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緊張による吐き気でも受験を乗り切る方法を解説

      2016/06/07

緊張による吐き気でも受験を乗り切る方法を解説

緊張して吐き気を起こしやすい人にとって、受験はかなり気が重いことでしょう。

何故なら受験は緊張して当たり前の出来事だからです。

しかし、この緊張は、日頃の生活やちょっとした気の持ち方で、大分緩和させることが出来ます。

ここではその方法について解説します。

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緊張で吐き気を覚えやすい人は…

まずは日常生活を見直しましょう。

受験勉強で夜中起きていませんか?

その結果朝が遅くなっていませんか?

夜に夜食を食べるので、朝ごはんが入らないなんてことありませんか?

受験生としては当たり前の日常かもしれませんが、そんな毎日が余計体を緊張しやすくしているのです。

朝起きて、夜眠ること。

そして3食のバランスの取れた食事はとても大切です。

体にはリズムがあります。

正しいリズムを覚えさせてあげれば、緊張しても体が心を守ってくれます。

また受験生ですと、お母さんがあれこれ栄養の取れた食事を用意してくれると思いますが、どんなにおいしくても腹八分目に抑える事が重要です。

満腹だと血液が消化のために胃に向かってしまい、肝心の脳には中々届きません。

そのため集中力もそがれて眠くなります。

そのため、もう少しで一杯になりそうだったら、そこで食事を終わりにしましょう。

もしジャンクフードやファストフードを食べる機会が多いなら、それも減らすべきです。

これらに含まれる添加物は、体に良くありません。

たまに食べる分には問題ありませんが、週に何度もというと多すぎるので注意しましょう。

受験の会場で緊張しない方法

受験会場では、皆自分より落ち着いていて頭が良く見えます。

そんな中で自分が一番劣っているように感じますが、それは気の所為です。

そもそも受験会場にいるのは、あなたのライバルではありません。

一緒に試験に立ち向かう仲間です。

そう考えて望みましょう。

試験が始まると、どうしても始めの数分はいつもの自分ではありません。

そのため、問題が全て解けないように感じますが、これもまた気のせいです。

もし1問目が解けないようなら、次の問題に行きましょう。

別に満点取る必要はないのです。

合格圏内に届く点数をとればいいだけです。

そのため解ける問題から先にやって、まずは落ち着いて自分に自信をつけるのが先決です。

だたこの方法は一つ注意が必要です。

試験はマークシート方式だと思いますが、解答欄のつけ間違いです。

ここを間違えてしまえば、取れる点数が取れないばかりか、全ての解答に影響がでます。

問題を飛ばした時は、解答欄を2回はチェックしましょう。

受験会場で吐き気を覚えた時の対象方法

まずは深呼吸をしましょう。

早くたくさん呼吸をしてはいけません。

そうすると過呼吸になってしまうかもしれませんので、ゆっくり呼吸をします。

また体の一部をつねる方法も有効だそうです。

緊張は頭が生み出した幻のようなものです。

その緊張によって吐き気がするのであれば、体に神経を向けさせることによって、リセットされることがあるそうです。

受験会場からトイレに行くと再入場は出来ない事が多いですが、学校によっては試験管が付き添う事で、再入場させてくれるところもあります。

再入場可能であれば、トイレに行って口をゆすぐだけでも大分違います。

それでも吐き気が治まらなかったら、開き直りましょう。

ある大学では受験生が嘔吐しても試験を続行したら、他の受験生から抗議があって、再試験になったそうです。

つまり吐いてもやり直しできる事もあるのです。

そう考えると、腹が据わってきませんか?開き直ることで、症状が改善することもあります。

吐くことを恐れなくてもいいのです。

受験に合格するイメージで緊張を緩和させよう

イメージの力は重要です。

何故人が緊張するかというと、悪いイメージを持つからです。

問題が解けなかったらどうしよう、解答欄を間違えたらどうしよう、試験に落ちたらどうしよう、そんな悪いイメージがあなたの心と体を縛っているのです。

試験問題の全てが解けない訳はありません。

解答欄間違いは注意したら防げます。

落ちるかどうかは、今のあなたの試験結果に掛かっています。

つまり、頑張れば落ちる事を防げるのです。

頑張れば可能性のある出来事を自分で可能性をなくしてしまうのはもったいなくありませんか?そんな悪いイメージを頭から追い出します。

トイレに流すイメージがいいでしょう。

流した悪いイメージは絶対に戻ってきません。

だからあなたは悪いイメージをもう持つことは出来ません。

その代わりに良いイメージを頭に描きましょう。

この問題の答えは知っている、前に勉強したところが出た、試験に合格して学校に入学した、そんなイメージを描きましょう。

緊張と付き合おう

ほどよい緊張は悪くありません。

集中力が増し、注意力も上がります。

しかし極度の緊張はその反対の効果しかありません。

緊張を極度にさせないのが大切です。

まずは緊張する自分を許してあげましょう。

受験となればだれでも緊張します。

緊張するという事は、それだけ受験に関して真摯に取り組んでいるということです。

一流のアスリートは一流であればあるほど、試合の前は緊張するといいます。

それはそれだけ試合や、そのスポーツに対して誠実に取り組みたいと考えているからです。

肝心なのは始まったときにどれだけ自分の力を出すことが出来るかです。

出来ない事を恐れるよりも、全力を尽くせない事を恐れるべきです。

あなたはここまで必死で勉強してきました。

後はその成果を発揮するだけです。

自分が今までやってきたことを信じましょう。

土壇場で力になるのは今まで築いたものだけです。

今まで築いたものがあればそれから裏切られることはありません。

受験会場で心配になったら、今まで自分がしてきた事を思い出しましょう。

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