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若くても注意!若年性アルツハイマーの原因や症状、治療法などのまとめ

      2016/06/07

若くても注意!若年性アルツハイマーの原因や症状、治療法などのまとめ

40代からのアルツハイマー病は若年アルツハイマーと呼ばれます。

最近物忘れが激しいと感じている40歳以上の方は

もしかしたら若年性アルツハイマーかもしれません…

まさか自分がとは思いますが、誰にでも可能性のあるこの若年性アルツハイマーについての情報をまとめました。

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若年性アルツハイマーとは?


それってアルツハイマー!?

 

「もの忘れが多くなってさあ・・・」
「それって若年性アルツハイマー病じゃないの?」
最近、若い人の間でこんな会話が交わされるようになりました。
しかし、話題になるわりには、その実態はよく知られていません。

10代〜30代の若い人で不安を感じている人がいるようですが、その心配は単なる杞憂。
この年代でもの忘れがひどくなるのは、睡眠不足やストレスが溜まっているなどが原因であるケースがほとんどです。

そもそも若年性アルツハイマー病とは、40代から65歳までに発症するアルツハイマー病。通常、アルツハイマー病にかかる人は65歳以上の高齢者がほとんどですが(老年性アルツハイマー病という)、それと比較すると若い中高年者に発症することから若年性アルツハイマー病と呼んでいます。

引用元-gooヘルスケア

若年性アルツハイマーの症状

もの忘れ
まず、初期症状として最も多いのがもの忘れで、50%の人に見られるという報告があります。
物の置き場所を忘れたり、予定していた用事を忘れたりすること等に加え、例えば会社員である場合、会社に出勤することを忘れたり、たとえ自宅を出発しても会社に到着できず、徘徊してしまうということも起きるようです。
主婦の場合であれば、買い物に出かけても何を買うのかわからなくなったり、おつりの貰い忘れや荷物の置き忘れをしたり、同じ物を大量に買い込んでしまったりすることがよくあります。

行動の変化
そして、その次に多いのが行動の変化で、28%の人に現れると報告されています。
周りへの配慮ができなくなったり、礼儀を欠くような行動をとるようになったり、おしゃれに気を配っていた人が無頓着になったり、いろいろな変化が出てきます。

性格の変化
また、12%くらいの人には性格の変化も起きるようです。穏やかだった人が怒りっぽくなって、暴言や暴力等の症状が出てきたり、几帳面だった人が大雑把になったり、人によって現れ方も異なります。

言語の能力低下
言語の能力も低下する人が10%くらいあり、周りとの言葉でのやりとりが困難になって、コミュニケーションに支障が出てくることがあります。
以上のような症状が出てきても、初期の段階で医師が若年性認知症と診断することは難しい場合が多く、うつ病や統合失調症、女性の場合は更年期障害と間違われることも少なくありません。認知症が進行していくうちに、幻覚や妄想、抑うつ等の症状が出てきて、診断がはっきりすることも多いのです。

引用元-認知症の症状が家族に出たとき、あなたはどう対応しますか?

認知症自己診断チェック

チェックリスト

□同じことを繰り返し話したり聞いたりする
□通い慣れた道で迷った
□日付や曜日がわからなくなった
□自宅の住所、電話番号がわからなくなった
□親しい人の顔や名前がわからくなった
□会話の中で、使いなれた単語や物の名前が出てこなかったり、うまく喋れなくなった
□簡単な計算ができなくなったり、計算ミスが増えた
□最近の会話や出来事を覚えていない
□探し物、忘れ物が多くなった
□今日食べたものを覚えていない
□鍋を焦がすことが増えた
□理由もなく日課をしなくなった
1つでもチェックがつけば、認知症の疑いがあります。

また、次の項目に当てはまる人は特に、今後注意し予防しましょう。

□脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)になったことがある
□交通事故や強い衝撃による頭部外傷を受けたことがある
□高血圧・糖尿病・高脂血症・高コレステロール・肥満などの疾患がある
□外食が多かったり、食生活に偏りがある
□運動不足
□睡眠不足
□喫煙している
□過度のストレスがある

引用元-若年性の病気.com

若年性アルツハイマーの原因は遺伝?

