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結婚!上司への報告の仕方はこうしよう!

      2016/06/07

結婚!上司への報告の仕方はこうしよう!

結婚が決まったら手続きがたくさんあるけれど、職場に報告することも忘れずに。

会社での手続きもいろいろありますから、まず上司に報告したほうが良いでしょう。

でも上司や同僚を結婚式に呼ばない予定だったり、式そのものをひっそりと行う予定だった場合は事後報告になりがちかもしれません。

報告の仕方について、まとめてみました!

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結婚を上司に報告するタイミング

結婚して苗字や住所が変わる場合、また扶養家族が増えるなど、職場での手続きは意外とあるものです。

社会保険制度を利用している場合は保険証の発行手続きなども関わってきます。

結婚式の前後や新婚旅行などで長期休暇を取ったり、その間の業務を他の社員に任せる必要が出てくることもあります。

スケジュールの調整なども考慮すれば、結婚の遅くとも3ヶ月前には職場に報告することが一般的です。

社内の同じ部署で恋愛が成就した場合は、会社の規定で異動を促される可能性もありますから、事前にお互いの希望を確認しておきましょう。

出産や育児が伴ったり、退職や休職を考えるのであれば、早めに時期なども明確にして報告する必要があります。

結婚は個人的なことですが、職場の同僚や担当している仕事の内容、取引先への影響なども考慮して行動することが望ましいでしょう。

できれば直属の上司に最初に報告して、それ以降の段取りについて指示をいただきましょう。

結婚が決まってからの職場への報告の仕方

結婚を報告する場合、誰からという順番を間違えるとその後の職場での人間関係にも影響してしまいます。

なかなか気を遣う部分ではありますが、慶事ですし、マナーをわきまえておけば大丈夫。

交際していた頃から相談などして知られていた間柄といった場合はさておき、一般的にはまず親しい友人からになりますが、まだ上司には話していない、ということも伝えておきましょう。

同僚にオープンにしていれば自然と上司の耳にも入るかもしれませんが、必ず上司には自分で報告しましょう。

「お耳に入っているかもしれませんが」と前置きすれば角も立たないと思います。

気になる場合は同僚に「先に上司に伝えたいから」と話して、待っていてもらうようにすれば問題ありません。

挙式の3ヶ月前までに済ませるのがベターです。

式や披露宴への招待の有無を折り込めます。

社内の手続きについて尋ねることもできます。

次に、それ以外の上司、先輩、同僚、後輩となります。

苗字が変わる場合は、取引先など社外のひとにも直接はっきりお知らせしておきましょう。

社内結婚の場合は、それぞれの上司に各自が同じタイミングで報告するようにします。

それから二人一緒にそれぞれの上司に挨拶しましょう。

退職を考える場合は、時期などを明確にして上司に伝えるようにします。

結婚の前後、新婚旅行などで休暇が必要であれば結婚式の日程から上司と相談する必要も出てきます。

「結婚することになりました、○月頃にまとまった休暇をいただいてもよろしいでしょうか?」という感じですね。

式場や親族の都合もありますから、こちらの要望を伝えつつ、難色を示されるようなら旅行の日程はずらすなど、職場に迷惑をかけないように気をつけて上手に予定を組んでいきましょう。

結婚の際に上司をお招きする場合の報告の仕方

結婚式の3ヶ月前には招待状を送ることになります。

その前に、上司には都合を打診しておくようにします。

結婚の報告をする際に、結婚式にお招きするのか、披露宴にお招きするのか、ご夫婦でお越しいただきたいのかをはっきりと伝え、日時と場所をお知らせしておけば良いでしょう。

参加の可否はその場でお返事をいただかなくても構わないのです。

上司が参加できるように事前に考慮していただけるようにしておいて、あとは招待状でお返事を待つようになります。

遠方の場合は往復のチケットも準備することになります。

手配が間に合うように時間には配慮しましょう。

お招きしない場合も、結婚式の日取りはお知らせしておきましょう。

お招きできない旨もお伝えしておきます。

業務日であるとか、遠方でおこなう、身内だけで済ませる、入籍だけにするといった理由を明確に説明しておけばめんどうなことも起きません。

派遣社員の場合の結婚の報告

派遣社員として働いている場合は、通常、雇用主である派遣元の会社にまず報告することになります。

結婚式の3ヶ月前を目安に伝えるようにしましょう。

住所、氏名等、登録内容の変更手続きが必要になってきますから、時間のある時に説明してもらうようにします。上司に報告したあと総務や人事と話すことになる場合もありますね。

退職したい場合や、結婚相手が派遣先の関係者である場合など、派遣先への報告の仕方を悩む場合はアドバイスを受けてから派遣先の上司へ報告するようにしましょう。

結婚式の前後や、新婚旅行などで休暇を取りたい場合も、仕事に支障がないように配慮が必要です。派遣元と派遣先の上司や同僚によく相談してスケジュールを調整していきましょう。

式や披露宴に招待したい上司には、招待状を送る前に都合を打診しておきます。

招待しない場合は、結婚式の日取りを報告して、「身内だけで済ませます」といった説明や、「当日お招きできなくてすみませんが」と一言添えれば大丈夫です。

結婚後の仕事内容に関して変化があれば指示に従うようにしましょう。

結婚式を行わない場合の報告

最近では入籍だけで済ませる場合も珍しくなくなってきました。

その場合、式という形がないので、なかなか3ヶ月前、といった目安が立ちにくいと思います。

しかし配偶者を得ることで職場での手続きなどもありますから、なるべく事前に報告しておきたいものです。

上司に限っては、「相手の都合もあって結婚式がどうなるか分からないが婚約しました」等といった内容でも、話が伝わります。

結婚相手が決まって、入籍はいつごろになりそうです、といった報告でも充分でしょう。

改めて披露宴をする場合や新婚旅行などで、休暇が必要になってくる場合はその都度、早めに相談していけば大丈夫です。

上司は業務にどのくらい影響があるかを事前に知っておきたいのですから、退職、休職、出産、育児などの希望があれば明確に伝えるようにしましょう。

仲間内でのパーティをして周知を済ませるといった場合は、上司をお招きしたければ都合を踏まえて失礼のないように打診します。

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