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筋トレをして1ヶ月で体重増加したのは筋肉がついたから?

      2016/06/07

筋トレをして1ヶ月で体重増加したのは筋肉がついたから?

筋トレをする理由は人それぞれです。女性の場合は多くはダイエット目的。

男性であれば体の引き締めや筋肉の増加などでしょう。

頑張って1ヶ月続けて、体重増加した時、ついたのは筋肉と喜んでいるかもしれませんが、注意が必要です。

その注意点について詳しくご説明します。

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効果的な筋トレで体重増加を目指す

男性にとって割れた腹筋、鍛えられた二頭筋など憧れでしょう。

ジムに通ってせっせと励んでいるけれど、中々実感が得られない何てことありませんか?

それは適切な方法をとっていないからです。

無計画にただ体を鍛えても上手くいきません。

まず知っておくべきことは、筋肉は増えにくく、脂肪は増えやすいということです。

何故なら体にとって筋肉は維持をするのに余計エネルギーを摂取しますので、いうなれば燃費が悪くなります。

それに比べて脂肪はいざという時、生存確率を上げてくれるので、体としては、脂肪がつくことを絶賛推奨中なわけです。

これに逆らって筋肉を付けるには色々と工夫が必要です。

無駄な脂肪をつけずに、筋肉だけをつけるのに必要なのは、運動、栄養、休養のこの3つです。

つまり、筋肉をつけるための運動だけでは筋肉は簡単につかないのです。

筋肉の合成に必要なタンパク質などを今までよりも積極的に摂取し、そして休養する、このバランスが大切なのです。

筋トレで1か月にどれだけ体重が増加する?

専門のボディビルダーでも年間に数kgつけるのが限界だそうです。

とはいえ、今まで運動していない人が初めて運動するようになれば、始めの数か月がまさにゴールデンタイム。

脂肪が筋肉へと変化していくのが目の当りにできます。

ただこのゴールデンタイムは長くは続きません。

ある程度脂肪が筋肉へと変わっていけば、徐々に筋肉が付くペースは落ちていきます。

ある程度筋肉がついたのに、毎月2〜3kg体重が増えるのであれば、明らかにオーバーペースになります。

筋肉だけでなく脂肪もいっしょについてきています。

食事の量や内容を見直してみましょう。

運動しているとお腹がすきます。

自分へのご褒美とついついいつもよりも大目に食べていませんか?

せっかく頑張っているのに台無しになってしまいます。これには十分に注意しましょう。

1か月に増やす体重は500g〜1kgぐらいを目安にしたほうがいいでしょう。

心配な人は、体脂肪の数値も併せて確認していくと、脂肪が増えたのか筋肉がついたのか判りやすいと思います。

筋トレが効果的になる食事とは?

筋肉の合成の重要な栄養素といえば「タンパク質」です。

昔小学校の家庭科で習ったよな〜といぐらいで、自分が摂取している食事の栄養素が何かなど気にしない人が多いでしょう。

「タンパク質」は、髪の毛や皮膚、内臓や血液などの元になっているといっても過言ではありません。そしてこの「タンパク質」は肉や魚、卵に魚介類、そして豆腐や納豆などの豆製品に含まれています。

筋肉をつけようと考えているのであれば、自分の体重の1.5〜2倍のグラムのたんぱく質が必要と言われています。

つまり体重が70kgの人は、105g〜140gのタンパク質の摂取を毎日行わなければいけません。

このグラムはタンパク質のみの数字であり、食べ物全体の数字でないところが重要です。

豆腐100gで、含有しているタンパク質は5g、つまり豆腐だけで必要なタンパク質を摂取しようとしたら、1丁400gとして5.25丁〜7丁食べなくてはいけないのです、毎日。

さすがに通常の食べ物だけでは摂取が難しいと思いますので、そんな場合はプロテインと栄養補助食品を使うことをおススメします。

筋トレの効果的な方法

腕立て伏せなどは一番手軽な筋トレです。

腕や胸に筋肉を付けることができます。

初めは回数でなく正確なフォームで行うことを心掛けましょう。

正しいフォームが、体に正しい負荷をかけて筋肉を鍛えるのに役立ちます。

通常の腕立て伏せよりも、幅を小さくするとより効果的です。

ある程度の回数、腕立て伏せがこなせるようになったら、それ以上はトレーニング効果が見込めなくなるので、もっと筋肉をつけたいのであれば、高負荷でかつ低回数の筋トレが基本です。

ダンベルやバーベル、ベンチブレスなどのような運動がおススメです。

ギリギリ10回ぐらいできる重さが良いと言われています。

そして重要なのは体幹を鍛える事。体幹とは肩、胸、背中、お尻、太ももなど、体の中心になる大きい筋肉を指します。

毎日鍛える筋肉を変えていくとバランスよく筋肉をつけることができます。

忘れずに休養する日を設けましょう。毎日鍛えるだけではいけません。

適切な休養が効果的に筋肉を付ける早道です。

ダイエット目的の筋トレ1か月で体重増加

女性にはショックな結果です。

痩せたいのに体重増えているじゃん!やる意味ないじゃん!とがっかりして辞めてしまう人が多いのではないでしょうか?

体重が増えた理由はとっても単純です。

何故なら筋肉は脂肪よりも重いのです。

脂肪が筋肉に変わった分体重が増加しただけです。

しかし、よく鏡を見てみましょう。

引き締まってきたのではないでしょうか?

今まで運動をしなかった人が運動を習慣的にするようになれば、筋肉がつきます。

一気に筋肉がつくのは最初の時だけです。

体が一気に変わっていくこの瞬間を楽しみましょう。

筋肉がつけば、徐々に代謝もあがりますので太りにくくなります。

その実感を得られるようになるのは3か月かかると言われています。

ただ注意が必要なのは、1か月に数キロも太ったらそれは筋肉だけではありません。

脂肪ももれなく一緒についています。

運動してお腹が空いたといって、いつもよりもたくさん食べていませんか?

燃焼したカロリーよりも摂取したカロリーが多いと太ってしまいますよ。

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