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結婚式の両親への手紙で新郎・新婦が失敗しないためのまとめ

      2016/06/07

結婚式の両親への手紙で新郎・新婦が失敗しないためのまとめ

結婚式終盤での最大の山場といえば、新婦からご両親への手紙の朗読です。

新婦からの手紙だけではなく、新郎からの手紙の演出やポイントもご紹介します。

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結婚式の定番イベント

そもそも、この手紙というのは一体いつ頃始まったものなのでしょうか?
それには諸説ありますが、一説によりますと1970年代に行われたプロ野球選手と客室乗務員の方の結婚式からだとも言われています。
今では、新婦が今まで育て上げてくれた両親への感謝を涙ながらに語る感動は、式を盛り上げるのに欠かせない存在となりました。

しかし、手紙というものは、簡単に書き上げられるものではありません。
実際に自分の気持ちを素直に言葉に表すことができる人はそう多くはありませんし、とても照れくさくて恥ずかしいという心理が先に働いてしまうのが正直なところです。
定番の行事となっている両親への手紙ですが、「感謝は無理に述べて披露するものではない」という考えから手紙を贈らない新郎新婦様もみえます。
ですが、私はあえてこういった節目の時にはっきりと感謝の言葉を口にするのは、とても大切な事ではないかと思います。

引用元-−-プロフィールビデオ・エンドロールビデオの専門店スタジオJMP

ご両親に素直にお礼の気持ちをを伝えよう

お父さん、お母さんとの1番の思い出は何ですか? そのエピソードを盛り込んでみましょう。共通の思い出は、確実にお父さん、お母さんの涙を誘うはずです。ゲストに対しても、自分にとっての両親はこんな人、という紹介の代わりにもなります。

数え切れない思い出から、何をチョイスすればいいのか、というのは悩みどころでしょう。尊敬していること、楽しかったこと、叱られたこと、励まされたこと……特に人生の節目に起こった出来事は、自分にとってもお父さん、お母さんにとってもより印象深い出来事になっているのではないでしょうか。そして、それによってどんな影響を受けたかということが、お父さん、お母さんへの感謝のメッセージにもなります。

両親への手紙とはいえ、家族として長い時間を過ごした兄弟へのメッセージを盛り込むのもおすすめ。場を和ませるエピソードや感謝の言葉はもちろんですが、兄弟には「お父さん、お母さんをよろしくね」とか、姉妹には「これからも女同士仲良くしてね」とか、今後の付き合いをお願いするメッセージもぜひ入れてみてください。

引用元-−-All About オールアバウト恋愛・結婚

新郎の見せ場!かっこよく決めよう

新郎の手紙とは、新郎が新婦にあててメッセージを読むという、実にシンプルな演出です。
これは、間違いなくゲスト全員が感動し、新郎の男前度がぐっと上がる、失敗なしの演出だと思います。
昔見ていた午後のワイドショーに、ダサい夫がおしゃれに変身するコーナーがあって、最後に、変身した夫が奥様に手紙を読むのです。
普段は言えない妻への感謝や愛を、手紙で伝えるという趣旨ですね。
で、その時、奥様は、ほぼ例外なく泣くんですよね。
見ている方も、ジーンときてしまって、私もいつももらい泣きしてました(笑)。
それで、結婚式で新郎があれをやったら、感動的だろうなあと思ったわけです。
普通は、花嫁が両親にあててメッセージを読みますよね。
私の場合、両親が「頼むからあれだけはやらないでくれ」と言っていたのと、パーティーのコンセプトとして、家族全員が何かやろうということだったので、ダーリンにも何かやってもらおうと、花婿が花嫁にあててメッセージを読むことにしたのです。
ダーリンは、最初は恥ずかしいから絶対イヤだと言っていましたが、自分の中でも何か決意があったらしく、メッセージを読むことになりました。

引用元-−-全女性が泣いた感動の結婚式演出 – ハッピー☆レストランウェディング

両親への手紙を書く時に気をつけたい5つのポイント

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1.誰が主催の披露宴か考えよう
結婚式の主催が誰かを考えて 『周囲への公平感』を意識。親が主催(招待状の差出人が親)なら、いきなり感謝の手紙を読み始めるのは、マナー違反。『この場をお借りすることをお許し下さい』などとゲストにひとこと断りを。
2.自分の両親だけでなく相手の両親への言葉も忘れずに
新婦から自分の親へあてる手紙を読む場合でも、その場には両家の親がいるのです。相手の親に対しても感謝の気持ちを伝えましょう。
3.父親、母親それぞれに対して公平な内容になっているか
よく見かけるのは、手紙の内容が母親への感謝ばかりつづっているケース。同じように愛情を注いでくれた父親に寂しい思いをさせることになります。両親それぞれへの感謝は、比重をそろえること。
4.身内だけしか分からない内容ではないか
ゲストも飽き飽きしてしまうような身内ネタばかりが続くのはNG。披露宴という、多くの方に出席していただく席であるということを意識して。
5.中身を盛り込みすぎて文章が長くなっていないか
せっかくの感謝の気持ちや、感動の雰囲気をしらけさせてしまうのが「長い手紙」。基本文例を参考に、適度な長さになるように調整を。

引用元-−-ぐるなびウエディング結婚にまつわるHOWTO

結婚式での手紙読み上げで大切なのはここ!感動の頂点で失敗しないために

両親への手紙を新婦が読み上げるシーンは披露宴のクライマックスを感動的に盛り上げます。 両親に感謝の気持ちを伝えます。 そして今後の挨拶を新郎の両親にします。 披露宴の最後には、出席者全員にお礼の挨拶をします。 以前は一般的に新郎の父親が締めの挨拶をしていました。
今日では新郎自ら挨拶をするという形が増えています。 新郎新婦二人で挨拶する場合もあります。 どちらも難しい言葉は使わず、自分の言葉で心をこめて挨拶することが大切です。
声に出し、読む練習をする
挨拶や手紙で感謝の気持ちを伝えるために大切なことは、声にだして原稿を読み、練習を重ねることです。 当日は、心をこめ、姿勢良く、背筋を伸ばして挨拶をします。 言葉に少々詰まってしまった場合でも、気持はちゃんと伝わるため落ち着きましょう。
文章を書くことが苦手な人は、会場側が見本の文例を用意してくれることもあります。 そのままで使うのではなく、アドバイスを参考にしながら自分らしい、オリジナルの挨拶を考えましょう。

引用元-−-結婚式のマナー

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