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虫歯になって心配なのは治療費。奥歯だとどのくらい?

      2016/06/07

虫歯になって心配なのは治療費。奥歯だとどのくらい?

「歯が痛い!」と思って歯医者に駆け込んでみたけれど、虫歯になったのは久しぶり。

最近の治療費にどのくらいかかるか判らないから不安。

よく数十万かかると聞いたこともあるけど、奥歯だとどのくらいかかるものだろうか?

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虫歯の治療費について

歯医者は苦手な人が多いと思います。

最近は痛い治療の場合は、麻酔をしてくれたりと色々親切なのですが、小さい頃の怖かった記憶などがある所為かもしれません。

また音が苦手という人もいます。

何か削れる音やこすれる音は聞いていて気持ちのいいものではありませんね。

とはいえ、行かなくて済むなら行きませんが、歯は残念ながら自然治癒しないので、歯が痛くなったら行かざるを得ません。

歯が痛い理由が虫歯の場合は、どれだけ早く行くかが治療費に大きく影響します。

なぜなら歯の状態によって、治療方法が変わってくるので、それによって発生する費用も変わってきます。虫歯の初期段階でしたら、削って、簡単な詰め物で済む場合が多く、治療期間も短くて済み、保険診療だったら数千円で収まります。

ただ、歯が痛いと感じた段階では、初期段階ではない場合が多いので、半年に1回ぐらいの定期検診をお勧めします。

現在の歯医者は歯の定期検診を積極的に推進していますので、かかりつけの歯医者を決めてしまいましょう。

保険診療と自由診療-治療費の違い

歯の治療に数十万かかったという友人や親せき、親兄弟が回りに一人はいると思います。

実際数十万かかるのは「自由診療」だからです。

保険診療と自由診療の違いはご存じでしょうか?

日本は国民全員が健康保険に加入していますので、病院に掛かった際に発生する治療費の何割かを負担するだけで済みます。

この割合は加入している保険組合や年齢によって変わってきますが、国民健康保険で小学生以上70歳未満の人は3割負担です。

これが全額負担となるとおちおち病院にもかかっていられなくなります。

そのあたりのアメリカの実情についてマイケル・ムーア監督の「シッコ」というドキュメンタリー映画をみると実感します。

複数の指を切断したけど、保険のない人が治療費を払うために、どの指を治療するか選ばないといけないというエピソードがあります。

健康保険で適用できる範囲の治療であれば、保険治療として治療費の一部負担でできますが、健康保険で適用できない範囲の治療をする場合を自由診療と言い、かかった治療費をすべて負担する必要があるため「歯の治療に数十万円かかった」という事象が発生するわけです。

虫歯の治療に自由診療を使う理由

保険が適用される治療は「悪くなった歯で物が噛めるようにする」のが目的です。

保険が適用できない治療は、「見た目を重視した治療や噛む機能の向上」を目的の場合が多いです。

つまり簡単な例でいえば、歯のかぶせ物をする場合、銀歯だと保険が適用されるけど、セラミックなどの白いかぶせ物は保険の適用外となります。

「物が噛めるようになる」という機能的な差はあまりないそうですが、見た目は大きく変わります。

銀歯は一見して治療後が判りますし、口をあけると目立ちますよね。

それに比べてセラミックは一見して治療後が目立たないので好まれる傾向があります。

ただし前歯の12本に限り、銀歯では不自然ということで、白いかぶせ物でも保険の対象となります。

しかし残念ながらセラミック製ではなく、金属に白いプラスチックをかぶせた素材で、耐久年度も数年で、食べ物がくっつきやすく、変色する可能性があるそうです。

歯は顔の中でも、結構目立つ場所なので、多少高くてもと自由治療を選ぶ人が多いのもうなずけます。

奥歯の虫歯の治療費は?

虫歯の治療費は、進行具合と直し方で大きく違います。

軽度の場合は、保険治療で、1,500円〜3,000円程度、自由治療だと5,000円〜50,000円と言われています。

中度の場合、保険治療で2,000円〜20,000円程度、自由治療だと10,000円〜200,000円かかるそうです。

重度の場合は抜歯もありえます。

入れ歯にするか、差し歯にするかによってまた値段も違うそうですが、7,000円〜20,000円ぐらいを目安に。

自由治療となるインプラント対応が出来ますが、これも50,000円〜天井知らず。

保険が適用さらない治療、いわゆる自由診療は、どうも歯医者によって価格に開きがあるそうです。

でも治療の途中で他の歯医者に切り替えるのも難しそうなので、自由治療を望む場合は、そこで治療したことのある人から、事前に話を聞いた方がいいかもしれません。

治療内容によって金額が大きく変わりますが、参考にはなると思います。

一番いいのは日々、歯磨きをすることかもしれません。

歯ブラシと歯磨き粉代で、毎月数百円で済みますから。

奥歯など虫歯にならないために

まずは1にも2にも歯磨きです。

特に寝る前の歯磨きは重要です。

寝ている間に虫歯菌の増殖を防ぐために、忘れずに歯磨きしましょう。

歯磨きは食後30分以内を目安にすると効果が出ます。

夕食後歯磨きをして、そのまま寝る前まで間食をしなければ磨き忘れもありません。

歯ブラシだけでなく、デンタルフロスを使うと効果があります。

虫歯は歯と歯の隙間の磨き残しからなりやすいのですが、歯ブラシでは歯と歯の間までしっかり磨くのは難しいため、磨き残しをデンタルフロスでカバーしましょう。

口に常に何か入っている状態だと、常に虫歯の危険にさらされることとなります。

間食はできるだけ控えて、決まった時間のみにしましょう。

そして飴は何よりも大敵です。

甘いものは歯によくないと言いますが、甘いものの量よりも、口の中にいる時間の長さが問題です。特に寝る前の間食はご法度です。

後は歯医者でフッ素コーティングをしてもらったり、定期検診を受けたりして、虫歯にならない日々の習慣を作っていきましょう。

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