最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

筋トレや有酸素運動をしても体重減らないのはどこが悪い?

      2016/06/07

筋トレや有酸素運動をしても体重減らないのはどこが悪い?

筋トレや有酸素運動をしても体重減らないと悩む人は多くいます。

いったいどこが悪いのでしょうか?

また、どうすれば効果的に体重を減らすことができるのでしょうか?

今回は、多くの人が犯す過ちと効果的なダイエット法を紹介しましょう。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

朝食にラーメン!?太るのが嫌な人は「朝ラー」がおすすめです!

朝食のラーメンと言われると、おデブ真っしぐらな印象があります...

会社からメールの返信ない時!催促メールの打ち方

とても大切なビジネスのメールのはずなのに、会社や取引先から返...

派遣の仕事先が暇!困ってしまった時の対処法!

派遣会社に登録し、いざ紹介されてこれから頑張るぞ!と思ってい...

会社で虐めがあるが証拠がない。そんな時はこれで解決!

会社で虐めに遭っている、もしくは虐めがあることを聞いたり目撃...

生活保護中の仕事場での注意点や社会保険の問題とは

生活保護を受けている時には、新たに仕事をする時には会社にバレ...

夫の社会保険で産休手当はもらえる?扶養に入っている場合のポイント

夫婦にとって、そして女性にとって大きなイベントでもある出産と...

職場で先輩の態度が冷たい!そんな時の先輩への対処方法

職場はできるだけ明るく、そして自分が仕事をしやすい環境である...

職場の若い女性にイライラが止まらない!嫉妬心を堪える方法とは

職場に新しく入ってきた若い女性。その女性に対し、どうしても嫉...

【年上の部下ができた】間違えれば命取り?年上女性の扱い方

社会へ一度出てからまた大学に入り直したり、留学をしてから社会...

旦那がパワハラの標的に!相手の上司に対抗するには

家族を養うため、世の男性は辛いことも大変なことも必死に乗り越...

洗濯機は洗濯槽クリーナーを使ってもカビが残るって本当?

洗濯機は洗濯物をキレイにしてくれます。
<...

クロスのヤニ取り方で敷金が変わる?簡単なヤニ取り方法

賃貸にお住まいの人ならご存知だと思いますが、退去する時には借...

こんな時にボーナスはもらえるの? 退職前の有給消化中の場合

ボーナスは大事な臨時収入。まして退職が決まっているのであれば...

会社をクビになる?新卒でもそう簡単には解雇できません。

会社に勤めていて、時に悪い上司にぶつかると「クビにするぞ!」...

大学のゼミで一人に…。「ぼっち」は恥ずかしいと悩む人へ

大学のゼミに一人で浮いてしまう、周りは友達と楽しそうなんて場...

公務員と企業の併願は無理?「二兎追うものは一兎も得ず」か

公務員試験と企業の選考開始日が被ってしまうと、併願希望者にと...

これは本心?それとも義理?旦那の友達の結婚式、妻はどうすべき


旦那の友達の結婚式の招待状に、何故か「奥様と是非...

大学生の部活は厳しい! 円満にやめたい時に出すべき理由とは


大学生になってからの部活というものは、それまでの...

太ももが熱いと感じたら要注意!それは重大な病気のサインかも


太ももが突然、燃えるように熱いと感じたら、決して...

心臓が痛い!中学生や見られる心臓の痛みの原因と対策

心臓が痛い!と感じる中学生や高校生は少なくありません。 <...

