徴もあります。急性蕁麻疹は1か月以内に収まりますが、病院で診察を受けた方が良いです。

6つ目は、慢性蕁麻疹(じんましん)です。慢性蕁麻疹は、急性蕁麻疹と同じ症状で、毎日じんましんが出たり引いたりします。ただ、急性蕁麻疹との違いは、1か月以上症状が持続すると言う点です。急性蕁麻疹同様で、原因を特定しにくいと言う特徴があります。

7つ目は、寒冷蕁麻疹(じんましん)です。寒冷蕁麻疹は、冷たいものに触れたことがきっかけで出る蕁麻疹です。クーラーや氷を触った時など、体が冷えた時に蕁麻疹が出ると言う特徴があります。夏でも体を冷やし過ぎないように注意してください。

8つ目は、温熱蕁麻疹(じんましん)です。温熱蕁麻疹は、温かいもの刺激により出てくる蕁麻疹の事です。暖房やお風呂などで、体があたたまりすぎたときに、蕁麻疹が出やすいという特徴があります。温熱蕁麻疹が出やすい方は、体を温めすぎないように注意する必要があります。

引用元-−-健康生活

蕁麻疹の仕組み

蕁麻疹の本質は、皮膚の中の小さな血管が一時的に膨らみ(このため皮膚の表面は赤く見えます)、血液の中の血漿と呼ばれる成分(血液から白血球、赤血球などの細胞成分を除いた液体)が周囲に滲み出た状態(このために皮膚の一部が盛りあがります)にあります。皮膚の血管の周りには、マスト細胞と呼ばれる、顆粒がいっぱいに詰まった細胞がちらばっていて、この細胞が何らかの理由で顆粒を放出すると、血管がその成分に反応して蕁麻疹を生じます。顆粒の中に含まれる主たる作用物質はヒスタミンと呼ばれるもので、皮膚の血管に働くと血管を拡張し、血漿成分を血管の外に漏れ出やすくします。またヒスタミンは痒み神経を刺激し、そのため蕁麻疹では痒みを伴います。

引用元-−-皮膚科Q&A

蕁麻疹の原因

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じんましんには、アレルギー性のものと、非アレルギー性のものがあります。

アレルギー性じんましんの原因となるのは、食べ物、食品添加物、動植物などです。これらに含まれるアレルギーの原因物質が、体の中で異物として認識されると、細胞からさまざまな化学物質が放出されます。その中のヒスタミンという物質が皮膚の血管を拡張させ、血液中の水分を血管の外に浸み出させるため、皮膚が赤く腫れるのです。また、ヒスタミンはかゆみを感じる神経を刺激するため、かゆみも出現します。これが、アレルギー性じんましんの起きる代表的な仕組みです。

私のじんましんは、何が原因?食べ物のアレルギー? 【アレルギー性のじんましん】
■食べ物
魚介類、肉類、卵、乳製品、穀類、野菜、食品添加物
*特に、小麦、ソバ、乳製品、卵、落花生は、五大アレルギー成分といわれています。
■植物・昆虫など
蕁麻(じんま)、ゴム、ハチなど
■薬剤
抗生物質、解熱鎮痛剤、咳止めなど

*このうち、薬剤が原因で起こるアレルギー性じんましんは、重篤化する可能性もあるため、
早めに病院を受診するようにしましょう。

一方、非アレルギー性のじんましんは、摩擦や圧迫、熱さ、寒さなどが原因で起こるものです。非アレルギー性じんましんでは、かゆみが伴わないことも、まれにあります。

【非アレルギー性のじんましん】
■物理的刺激
摩擦(下着による摩擦など)、圧迫(買い物カゴやバッグを持ち手による圧迫など)熱さ、寒さ、振動(マッサージ器のよる振動など)、日光など
■入浴や運動による発汗など
血液疾患、膠原病などがある人、心身のストレスの強い人では、運動や発汗が刺激となって、じんましんになることがあります。

引用元-−-ALL About

蕁麻疹の対処法

じんましんが現れると多くの場合、強いかゆみを伴います。そういうときは入浴を避け、患部を冷やすといいでしょう(ただし、寒冷刺激によるじんましんの場合は避けて下さい)。衣類などによるまさつや圧迫の刺激を与えないよう注意し、ゆったりと安静に過ごして下さい。

じんましんの治療の中心は抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤の内服です。併せて腫れやかゆみが強くてガマンできない場合は、充分な強さのステロイド外用剤を選ぶことをおすすめします(「ステロイド外用剤にはどんな種類があるの?」を参照)。かゆみを早期に抑えることで心理的なストレスも軽くなり、かき壊しを防ぐことができます。

かき壊してしまった場合には、抗生物質が配合されたステロイド外用剤を用いて、炎症と細菌の増殖を抑えましょう。ただし、じんましんが広範囲の場合は医師の診療を受けてください。

また、小さい子どもの場合、アレルギーを起こす可能性がある食べ物については、保護者の慎重な配慮が必要です。じんましんが現れると、子どもはかゆみがガマンできないため、かき壊しを防ぐためにも早めの対策を心がけて下さい。

もし、じんましんだけでなく、まぶたや唇の腫れ、呼吸困難を伴う場合は危険な状態の恐れがありますので、すぐに医療機関を受診して下さい。

引用元-−-田辺三菱製薬

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