最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

結婚式での花束贈呈に使われる花 あなたはどの花にしますか

      2016/06/07

結婚式での花束贈呈に使われる花 あなたはどの花にしますか

結婚式において花束贈呈はクライマックスともいえるシーンです。

そして、その花束は両親にとって最高のプレゼントになります。

でも花束に使う花を選ぶのに迷っているカップルも多いことでしょう。

今回は、そんな花束贈呈に使われる花についてお話しましょう。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

これは本心?それとも義理?旦那の友達の結婚式、妻はどうすべき


旦那の友達の結婚式の招待状に、何故か「奥様と是非...

大学生の部活は厳しい! 円満にやめたい時に出すべき理由とは


大学生になってからの部活というものは、それまでの...

太ももが熱いと感じたら要注意!それは重大な病気のサインかも


太ももが突然、燃えるように熱いと感じたら、決して...

心臓が痛い!中学生や見られる心臓の痛みの原因と対策

心臓が痛い!と感じる中学生や高校生は少なくありません。 <...

《そろそろやばい?》気づけばアラサー、結婚を焦る大人女子へ

学校を卒業して社会に出ると、見える景色は一気に変わります。 ...

今更人には聞けない!「憶測」と「推測」の違いと使い方

日本人が使っている日本語というのは、基本的に生活や経験、そし...

《朝からトイレに閉じこもり》出ない悩みはすぐに解決!

朝、毎日トイレで「出ない・・・」と悩んでいるあなた。その辛さ...

《健康志向の方必見》朝バナナの効果!ポイントは一日2本まで

健康な身体を維持するためには朝食はとても重要です。

《気にしすぎ?》赤ちゃんが心配で眠れない毎日

子供が生まれると今まで以上に赤ちゃんに関するニュースには敏感...

《過保護すぎ?》大学生になった息子が心配でたまらない

あんなに小さくて可愛らしかった息子が気づけば大学生。

《みんなこんなに苦労してるの?》夫の給料が低い我が家

衣食住だけでなく各種税金や保険、人間誰しも生きるためには常に...

原因は猫背?!くしゃみをすると腹筋が痛い人必見!


暑い夏も終わり、そろそろ秋ですね。

野菜の食べ過ぎが害に!?良かれと思って食べ過ぎると実は逆効果

美容と健康のために野菜をたくさん食べましょう!というのは、常...

勉強も運動も苦手…でも子供なら1年間で得意になります!


小学生から大学生まで勉強に関わることは長いですよ...

赤ちゃんがうつぶせを嫌がる!そんな赤ちゃんにオススメの練習法


赤ちゃんは生後3ヶ月〜5ヶ月頃になると首がすわる...

妊娠?プラノバール服用で体温が上がる理由

プラノバールというお薬は婦人科系のお薬なので、聞いたことがな...

ダウン症の新生児がよく寝る理由と注意点等のまとめ

ダウン症の認知度はかなり高いようですが、どんなハンディキャッ...

bcg接種後、翌日の外出は?お風呂は? 注意すべきことは

生後3ヶ月ほどから、赤ちゃんは数多くの予防接種を受けることに...

人気俳優もかかった気胸はどんな病気なのか。再発3回という事例も

気胸という病気をご存知ですか?気胸には軽度の症状から、重度の...

受付 仕事の楽しい過ごし方 今の仕事に疑問を感じる貴女へ

現在の仕事が受付である方もそうでない方も「この仕事いつまで続...