スポンサーリンク


筋トレと有酸素運動は別モノと考える

まず、筋トレと有酸素運動は別モノと考えることの過ちを見ていくことにしましょう。

筋トレと有酸素運動は別モノと考えて、ある日は筋トレだけ、そして別の日は有酸素運動だけにとどめておく人がよくいます。

確かに、両者ともかなりハードなトレーニングだった場合は両者を別々の日に行うのもいいでしょう。

しかし、そうでない場合は、同じ日に筋トレと有酸素運動を行っても十分に効果はあります。

これは、忙しいビジネス・パーソンにとっては朗報ではないでしょうか。

なぜなら、残業の毎日で平日にスポーツジムに通える日はそう多くない。

だからといって、せっかくの休日は家でゆっくり休みたい。

多くの人はそう考えるに違いないからです。

このことを裏付ける、ある調査結果があります。

筋トレの途中でバイクを漕いだ人と、筋トレの前あるいは後にバイクを漕いだ人のエクササイズ後の代謝への影響を調べました。

その結果、前者の方が代謝への影響が大きかったそうです。

有酸素運動だけで体重減らない理由

次に、有酸素運動だけで体重減らない理由を見ていくことにしましょう

早く体重を落としたいため、筋トレは一切行わず有酸素運動だけする人がいます。これでは効果は上がりません。

実は、有酸素運動だけでは消費カロリーは少なくなります。

しかも、それだけでは退屈するでしょう。

筋トレによってついた筋肉は基礎代謝量を増やします。

その結果、脂肪も減ってきます。

つまり、筋肉がつけば痩せやすい体になるのです。

空腹の状態で有酸素運動を行っても、脂肪を効果的に燃焼させることはできません。

なぜなら、空腹の状態で有酸素運動を行うと、筋肉に蓄えられた脂質と糖質の方をエネルギー源として使ってしまうからです。

そのため、体脂肪は燃焼されなくなるのです。

また、この方法は効果がないばかりか逆効果にもなります。

一般に、体脂肪を燃焼させるには40〜50分のエクササイズが必要とされています。

しかし、空腹の状態で有酸素運動をしてもその状態には届きません。

筋トレが先か、有酸素運動が先か、それが問題だ

「卵が先かニワトリが先か?」という問題は、多くの人を悩ませてきました。

同じことは、「筋トレが先か有酸素運動が先か?」でもいえるでしょう。

どちらを先にした方がいいのでしょうか。

たとえば、最初にマシンで強めの有酸素運動を行うとどうなるでしょうか?

おそらくエネルギーは残されていないでしょう。

そのため、このような状態で筋トレを行っても効果は望めません。

したがって、強めの有酸素運動や強めの筋トレを行うのであれば、それぞれ別の日に行った方が一緒の日に行うより運動する過程で消費されるカロリーは増えます。

だたし、先に説明したように、両者とも比較的軽い運動であれば、同じ日に行っても十分効果があります。

多くのビジネスパーソンもそうしているでしょう。

筆者もスポーツクラブに通っていたころはそうしていました。

週に1度しか通えなかったので、最初にバイクで30分軽めに漕いで、筋トレを30分、そして最後にプールでひと泳ぎ、というメニューでした。

有酸素運動で燃焼しても体重減らない理由

有酸素運動で脂肪を燃焼させているつもりでも体重が減らないことはよくあります。

では、いったいどれくらい燃焼させればいいのでしょうか?

一般的に、体重を減らすには有酸素運動で最低500キロカロリーは消費する必要があるといわれています。

多くの人はマシンを使って有酸素運動を行っているでしょう。

そんなときは、運動強度に注目するといいでしょう。

強い運動をしていればたとえ短時間であってもマシンを降りたあとでもカロリーを消費続けます。

有酸素運動をしている間、人の体はエネルギー源として体に蓄積された脂肪を燃焼します。

そして、それはある一定に心拍数に達したときにそうなります。

有酸素運動によるダイエット効果に着目している人には“脂肪燃焼ゾーン”という言葉はお馴染みでしょう。

これが先の心拍数で、最大心拍数の65%です。

しかし、有酸素運動で体重を落とそうとする場合には、この「最大心拍数の65%」という数字にこだわる必要はありません。

有酸素運動しても食べ過ぎるから体重減らない

最後に、多くの人が犯す過ち、それが食べ過ぎです。

有酸素運動をしているからいくら食べても大丈夫というのは間違っています。

多くの人は、カロリーを自分にとって都合のいいように解釈しています。

つまり、消費したカロリーは多めに、食べたカロリーは少なめに計算しています。

体重を減らすには有酸素運動だけではあまり効果的ではありません。

運動と同じようにカロリーの計算も重要です。

体重を減らすためには、健康的な食生活も必要なのです。

まとめ

これまで多くの人が犯す過ちや誤解を見てきました。

筋トレも有酸素運動もそれだけでダイエットができるわけではありません。

体重が増えるのは、消費したカロリー以上のカロリーを摂取するからにほかなりません。

これはこの先も変わることはないでしょう。

したがって、ダイエットのためには筋トレや有酸素運動の他にも健康的な食生活が欠かせません。

健康的な食生活で健康的に痩せ、健康的な体を作って健康的な時間を過ごしましょう。

関連記事はこちら

 - スポーツ

ページ
上部へ