アルツハイマー病の原因はいまだ完全には解明されていませんが、若年性アルツハイマーも高齢者アルツハイマーも、脳の神経細胞が死滅し委縮してしまうことによって起こる知的能力の低下です。

しかし、脳の委縮(人の脳は20〜30歳をピークに減少に転じます)は加齢とともに誰にでも起こりうる老化現象のひとつであって、何も特別なことではありません。

では、アルツハイマー病患者の脳内ではいったい何が起こっているのか…その点が、非常に気になるところですが、実は脳内で分泌されているβアミロイドと呼ばれるたんぱく質の一種が、アルツハイマー病患者の脳では分解されず、脳内に蓄積(正常な脳内ではすぐに分解される)してしまっていることが深くかかわっているとする説が有力です。
少し専門的な話になってしまいますが、このβアミロイドが脳内に蓄積されると、老人斑(βアミロイドが主成分と考えられており、神経細胞と神経細胞の間にできるシミのようなもの)の沈着が起こり、脳内の神経細胞が死滅していくアポトーシスと呼ばれる状態を作り出しているというわけです。

しかし、ここで注目すべきは、若年性アルツハイマー病は高齢者アルツハイマーとは異なり、どちらかというと遺伝性の強い脳疾患であるという点です。

引用元-介護百科ドットコム

 

原因と症状は通常の場合と同じで、βアミロイドによる老人斑、脳の萎縮です。女性に多くみられます。
ただ若年性の場合は遺伝によるケースもあるので、親族でアルツハイマー型認知症の方がおられる場合は注意が必要です。

引用元-武田病院画像診断センター

 

若年性アルツハイマーの予防法

①1日に1回魚を食べる人は、発症率が5分の1に
青魚のEPAとDHAが効果的(缶詰でもOK)

②運動習慣 早めに歩くウォーキング、サイクリングを
2週間に1回30分以上の有酸素運動でリスクが半分に

③知的活動 読書、音楽鑑賞で発症リスクを60%軽減

④昼寝 1日30分の昼寝は発症率を5分の1に

⑤飲酒 1日3杯のグラスで赤ワインを飲むとリスクを4分の1に
逆に、飲み過ぎや1年間に2回以上酔いつぶれる人はリスクが10倍に

引用元-from4050

 

●食習慣
・栄養バランスのよい食事をとる。
・塩分をとりすぎない。
・動物性脂肪をとりすぎない。
・糖質をとりすぎない。
・よく噛んで食べる。
・カロリーのとりすぎをしない。
・DHA、EPAなどをとる。
・野菜、果物をしっかりとる。

●適度な運動習慣
・散歩などの軽い運動ではなく、ややきつめの運動を、30分以上、週3回以上行う。
・有酸素運動がよいといわれる。

●生活習慣
・規則正しい生活をする。
・夜更かしはしない。
・禁煙する。
・過度な飲酒はしない。

●適正体重を維持し、肥満を防ぐ。

●高血圧症、脂質異常症、高血糖症などの生活習慣病の予防に努め、早期発見し、しっかり治療する。

若年性認知症を予防するには、食事や運動、喫煙などの生活習慣を見直し、規則正しい生活を送ることのほかに、常に脳を活性化させることを心がけることも大切です。
たとえば、たまに旅行に出かけたり、友人との食事会などに参加したりなど、外出や他人とのコミュニケーションを行うことでも脳は活性化されます。
日常の暮らしの中に、心がわくわくするようなイベントを積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

若年性アルツハイマーの治療法

ワクチン療法

アルツハイマー病と同様に、若年性アルツハイマー病も原因は特定されていません。
ただし、脳の神経細胞が死滅したり、急速に老化することで発症するということは分かっています。

また、神経細胞の死滅や老化が、ベータアミロイドの蓄積が原因のひとつであることも分かっています。ですから若年性アルツハイマー病の治療には、ベータアミロイドに影響を与えるワクチン療法を用いることがあります。

ワクチン療法は、特定の物質を攻撃する抗体を作り出すワクチンを投与します。
ベータアミロイドを始めとして、若年性アルツハイマー病に関与していると思われる物質を取り除くのがワクチン療法です。ただ、これは安全性などが確認出来ていないので、日本で治療を受けることは出来ません。

 

アリセプトを用いた薬物療法

一番有効と言われているのが、アリセプトという薬品を使った治療です。アリセプトは、アルツハイマー病を確実に治せるという薬ではありません。

しかし、軽度のアルツハイマー病や、脳の老化が始まったばかりの若年性アルツハイマー病の改善効果が期待出来ると言われています。人によって効果の度合いは違いますが、中には半年から1年ぐらい前までの症状に回復する、という報告もあります。

引用元-知っておきたい認知症について

若年性アルツハイマーに対するTwitterでの反応

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