スポンサーリンク


花束贈呈に使われる花の花言葉

花束贈呈に使われる花には、それぞれ花言葉というものがあります。

まず、愛と恋に関するもの。

バラの花言葉は“あなたを愛しています”。

この花言葉は結婚式にぴったりです。

チューリップの花言葉は“永遠の愛”。

これも結婚式にぴったりです。

胡蝶蘭の花言葉は“純粋”、“あなたを愛しています”。

これも結婚式にぴったりです。

ただし、「夜」のイメージもありますが。

アイリスの花言葉は“愛”、“優しい心”。

良いお嫁さんになれそうです。

カーネーションの花言葉は“熱愛”。

こちらは、夫婦というよりも恋人向きかもしれません。

グラジオラスの花言葉は“情熱的な恋”。

こちらも、恋人向きかもしれません。

次は、愛と恋以外に関するもの。

ハイビスカスの花言葉は“あなたを信じます”。

これもこれも結婚式にぴったりです。

コスモスの花言葉は“乙女の心”、“美麗”。

お嫁さんの初々しさがあらわれています。

スズランの花言葉は“幸福が訪れる”。

二人の門出を祝ってくれます。

結婚式の花束贈呈はこうして行う

結婚式当日になって慌てなくてすむように、花束贈呈のルールやマナー等を理解しておきましょう。

お互いの両親への花束贈呈では、いくつかの渡し方があります。

また、それは時代とともに変わってきました。

最近多くなってきた渡し方は、新郎新婦が自分の両親に花束を渡します。

いままで育ててくれたことに対する感謝の気持ちと共に両親に花束を渡します。

ただし、面と向かって花束を渡すことは少し照れくさく感じるかもしれません。

特に新郎にとっては。

昔多かった渡し方は、新郎新婦が自分の両親にではなく相手の両親に花束を渡します。

これからも二人の生活を見守ってくださいという気持ちと共に相手の両親に花束を渡します。

これなら新郎も照れくささを感じることは少なくなるかもしれません。

結婚式の花束贈呈の花は誰が準備するのか

結婚式における花束贈呈は、一種のクラマックスといえるでしょう。

でも、その花は誰が用意するのか気になる人もいるでしょう。

誰がそれを準備するのでしょうか?

それは、誰がそれを主催するかによって違ってきます。

例えば結婚式をあげる新郎新婦が主催して小さな子どもに花束贈呈を頼むことがあります。

これは花束贈呈というイベントを新郎新婦が主催しているので、渡す花も新郎新婦が用意することになります。

こういうイベントは、結婚式場側が新郎新婦に提案することがよくあります。

可愛らしく着飾った小さな子どもが新郎新婦に花束を渡す光景は、確かに披露宴の出席者の心を和ませる効果があります。

しかし、その提案を受け入れた新郎新婦は、結局は自分に渡される花を自分で用意するということになります。

なんとも奇妙な風習ではあります。

一般的な披露宴の場合、新郎新婦が両親に花束を渡します。

そのときは、新郎新婦が主催者になるので花を準備することになるでしょう。

この他に、結婚式の出席者が花束贈呈を主催することになれば、それを言い出した人、つまり花束贈呈を主催する人が花を準備することになります。

結婚式で花以外の物を渡すとしたら

結婚式で花以外の物を渡すとしたら、何が良いでしょう。

代表的な物を見て行きましょう。

最近定番になってきているクマの縫いぐるみ。

ポイントは、自分が生まれてきたときと同じ重さにしてあることです。

これをプレゼントされた母親は、それを持った瞬間に初めて我が子を抱き上げたときの思い出が蘇る、という仕掛けです。

もちろん、企画通りに感動して涙を流す母親もいるでしょう。

しかし、なかには「私は縫いぐるみよりも花がよかったわ」という覚めた母親もいるようです。

同じ趣旨で、縫いぐるみの替わりにお米をプレゼントするカップルもいます。

こちらは縫いぐるみと違って「食べられる」ので良いかもしれません。

そのとき、顔写真やメッセージ等を一緒に包んでもらうとより感動的になるでしょう。

この他にも、最近定番になりつつあるお酒もあります。

これは主に父親に渡します。

地方の銘酒などが喜ばれるでしょう。

また、流行のIT機器を渡すのはどうでしょう。

デジタルフォトフレームなら、IT機器の操作が不得意な両親にも喜ばれるでしょう。

結婚式で花以外の物を渡すときの注意点

最後に、結婚式で花以外の物を渡すときの注意点を見て行きましょう。

新郎新婦はプレゼントを渡して終わりですが、それを受け取った両親は家にまで持って帰ることになります。

まず、その点を注意しましょう。

基本的に両親に渡すプレゼントとして、もらって喜ばれるものを選ぶでしょう。

ただし、それが持ち帰りやすいかどうかまで考えているカップルは少ないかもしれません。

もしそれが大きくて持ち帰るのが難しいのであるのなら、プレゼントするのは目録だけにしておいて、後から実物を宅配で送るという配慮が必要でしょう。

まとめ

これまで、花束贈呈に使われる花の花言葉や花束贈呈について見てきました。

また、花以外のプレゼントについても見てきました。

いずれにしても、両親にとっては思い出に残るものです。

普段では買うことがなく、かつ、もらって嬉しいものを選ぶと良いでしょう。

そのとき、持ち帰りやすいという点も忘れないようにしましょう。

それを考えながら若い二人で両親のプレゼントを選ぶというのも楽しい思い出となるでしょう。

関連記事はこちら

 - 結婚・結婚生活

ページ
上部へ