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結婚式で花束贈呈を子供にやってもらおうと思っているけど…

2015.11.4

結婚式の花束贈呈。

小さな子供がよちよちと歩いてきて、舌たらずな言葉で「おめでとう」といって渡す。

披露宴解除ではそのかわいらしさとほほえましさに、みんなニコニコ。

でもそれは上手くいった時です。

子供を使った演出の注意点をご説明いたします。

結婚式で子供に花束贈呈を依頼する場合

結婚式では親戚やいとこ、兄弟姉妹の子供が活躍する場合があります。

リングボーイやリングガール、花束贈呈など機会は色々です。

小さい子がおしゃれな服を着て、一丁前にとことこ歩いていく姿は本当にかわいいものです。

ただし、相手は子供です。

こちらの意図通りに動かないことは日常茶飯事。

結婚式や披露宴は独特の雰囲気です。

小さな子ならその雰囲気にのまれて動かなくなってしまうことがあります。

よくテレビや映画の撮影でも、動物と子供は、使えば視聴率は取れるけど、撮影中の苦労も多いと言いますよね。

まずは、子供の登場は式の早いタイミングに設定しましょう。

待ち疲れしてしまいます。

そして人見知りをする子は頼まないのが正解。

大人だって人前で緊張するのです。

子供なら猶更です。

そして、子供がたくさん出席する式では、子供の花束贈呈のお返しのプレゼントを多く用意しましょう。

何故なら、こちらは二人に依頼をして、そういった演出を想定していても、子供たちが大挙してやってくることもあり得ます。

大目に用意しておくのが無難です。

結婚式で子供を使った演出の注意点

花束贈呈など子供に依頼する場合、年齢に注意が必要です。

想定通りの演出を希望するなら小学生ぐらいの子に依頼した方がいいでしょう。

未就学児の場合はせいぜい年長さんまでです。

それ以下の子の場合、子供を使った演出は賭けと変わりません。

上手く行ったらツいてたと考えましょう。

まず人前で決められたことをするというのは、小さい子にはかなりハードルが高いです。

小さい子は、気分がよく変わりますし、自分の興味がある方に流されます。

お腹がすいたり、眠くなれば不機嫌になりますし、思い通りにならなければ泣き出します。

リングや花束を投げてしまったり、途中でお母さんの所へ走って行ってしまったり、大人では考えられない事をたくさんします。

それはそれで、ほほえましいのですが、もうそういったアクシデントまでを演出と考えて受け入れるぐらいの度量がないと子供を使った演出は難しいです。

後、アクシデントが起きた際にあなたも取り乱したり、怒ったりしないようにだけ気を付けてください。

花束贈呈のお返しのプレゼント

子供が頑張って自分の役目を果たしたら、子供へお返しのプレゼントを渡します。

でもこれから結婚する二人では、子育て経験もない人が大多数ですから、子供に何をあげたらいいか、自分で選ぶのは難しいですよね。

一般的には結婚式で子供の暇つぶしになるお菓子やおもちゃを選択する人が多いようです。

予算は1000円〜5000円くらい。

つまり平均3000円くらいということです。

口に入るものはアレルギーがありますので、事前の子供のご両親に相談しておきます。

また一概にお菓子といっても、家によって子供に対して許可しておりお菓子と、まだ食べさせないようにしているお菓子もありますので、よく確認しておきましょう。

おもちゃを上げる場合は、その子が何か好きかも確認しておきましょう。

おもちゃなども音が出るものや投げて遊べるボールなどは避けておいたほうがいいでしょう。

もらったら開けてみたくなりますし、開けたら遊びたくなります。

式の進行を妨げないものをおススメします。

結婚式の花束贈呈に子供を使ってほしい場合

自分の子供を結婚式で何か演出で使ってほしいなあと考える人がいると思います。

だってかわいいですよね。

子供におしゃれをさせて、花束贈呈や、リングボーイ、リングガールにさせてみたい。

出来る時間が限られているので、もしチャンスがあれば是非!今度、親で結婚する人がいるから聞いてみようかなと考えていませんか?
でも諦めましょう。

結婚式の主役は新郎新婦です。

二人からの依頼がなければ、自分から言い出すのは少々筋が違います。

自分の子供はとてもかわいいですが、子供が苦手な人も、好きでない人もやはりいます。

こちらからお願いして子供を結婚式に参加させても、その子が上手く役目を果たされるか判りませんし、失敗すれば恐らく新郎新婦から恨まれます。

子供にとってもいい事が判りません。

人前で緊張は強いられますし、何度も練習させられるので負担も大きいです。

つまり、主役二人も、子供も望まないのであれば、かわいい子供の姿をみたいという親の自己満足でしかないという事です。

子供を演出に使ってほしいと頼まれた場合

子供は苦手だから、演出には使いたくない。

式を円滑に進行したいから演出には使いたくない。

子供を演出に使わない理由は人それぞれです。

でもどうしても「うちの子を使って」と言われる事もあるでしょう。

結婚式は二人が主役です。

気が進まないのであれば、断ってしまった方がいいでしょう。

ただでさえ、結婚式準備は大変なのでストレスが溜まりやすいので、無理することはありません。

ただ、今後の依頼した人との関係を気にするのであれば、式場の人に相談するのも一つの手です。

比較的失敗が少ない演出や、短い時間で子供の出番が終わる演出なども、色々あります。

餅や餅屋といいますが、式場の人は、子供を使った演出に熟知しているので、いろんなアイデアを持っていると思います。

どうしても断りきれないのであれば、一番自分達に負担の少ない方法を探した方が精神衛生上いいです。

また両家とも子供が出席するのであれば、片方の家だけでなく、両家の子供にも演出に参加してもらったほうが、後から不満は出にくいと思います。

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