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自分はモラハラ旦那なのか?根底にあるのは「過去への復讐」

      2016/06/07

自分はモラハラ旦那なのか?根底にあるのは「過去への復讐」

モラハラという言葉が一般的に認知されるようになりましたが、どんなものかを知っていく中、

「もしかしたら俺はモラハラ旦那か?」と考えた人は少なくないでしょう。

あなたがもしそうであるなら、モラハラの根底にある”復讐心”を理解し、乗り越える必要があります。

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そもそも、モラハラ(モラル・ハラスメント)とは?

モラル・ハラスメントの加害者となる人物には特徴が存在する。

加害者となるのは、「自己愛的な変質者」である。

罪悪感を持たない、責任を他人に押し付ける、子供の頃に受けた何かのトラウマによってなる性格だとは考えられるが、普通の人なら罪悪感を持ってしまうような言動を平気で出来る、誰かから奪うことを欲している、内心の葛藤を自身で引き受けることが出来ず外部に向ける、自身を守るために他人を破壊する必要を持つという「変質性」を持つ、というところに特徴があり、「症状のない精神病者」と理解される。

モラル・ハラスメントの加害者の攻撃性はナルシシズムが病的に拡大されたものである。

モラル・ハラスメントの加害者は、自分が「常識」であり、真実や善悪の判定者であるかのようにふるまい、優れた人物であるという印象を与えようとし、自分の欠点に気づかないようにするために他人の欠点を暴きたて、賞賛してもらうために他人を必要とする。

モラル・ハラスメントの加害者の論理では、他人を尊重するなどという考えは存在しない。

加害者は復讐の気持ちをともなった怒りや恨みも持ち、被害者にすべての責任を押しつけてしまうことによって、ストレスや苦しみから逃れる。

引用元-モラハラって? – モラハラな旦那に仕返しだ!

もしかして俺はモラハラ旦那? チェック項目と加害者の特徴6つ

あなたの、もしくはあなたの配偶者のモラハラ度は…?

1.価値観が違う人を理解できない(理解しようとしない)
2.他人の成功話・幸福なニュースを嫌がる
3.疑い深い
4.店員や後輩に偉そうな態度を取る
5.周囲に自分のやり方を押し付ける
6.素直に謝れない
7.誤りを指摘されるなど、反対意見に怒る
8.自分に不利な状況になると人のせいにする
9.趣味がなく、ストレスの発散方法を持ってない
10.相談できる友達がいない

上記の中で、7項目以上があてはまるとモラハラ予備軍
3項目以下なら心配ない

ということでした。

引用元-ホンマでっか!?TV尾木直樹氏の【モラハラ加害者チェックリスト】 | 心がつらくなったら読む薬

■モラハラ加害者の6つの特徴
(1)相手がYESと答えようが、NOと答えようが、モラハラ加害者は否定的な言葉しか言わない

(2)「自分の機嫌が悪いのは、相手が自分を怒らせることをするからだ」「怒らせるお前が悪い」という思考

(3)心の奥にコンプレックスや劣等感があり、それを隠すために自分は凄い人、デキる人、強い人になる必要があり、そのために相手をコントロールし支配する

(4)「俺は特別な人間で、お前はダメな人間」「お前が生きていけるのは俺のお陰」ということや、相手の友達や親、兄弟の悪口を言って疎遠にさせて孤立させる

(5)気に入らないことがあると、物に当たったり、大きな物音を立てたりして相手を脅かす

(6)外面がいい

引用元-暴言が全てモラハラにはならない!? 「真のモラハラ加害者」の特徴6つ | It Mama

モラハラ加害者は、いかに被害者を支配していくのか

モラル・ハラスメントの加害者が人を支配しようとするのには、妄想症の人間が自身の「力」を用いるのとは対照的に、自身の「魅力」を用いる。次に、嫌味、皮肉、口調、態度など、ひとつひとつを取ってみればとりたてて問題にするほどのことではないと思えるようなささいな事柄・やり方によって、被害者の考えや行動を支配・コントロールしようとする。この段階では、加害者は被害者に罪悪感を与え、周囲には被害者が悪いと思わせようとする。

被害者が自立しようとすると、中傷や罵倒などの精神的な暴力を振るい始める。だが、モラル・ハラスメントのメカニズムが機能しているかぎり、加害者の心には安寧がもたらされるので、被害者以外の人には「感じのいい人」として振る舞うことが出来る。そのため、ある人が突然モラル・ハラスメントの加害者として振る舞ったとき、周囲には驚きがもたらされ、時にはハラスメントの否定さえなされる。

モラル・ハラスメントの全過程を通じて被害者は加害者の真意をはかりかね、悪意を想像しない、あるいは自分のほうが悪いのではないかと逡巡する、暴力は相手が悪いが、原因は自分にあると思考してしまう、などによって苦しむ。

モラル・ハラスメントの加害者が行う個々の攻撃行動は、普通の人でもやってしまうことがあるものだが、普通の人はためらいや罪悪感を伴ってしまうところを、「本物の加害者」は自身のほうが被害者だと考える。反対に、耐えかねた被害者が加害者に肉体的な暴力をふるってしまうこともよく起こる。加害者がそのように仕向けることすらある。

