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結婚式に花束贈呈の代わりにいいアイデアはある?

      2016/06/07

結婚式に花束贈呈の代わりにいいアイデアはある?

結婚式で花束贈呈は定番ですが、以外に花束は荷物になります。

でも省略すると式として、なんとなく座りが悪くなりますよね。

花束贈呈を省略するのであれば代わりに何かプレゼントをあげましょう。

どんなプレゼントがいいか、おススメをご紹介します。

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結婚式での花束贈呈とは?

披露宴の絞めと言えば、花束贈呈です。

新婦が手紙を読み、両親は目に涙を浮かべ、そして花束を贈呈する。

披露宴では定番中の定番の演出で、それこそ鉄板の演出です。

よほどのことが無い限りは、省略はされないと思います。

ではそもそも何故花束贈呈なのかというと、今まで育ててくれた両親への感謝の意を表しているわけなのです。

それをわざわざ披露宴でやらなくてもいいではないかという意見もあるでしょう。

別に感謝の意は、家族だけのところで表せばいい。

お涙ちょうだいは苦手、という人もいるでしょう。

披露宴はある意味ショーです。

そして花束贈呈は誰もが期待しているものです。

ご両親にプレゼントするのは別に花束である必要もありません。

両親に感謝の意を伝えることができれば、なんだっていいのです。

湿っぽいのが苦手、親が人前で泣きたくないというのであれば、花嫁の手紙を省略して、新郎が感謝言葉を述べてもいいと思います。

要はこれで式は終わりという絞めに続く演出となるので、出来るだけやった方がいいです。

結婚式で花束贈呈の代わりに

花束は見栄えが良い上に、花を嫌う人は少ないので、よく利用されますが、唯一のデメリットは嵩張ります。

遠方からご両親が来る家もあるでしょう。

引き出物に、花束に、着替えなど持って帰るのは大変です。

感謝の意を示すのであれば、花束以外でも問題はありません。

また両家のご両親が花束をいらないといっているのであれば、その意見は聞いてあげるべきです。

プレゼントは上げたいものでなく、相手が欲しい物をプレゼントするのが、最善です。

では何をプレゼントするべきかが悩みどころです。

サプライズでなければ希望を聞くべきですが、中々本音を言わないご両親であれば、こちらが考えないといけません。

一般的には、無難なところでは旅行券がいいかもしれません。

目録という形で、披露宴で見栄えのする入れ物に入れて渡します。

嵩張りませんし、子供が結婚して寂しくなった二人に、新しいイベントを用意するなんていうのも素敵だと思います。

注意が必要なのは、両家そろえた方がいいです。

両家のご両親が納得していれば問題ないと思いますが、片方だけ違うプレゼントというのはしこりになり兼ねません。

花束贈呈の代わりの物をもらった親の反応

ウェイトベアというのはご存じですか?自分が生まれた時の体重と同じ重さのぬいぐるみの事です。

結婚する自分の代わりに両親にプレゼントします。

ずっと自分の代わりに家と両親を見守ってもらえると中々ロマンティックですが、問題はその重さ。

大体は3キロ前後でしょう。

持って帰ると結構大変かもしれません。

そしてもらった側からすると、ぬいぐるみは結構邪魔に感じる人も多いようです。

結構ご年配になると、物を減らしたいのにまた増えたと負担に感じる人もいます。

親たち的には消費して無くなってしまう物の方が負担がなくていいのでしょう。

お酒も定番です。

ご両親が飲めるのであれば、おススメです。

普段変えない高級なものをプレゼントするのもいいでしょう。

ただ、お母さんが飲めないなど片方しか使えないものであれば、お母さんには別途プレゼントを考えないと不満に感じてしまいます。

プリザーブドフラワーなら、長持ちするし、嵩張らないしで花束の代替品として好まれる傾向があります。

結婚式で注意が必要なこと

結婚式は二人のための式ですが、やはり両家の式でもあります。

登場人物で主役はもちろん新郎新婦ですが、ご両親は準主役にあたります。

それくらいの心持で考えましょう。

先ほど少しご説明いたしましたが、何かをするにも片側の家に対してだけやるというのは問題です。

両家の対応をそろえる事が今後のお互いの付き合いの円満の秘訣です。

もしどちらかのご両親の希望で花束が遠慮したいとの事でしたら、もう一方のご両親にどうするか確認をとりましょう。

もし花束がよければそのままで、同じく花束以外のものが希望でしたら、揃えましょう。

花束以外のプレゼントの場合、両家を全く同じにする必要はありません。

例えば片方がお酒を飲むけど、片方の家はお酒を飲まないかもしれません。

ある程度金額につり合いがとれれば問題はないでしょう。

要は片側の家の希望だけ聞いて、もう片方の家を蔑ろにしたと後から思われることが問題なのです。

多少面倒ですが、両家の両親に確認を取った上物事を進めていくと、後が楽です。

結婚式で花嫁の手紙という演出

花束贈呈とセットで行われることが多い花嫁の手紙。

ご両親の中には、これを期待している人もいるので、ご両親が希望されているのであればやってあげましょう。

湿っぽいのが苦手、号泣しそうでやりたくないなど花嫁が敬遠する理由はありますが、披露宴だって考えてみれば、結構恥ずかしいものです。

ここまできたら最後までやりとげましょう。

花嫁の号泣だって、決してかっこ悪いことではありません。

逆に会場が感情移入して泣く人続出なんてことも。

自分で読むのが恥ずかしければ、司会者が変わって読んでくれるなんて事も出来るので、式場の人と良く相談してみてください。

もし花嫁の手紙を省略するのであれば、必ずご両親にその事を告げておきましょう。

期待していたのにやらなかったとなるとかなりショックです。

披露宴でご両親は準主役とご説明しました。

新郎新婦にとっては第一の招待客でもあります。

これを機会に今までの感謝の気持ちをぜひご両親に伝えてください。

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