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結婚式での花束贈呈に使われる花 あなたはどの花にしますか

2015.11.3

結婚式において花束贈呈はクライマックスともいえるシーンです。

そして、その花束は両親にとって最高のプレゼントになります。

でも花束に使う花を選ぶのに迷っているカップルも多いことでしょう。

今回は、そんな花束贈呈に使われる花についてお話しましょう。

花束贈呈に使われる花の花言葉

花束贈呈に使われる花には、それぞれ花言葉というものがあります。

まず、愛と恋に関するもの。

バラの花言葉は“あなたを愛しています”。

この花言葉は結婚式にぴったりです。

チューリップの花言葉は“永遠の愛”。

これも結婚式にぴったりです。

胡蝶蘭の花言葉は“純粋”、“あなたを愛しています”。

これも結婚式にぴったりです。

ただし、「夜」のイメージもありますが。

アイリスの花言葉は“愛”、“優しい心”。

良いお嫁さんになれそうです。

カーネーションの花言葉は“熱愛”。

こちらは、夫婦というよりも恋人向きかもしれません。

グラジオラスの花言葉は“情熱的な恋”。

こちらも、恋人向きかもしれません。

次は、愛と恋以外に関するもの。

ハイビスカスの花言葉は“あなたを信じます”。

これもこれも結婚式にぴったりです。

コスモスの花言葉は“乙女の心”、“美麗”。

お嫁さんの初々しさがあらわれています。

スズランの花言葉は“幸福が訪れる”。

二人の門出を祝ってくれます。

結婚式の花束贈呈はこうして行う

結婚式当日になって慌てなくてすむように、花束贈呈のルールやマナー等を理解しておきましょう。

お互いの両親への花束贈呈では、いくつかの渡し方があります。

また、それは時代とともに変わってきました。

最近多くなってきた渡し方は、新郎新婦が自分の両親に花束を渡します。

いままで育ててくれたことに対する感謝の気持ちと共に両親に花束を渡します。

ただし、面と向かって花束を渡すことは少し照れくさく感じるかもしれません。

特に新郎にとっては。

昔多かった渡し方は、新郎新婦が自分の両親にではなく相手の両親に花束を渡します。

これからも二人の生活を見守ってくださいという気持ちと共に相手の両親に花束を渡します。

これなら新郎も照れくささを感じることは少なくなるかもしれません。

結婚式の花束贈呈の花は誰が準備するのか

結婚式における花束贈呈は、一種のクラマックスといえるでしょう。

でも、その花は誰が用意するのか気になる人もいるでしょう。

誰がそれを準備するのでしょうか?

それは、誰がそれを主催するかによって違ってきます。

例えば結婚式をあげる新郎新婦が主催して小さな子どもに花束贈呈を頼むことがあります。

これは花束贈呈というイベントを新郎新婦が主催しているので、渡す花も新郎新婦が用意することになります。

こういうイベントは、結婚式場側が新郎新婦に提案することがよくあります。

可愛らしく着飾った小さな子どもが新郎新婦に花束を渡す光景は、確かに披露宴の出席者の心を和ませる効果があります。

しかし、その提案を受け入れた新郎新婦は、結局は自分に渡される花を自分で用意するということになります。

なんとも奇妙な風習ではあります。

一般的な披露宴の場合、新郎新婦が両親に花束を渡します。

そのときは、新郎新婦が主催者になるので花を準備することになるでしょう。

この他に、結婚式の出席者が花束贈呈を主催することになれば、それを言い出した人、つまり花束贈呈を主催する人が花を準備することになります。

結婚式で花以外の物を渡すとしたら

結婚式で花以外の物を渡すとしたら、何が良いでしょう。

代表的な物を見て行きましょう。

最近定番になってきているクマの縫いぐるみ。

ポイントは、自分が生まれてきたときと同じ重さにしてあることです。

これをプレゼントされた母親は、それを持った瞬間に初めて我が子を抱き上げたときの思い出が蘇る、という仕掛けです。

もちろん、企画通りに感動して涙を流す母親もいるでしょう。

しかし、なかには「私は縫いぐるみよりも花がよかったわ」という覚めた母親もいるようです。

同じ趣旨で、縫いぐるみの替わりにお米をプレゼントするカップルもいます。

こちらは縫いぐるみと違って「食べられる」ので良いかもしれません。

そのとき、顔写真やメッセージ等を一緒に包んでもらうとより感動的になるでしょう。

この他にも、最近定番になりつつあるお酒もあります。

これは主に父親に渡します。

地方の銘酒などが喜ばれるでしょう。

また、流行のIT機器を渡すのはどうでしょう。

デジタルフォトフレームなら、IT機器の操作が不得意な両親にも喜ばれるでしょう。

結婚式で花以外の物を渡すときの注意点

最後に、結婚式で花以外の物を渡すときの注意点を見て行きましょう。

新郎新婦はプレゼントを渡して終わりですが、それを受け取った両親は家にまで持って帰ることになります。

まず、その点を注意しましょう。

基本的に両親に渡すプレゼントとして、もらって喜ばれるものを選ぶでしょう。

ただし、それが持ち帰りやすいかどうかまで考えているカップルは少ないかもしれません。

もしそれが大きくて持ち帰るのが難しいのであるのなら、プレゼントするのは目録だけにしておいて、後から実物を宅配で送るという配慮が必要でしょう。

まとめ

これまで、花束贈呈に使われる花の花言葉や花束贈呈について見てきました。

また、花以外のプレゼントについても見てきました。

いずれにしても、両親にとっては思い出に残るものです。

普段では買うことがなく、かつ、もらって嬉しいものを選ぶと良いでしょう。

そのとき、持ち帰りやすいという点も忘れないようにしましょう。

それを考えながら若い二人で両親のプレゼントを選ぶというのも楽しい思い出となるでしょう。

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