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自転車を乗っている方に知ってほしい!信号時の左折

      2016/06/07

自転車を乗っている方に知ってほしい!信号時の左折

駅から自宅が歩くには少し離れている方や、ちょっとスーパーへ行くときなど、自転車を利用している人は多いのではないでしょうか?

自転車の交通ルール、きちんとご存知ですか?

注意したいのが信号に引っかかったときです。

自転車に乗っているときに信号に引っかかった場合、左折していいの?

そんな疑問を感じたことありませんか?

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通勤・通学に便利な自転車!

一家に一台は自転車があると便利ですよね!
自転車免許がとれない人でも自転車は誰もが気軽に乗れるし、誰もが一度は自転車に乗ったことがありますよね。

それは通学のときや通勤のとき、遊びに行くなど様々です。

気軽に乗れること以外にも自転車の魅力ってたくさんあります。
それはまずは維持費がかからないこと。車などは車検などで1年に〇万円かかることもあります。

ですが自転車は維持費がかかりません。

もちろんチェーンが外れたりなどトラブルはありますが、費用はそこまでかかりません。
そして、駐車場料金もかかりません。自宅に置く場合もですが、駅など車を一日止めようと思うと
〇千円かかってしまいますが、自転車だと〇百円とお財布に優しいですよね。
そして交通費も浮きます!一駅歩くのって結構疲れるので一駅でも電車に乗ってしまう方が多いと思います。

ですが自転車だと気軽に一駅、二駅と走っても負担になりません。
こういうことを続けることによって運動され、健康にも繋がっていきます。
更には排気ガスを出すこともないので地球にも優しいというところも魅力的です。

意外と知らない!?自転車の交通ルール

平成26年での交通事故で負傷した13歳未満の子供は約3万5千人でした。そにうち自転車の乗用中であった子どもは約9千7百人だったというデータがあります。

このように実際に自転車に乗用中での事故が多発しています。
単独事故のみならず、車と衝突なんて大きな事故を起こしてしまうと、命が奪われてしまう可能性もあります。

そんなことにならないために、自転車の交通ルールを知っておきましょう。
小さいときから自転車に乗っているのに意外と知られていない自転車の交通ルールがあります。

普通に自転車屋さんで購入した私たちが常日頃乗っている自転車で問題はないのですが車体の大きさにもルールがあるんです。
その他に飲酒運転や二人乗り、並進などは禁止行為とされています。

また、自転車に乗る前にはブレーキがきちんときくか、ライトがつくかなどを確認しておきましょう。
小さい子はヘルメットを準備して自転車に乗ると安全でよいでしょう。
このようなことを大人は子どもにしっかり教えてあげましょう。

自転車は歩道?車道?どっちを走るの?

いつも自転車を乗るとき、アナタは歩道を走っていますか?車道を走っていますか?

これも自転車の交通ルールの一つなのですが自転車は車道が原則で歩道は例外となっています。

これは道路交通法で自転車は軽車両と位置付けられているからです。

これを破ってしまった場合、3ヵ月以下の懲役又は5万円以下の罰金という罰則があります。
ですが、自転車が歩道を通行することがある場合もあります。

それは、歩道に「普通自転車歩道通行可」の標識があるときです。
皆さん一度は目にしたことがあると思いますが、青い丸い標識で、親子と思われる人が手をつないでいて傍に自転車の絵がかかれている標識です。

この標識がある場合は自転車でも歩道を走行していいのです。
また、13歳未満のこどもと70歳以上の高齢者の方や、身体の不自由な人が自転車を運転している場合でも歩道を運転してもいいことになっています。

なので小さい子供や高齢者の方が自転車に乗っているときは気を使って歩道をあけてあげるように意識しましょう。

信号にひっかかった!左折していいの?

前項では自転車は車道を走らなければならないという話でしたよね。
その車道のどちら側を走らなければいけないのかも決まっています。
それは進行方向に向かって左側です。車と同じですね。

これが逆に右側を走ってしまうと車と衝突してしまうことになるので絶対にやめましょう。
必ず左側の車道を走行しましょう。

そして自転車は軽車両扱いだという話も前項でしましたが、車道を走っているときに信号が赤になりました。交差点手前ですが交差点を左折したい。
この場合、アナタならどうしますか?

この場合自転車も自動車と同じように信号を守らなければなりません。
軽車両扱いなので当たり前のことです。
これで左折してしまったら信号無視扱いになるのです。

基本的に信号は対面する信号機に従わなければいけません。
なのでこの状況でも進行方向の対面する信号が赤だったら、自転車に乗っていたら必ず止まらなければならないのです。

自転車だから、と油断して信号を無視して左折することはやめましょう。

信号を左折する際気を付けること!

自転車を走行中、信号が青になりました。自分は左折したい、と思いなにも考えず左折することはとても危険です。
必ず左折するときは確認してから左折しましょう。

その確認することですが、まずは標識です。
自転車は軽車両扱いなので、自動車が見る標識を同じように見なければなりません。
止まれの標識があるときはきちんと止まりましょう。

その次に歩行者がいないこと。
横断歩道がある場所で左折したい場合、歩行者が優先ですので歩行者の方がいたら
過ぎ去るのを待ってから曲がりましょう。

また大きなトラックや車の内輪差に巻き込まれないように注意しましょう。
自分では大丈夫だ、と思っていても大きなトラックや車の内輪差は思っている以上に危険です。

目の前に大きなトラックや車を発見した場合、無理に同時に左折することは絶対にやめましょう。

目の前の車が左に曲がり切ってから自分もその後で左折するようにしましょう。
巻き込まれないように自分で注意しましょう。

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