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若者に急増中!スマホの使い過ぎが原因のスマホうつについて

      2016/06/07

若者に急増中!スマホの使い過ぎが原因のスマホうつについて

スマホうつって知っていますか?

今若者を中心に急増している新型のうつ病です。

今回はスマホうつについての特徴や原因をまとめました。

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スマホうつって何?

スマホ鬱とは、携帯を同じ姿勢で長時間操作していると、首の筋肉がずっと伸びた状態のために起こる自律神経の乱れの一種で、鬱に似た症状とのことです。
やっかいなのは、この症状は脳からの症状ではないので抗うつ剤は効かないということ。

引用元-−-スホ

スマホやパソコンの使い過ぎによる新型うつ

朝起きると気分が落ち込み、仕事を休んで、旅行や趣味を楽しもう。そんな従来にはなかった「新型鬱」を発症する若者が急増している。これまでは五月病と言って、鬱症状は40代以降に多かったが、ここ5〜6年頃からこうした症状は、若者にその傾向が出始めた。

脳神経の専門家は、こうした傾向は「最近の若者は、パソコンやスマートホンで、下を向いた姿勢が多くなり、こうしたことを長時間毎日続けると、首こりが起こる」とその要因を指摘する。首こりは、副交感神経の働きを阻害して、緊張状態をもたらし、頭痛やめまい、全身のだるさなどの症状が出るという。こうした状況が長く続くと、やがて精神にも悪影響が出て鬱につながるという。

引用元-−-EconomicNews(エコノミックニュース)

テレビを見ながらスマホで遊ぶ人はうつになりやすい

テレビを見ながら同時にPC・スマホ・タブレット端末で遊んでしまう人は鬱傾向にある、という研究結果が出たとのこと。『メディア・マルチタスキング』と呼ばれるこちらの現象、身に覚えのある方は要注意ですぞ〜。

アメリカ・ミシガン州立大学のMark Becker氏が、『Cyberpsychology,Behavior and Social Networking』誌上で発表した今回の研究内容は、次のとおりです。

マーケティング会社『Nielsen』がPC・スマホ・タブレット端末の所有者を対象に、「テレビを観ながら同時にそれらのツールで作業を行うか否か」また「具体的にどのような作業を行っているか」などの、大規模なアンケート調査を行いました。

すると、35歳から54歳の人々の36%が、テレビを見ながらタブレット端末を利用していることが判明。また驚くべきことに、54歳から64歳にいたっては、その数字は44%にも達したというのですっ。意外!

ちなみに彼らは、おもに「ソーシャルメディア内での人気度」など、テレビ番組の内容をあらゆる角度から知ることができるアプリ『Zeebox』を多用していたのだとか。また、フェイスブックやツイッターなどにこまめに接続していることもわかっています。

こうした人々の多くが鬱や不安障害などを抱えていたそうで、Becker氏曰く、「両者に強い関連性があることがわかって、正直我々も驚いている。しかしだからといって、『メディア・マルチタスキング』が直接人々を鬱に導いているかといえば、それは断定できないし、逆もまた然りだ」とのこと。

引用元-−-Pouch[ポーチ]

スマホうつの原因はストレートネック

一体なぜスマホが原因でうつ病のような症状が出てしまうのでしょうか? そのカギをにぎるのは“首”です。

スマホを利用するときの姿勢を思い浮かべてみてください。画面に集中していると、顔や目線が下を向いた状態で、首の後ろの筋肉が引き伸ばされたようになっていませんか?

こうした姿勢は首に大きな負担をかけています。そしてこのような下を向いたうつむく姿勢が、頻繁になったり、長時間に及んだりすると、頭を支えている首の後ろ側の筋肉がコリ固まり、首がまっすぐになる“ストレートネック”という状態になることがしばしばあるといいます。

そして、この“ストレートネック”こそが、“スマホうつ”の元凶だと考えられています。

引用元-−-WooRis(ウーリス)

ストレートネックは抑うつ状態やパニック障害を引き起こす

人間の頭というものは、思っているよりも重たいものであり、その重さを常に支えるために、自然にカーブして頭の重心を保っています。しかし、うつむき姿勢が長時間続くことで、首の重心が前にずれて、重たい頭を支えるために首の筋肉が常に緊張した状態となり、大きな負荷を受けることになります。

首の筋肉が硬直して緊張したままの状態では、頭への血流も悪くなってしまい、脳への新鮮な酸素や栄養の供給が滞ってしまいます。その結果、ひどい頭痛に悩まされたり、症状が悪化すれば抑うつ状態やパニック障害まで引き起こしてしまうのです。

スマホの長時間利用は、慢性的な肩こりや首の痛みに加えて、精神面にも強い影響を与えてしまう可能性があるというわけです。

引用元-−-うつ病にならないための知識

スマホうつの予防法

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スマホうつの一番の予防は、長時間スマホを使用しないことです。
しかし、お仕事などで嫌でもスマホをチェックしなくてはいけない、という人もいるかと思います。

スマホを使用する場合は姿勢に気を付けてみてください。
スマホを目線の位置にもち、首が前傾姿勢にならないように心がけましょう。

また、同じ姿勢を取り続けることも筋肉のコリの原因となります。
長時間スマホを使用する際は、体の姿勢をこまめに変えるようにして下さい。

スマホを使用した後に、首や肩が凝ったなと感じたら、首周辺を温めるケアを行うようにしましょう。
筋肉を温めることによって血流がよくなり、コリが解消されます。
電子レンジで温めたホットタオルを首にあてたり、ドライヤーの温風をあてるだけでもコリがかなり解消されます。
※火傷には十分ご注意下さい。

引用元-−-minacolor [ミナカラ]

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