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血液循環の一連の流れと役割についてのまとめ

      2016/06/07

血液循環の一連の流れと役割についてのまとめ

人間の体内を循環する血液

みなさんは血液循環の仕組みはわかりますか?

今回は血液循環の一連の流れと役割についてまとめました。

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血液循環って?

血液が血管系を常に一定の方向に循環する現象。閉鎖循環系と開放循環系がある。爬虫(はちゆう)類・哺乳(ほにゆう)類は前者で,左心室から全身をめぐって右心房に戻る大循環(体循環)と右心室から肺をめぐって左心房に戻る小循環(肺循環)とがある。

引用元-−-Weblio辞書

肺循環(小循環)の一連の流れ

体をめぐった血液は、心臓の右心房に入り、右心室から肺静動脈を通って肺へと移動します。肺で二酸化炭素と酸素を交換した血液は、肺静脈を通って心臓の左心房に戻ってきます。そのあとに、心臓の左心室から大動脈を通って全身の血管へと送りだされます。

肺循環
大静脈→右心房→右心室→肺動脈→肺の毛細血管→肺静脈→左心房→左心室→大動脈→全身へ

引用元-−-マナペディア

体循環(大循環)の一連の流れ

体循環のスタートは、まず左心房で受け取った血液を左心室のポンプで全身に送り出すことから始まるんだ。(下の図①)

左心室は強力なポンプで大動脈へ血液を送り込む。この時、1回の収縮で血液が送り込まれる血液量は約60ミリリットル〜80ミリリットル前後。

※心臓が1回の収縮で送り出す血液量は60ミリリットル〜80ミリリットル前後

体循環・肺循環の図(イラスト図)
左心室から血液を受けた血液は大動脈へ勢い良く流れこんで行く。尚、この血液は、各エリアに枝分かれしながら中小動脈へ流れ込み、全身の毛細血管へ流れ込んでいくんだ。

毛細血管は細胞組織に酸素や栄養を送り届け、同時に二酸化炭素や生命活動で発生した代謝産物や老廃物などを回収し中小静脈へ流れ③の大静脈(下大静脈)を通って心臓の④右心房に戻ってくる。

これが体循環の基本的な経路なんだよ。

※体循環の経路のまとめ
①左心室⇒②大動脈⇒③中小動脈⇒④毛細血管⇒⑤中小静脈⇒⑥大静脈⇒⑦右心房

引用元-−-医学でポン♪

肺循環と体循環それぞれの役割

肺循環の役割
心臓から肺に向かっていく血管を肺動脈といい、肺で血液に含まれた多くの二酸化炭素を排出し、代わりに酸素をもらって、豊富な酸素を含んだ血液となって心臓に戻ってきます。この循環が肺循環です。

体循環の役割
肺循環を終えた動脈血は、今度は心臓から全身の組織に向かって送り出されます。この動脈血を運ぶ血管が大動脈です。酸素を豊富に含んだ動脈血は、心臓から全身の細胞に酸素を配っていき、その代わりに二酸化炭素を受け取り、血液中に戻すというガス交換を行い、大動脈を通って心臓に戻ります。これが体循環です。

引用元-−-女性のからだのはたらき

血液の役割

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血液は、体内を循環して細胞の働きを支えています。
1.血液は、酸素や栄養分を細胞に運ぶと共に、二酸化炭素などの不要物を細胞から運び出します。
2.体内に侵入した細菌などの異物を撲滅します。
3.体温をある範囲内に保つように血流を調整します。

従いまして、もし、血液の流れに乱れが生じますと、その部分の細胞の活動に支障をきたすようになります。身体には、そのような変調を自ら解消する能力が備わっていますが、その状態が変わらない程、不自然な状態下にありますと、時間の経過と共に、不調部分が拡がり、体の異常として感じられるようになります。

例えば、冷えが続きますと、血液の流れが悪くなり、内臓の疾患に至ります。
ガンも同様です。通常、できたガン細胞もしくは微少ガンは、すぐに撲滅されるか、増殖が抑制されますが、血流の悪いところでは、ガン細胞は増殖し続けます。

血液の構成 割合(%) 役割
赤血球  43 酸素の運搬
白血球   1.5 体内に侵入した細菌などの撲滅
血小板   0.5 止血(血液凝固
血漿  55 二酸化炭素などの廃物や栄養分の運搬
形式的に上表のように、役割を分けましたが、血液が、動脈から毛細血管に入ると、赤血球から血漿に酸素が放出され、血漿が毛細血管からしみだして細胞間液となって、細胞に酸素と栄養分を渡します。そして、細胞から二酸化炭素など不要な成分を受け取り、毛細管に戻り(血漿になります)、静脈に流れ込みます。

なお、動脈は、血液を心臓から末梢に送る血管で、静脈は、血液を心臓に送り返す血管です。また、毛細血管は、網目状の極めて細い血管で、その中の血液は組織細胞と物質交換を行います。静脈中の血液は筋肉の動き(ポンプ作用)によって流れますので、筋肉が衰えると、血液の流れが悪くなります。特に、下半身の衰えは、心臓に戻る血流の大きな阻害要因になり、冷えの原因にもなります。

引用元-−-トルーレイキ法研究会

血液は流れているから意味がある

●血液は物質を運搬するために全身を流れている

生物が生きていくためには、個々の細胞に栄養素や酸素を運搬することが必要です。また、細胞の活動の結果生じるゴミ(代謝産物)や二酸化炭素は、からだの外に運び出さなければなりません。これはゴミをそのままにしておくと細胞のなかがゴミだらけになって細胞活動が阻害されてしまうからです。

こうした物質の運搬を担っているのが、全身を巡っている血液です。つまり、血液の基本的な役割は、細胞が必要とする栄養素や酸素を細胞に届け、不要になったゴミや二酸化炭素を回収することになります。
このように運搬が役割ですから、血液は存在するだけでは意味がありません。いいかえれば、「血液は流れていてこそ意味がある」といえるのです。

●血流を利用した血液の副次的な役割

血液による運搬のしくみ、つまり血流によって血液の付加的な役割が生まれてきます。それには、水分や電解質の分配、熱の分配調節などがあります。水分や電解質は細胞にもたっぷりありますが、血流を利用してそれらを入れ替えることで様々な調節を行っています。又、」全身を巡る血液は熱の高いところでは温められ、熱の低いところでは熱を放出しますので、体温を一定に保つのに役立っています。

さらに、生物は何かしくみをつくると、そのしくみを使って他にもっと上手く利用しようとします。血液による運搬のしくみについても例外ではありません。血液の副次的な役割としては、ホルモンや生理活性物質の輸送があります。ホルモンを産生・分泌する臓器はホルモンを血液中に放出し、血流を利用してホルモンを離れた臓器に運んでいるのです。

引用元-−-ニナタ薬品

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