引用元-モラルハラスメントの被害者たちは気付こう | 幸せの種「気づき」

モラハラの根底にあるもの それは過去に受けた苦しみへの復讐

加害者がこのような傾向をもつ原因は、まだ、はっきりとはわかっていません。

ただ、加害者の生育歴や過去の経験が、強い影響を与えているようです。

加害者は以前、何らかの形で虐待を学習したことがあり、しかもそれを、

虐待だったと認識していないことが多いのです。

それだからこそ、虐待を切り抜けてきたつらさを、虐待の形でしか

出せないのかもしれません。

そのうえ、自分がかつて受けた苦しみに対する復讐であり、

そういう人間関係しか知らないことの表れともとれる自分の虐待行為にも、

加害者自身はまったく気づいていません。

今までに対等な関係の経験がなく、今も安心して本音を語る場所を

持っていないであろう加害者にとっては、そのように自分の加害行為に

無自覚でいないと、生きてはいけないのかもしれません。

引用元-モラルハラスメント(加害者とは)

モラハラ加害者は、無自覚のうちに幼少期の復讐を被害者に行っている

フランスの精神科医、マリー=フランス・イルゴイエンヌ氏は、著書のなかで、加害者を「自己愛的な変質者」「症状のない精神病者」であると語っています。

彼らは、幼少期に精神的に貶められた経験から転じた自己愛性人格障害の持ち主であり、自ら症状を自覚していない人であるということです。

加害者本人も過去にはモラルハラスメントの犠牲となった人物であるため、自然にそれが被害者にも伝わり、同情から加害者を被害者が擁護し、受け入れてしまうこともありますが、そこでとどまっても状況は好転しません。

加害者は自分が虐待を行っているなどとは夢にも思っておらず、考え方を修正しようという気持ちがないのです。どんな方法を使ってでも虐待の事実や権力の濫用を正当化し、合理化します。ときには優しい態度や、へりくだった態度で近づこうともします。

被害者がなんとかして加害者の心を変えようと思っても、やり場のない挫折感が重なり、精神的負担を増やしてしまうだけなのです。

引用元-AC4★モラルハラスメントをするのはどんな人なのか?〜虐待は虐待を生む – ¶タイタン号の宇宙探検¶

モラハラ(自己愛性人格障害)は、自分で気付くことでしか治せない

人格障害の認知療法

・平凡であれ。平凡なことは大きな喜びとなりうる。
・人と同じように、人間的に生きることは可能だ。しかも独自性を残したままで。
・チームプレイをすると報われる。
・いつももっとよくならねばではなく、人と同じでよい。そこに喜びがある。

・一時の賞賛より、他人から長く尊敬されることをめざそう。
・自分だけでなく他の人も大切な要望や意見を持っている。

・誰もが何か秀でたものを持っている。
・自分の気分に責任を持つようにしよう。人の評価によって気分を左右
されるなら評価に頼っていることになり、抑制不能になってしまう。
「人格障害の認知療法」アーロンTベック 岩崎学術出版社

本質的な意味で相手を好きになる

相手に愛情を注ぐ他者愛よりも、自分を認めて欲しいという自己愛が上回る「アイデンティティのための身勝手な人間関係」を卒業する。

・その1:無条件性…相手に条件を求めず、ありのままを好きになる
・その2:相互性…自分のことだけを考えるのではなく、相手のこと、ふたりのことを考える
・その3:防衛の消失…ありのままの自分を、相手に出すようにする
・その4:人生のパートナーシップ…精神的に支え合う存在になるよう意識する
・その5:時間的展望…今だけではなく、将来のふたりのことに思いを馳せる
・その6:身体症状の消失…「ドキドキするから好き」という時期を越えて、「安心感や信頼感を持てるから好き」へ移行することを喜ぶ

克服のポイント

・自己愛性パーソナリティの人が最も苦手なことは謙虚に他人の言葉や教えを聞くことなので、それが出来るように心がける
・現実処理能力に乏しいので、その弱点を補完しあえるパートナーを得る
・集団で協力するのが苦手なので、チームプレーが必要とされる活動に関わって克服する。
・自己愛を他者への愛に昇華させる。

引用元-191自己愛性人格障害の自己治療と自覚を促す資料 [ モラハラ資料 ]

自分が”モラハラ旦那”だと気付いたら…

まず大切なのはモラハラに気づくこと

モラハラの治療で大切なのは、モラハラ加害者が自分でモラハラに気づくこと。

このときに、モラハラ加害者である事実を受け入れられる人だと更生の可能性があります。

しかし、自身がモラハラ加害者であることを受け入れられない人の場合、更生は難しいと言われています。

モラハラ加害者を否定する人はモラハラを指摘されても

・一般常識を言っているだけで、悪いことは言っていない
・相手が間違った考えをしているから教えてやっている
・相手が何も分かっていないんだ

などと言って、自分は正しく全て相手が悪いと捉えているため全く受け入れません。

この状態では自身を改めることができないため、治療をしても意味はないでしょう。

治療は長期間に及ぶ

では、モラハラの加害者であることを受け入れられたら必ず更生できるかと言えば、そうではありません。

受け入れることは初めの一歩であるだけで、その先には長い長い治療の道のりが待っています。

ある夫婦が夫からのモラハラに耐えられず、妻が実家へ逃げ出したそうです。

夫は妻に戻ってきてもらうための条件として提示されたモラハラ加害者の治療を受けます。

最初は『二人でまた夫婦としてやり直すために』と思って始めたそうです。

しかし、何度か通院するうちに面倒になり、とうとう治療に行かなくなりました。

結局妻からの信頼は回復せず、最終的には離婚に至っています。

モラハラ加害者は初めのうちは相手のご機嫌伺いで治療に乗り出す人もいます。

しかし、治療は半年から1年ほどかかる場合もあり、生半可な気持ちでは続きません。

自身がモラハラ加害者であることを真摯に受け止め、自分自身で変わろうと努力しなければ、治療は意味がないのです。

引用元-モラハラの治療で加害者が更生する?鬼のような覚悟 | モラハラで離婚!その前に…

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