最新ニュースや最新じゃないニュースで管理人が気になったお話まとめてます。

話題のアレ

調味料の保存方法!!粉物類を長持ちさせるコツとは?!

      2016/06/07

調味料の保存方法!!粉物類を長持ちさせるコツとは?!

塩や砂糖、小麦粉などの調味料や粉物類。

数回使っただけではなかなか減らず、気づけば「コレ、いつからあったっけ?」なんてこと、あったりしませんか?

そこで今回は、調味料や粉物類を長持ちさせる保存方法のコツについて、お話していこうと思います。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

朝食にラーメン!?太るのが嫌な人は「朝ラー」がおすすめです!

朝食のラーメンと言われると、おデブ真っしぐらな印象があります...

会社からメールの返信ない時!催促メールの打ち方

とても大切なビジネスのメールのはずなのに、会社や取引先から返...

派遣の仕事先が暇!困ってしまった時の対処法!

派遣会社に登録し、いざ紹介されてこれから頑張るぞ!と思ってい...

会社で虐めがあるが証拠がない。そんな時はこれで解決!

会社で虐めに遭っている、もしくは虐めがあることを聞いたり目撃...

生活保護中の仕事場での注意点や社会保険の問題とは

生活保護を受けている時には、新たに仕事をする時には会社にバレ...

夫の社会保険で産休手当はもらえる?扶養に入っている場合のポイント

夫婦にとって、そして女性にとって大きなイベントでもある出産と...

職場で先輩の態度が冷たい!そんな時の先輩への対処方法

職場はできるだけ明るく、そして自分が仕事をしやすい環境である...

職場の若い女性にイライラが止まらない!嫉妬心を堪える方法とは

職場に新しく入ってきた若い女性。その女性に対し、どうしても嫉...

【年上の部下ができた】間違えれば命取り?年上女性の扱い方

社会へ一度出てからまた大学に入り直したり、留学をしてから社会...

旦那がパワハラの標的に!相手の上司に対抗するには

家族を養うため、世の男性は辛いことも大変なことも必死に乗り越...

洗濯機は洗濯槽クリーナーを使ってもカビが残るって本当?

洗濯機は洗濯物をキレイにしてくれます。
<...

クロスのヤニ取り方で敷金が変わる?簡単なヤニ取り方法

賃貸にお住まいの人ならご存知だと思いますが、退去する時には借...

こんな時にボーナスはもらえるの? 退職前の有給消化中の場合

ボーナスは大事な臨時収入。まして退職が決まっているのであれば...

会社をクビになる?新卒でもそう簡単には解雇できません。

会社に勤めていて、時に悪い上司にぶつかると「クビにするぞ!」...

大学のゼミで一人に…。「ぼっち」は恥ずかしいと悩む人へ

大学のゼミに一人で浮いてしまう、周りは友達と楽しそうなんて場...

公務員と企業の併願は無理?「二兎追うものは一兎も得ず」か

公務員試験と企業の選考開始日が被ってしまうと、併願希望者にと...

これは本心?それとも義理?旦那の友達の結婚式、妻はどうすべき


旦那の友達の結婚式の招待状に、何故か「奥様と是非...

大学生の部活は厳しい! 円満にやめたい時に出すべき理由とは


大学生になってからの部活というものは、それまでの...

太ももが熱いと感じたら要注意!それは重大な病気のサインかも


太ももが突然、燃えるように熱いと感じたら、決して...

心臓が痛い!中学生や見られる心臓の痛みの原因と対策

心臓が痛い!と感じる中学生や高校生は少なくありません。 <...

スポンサーリンク


調味料や粉物類には賞味期限ってあるの??

塩、コショウ、砂糖、醤油、味噌、油、小麦粉、片栗粉・・・など、調味料や粉物類って、けっこうたくさんありますよね。

みなさん、これらの賞味期限の目安ってご存知でしょうか??

案外わからないまま使っている方って多いと思うのです。実は私も、知らずに使っているうちの一人でした。

そこでまず、“賞味期限”について、見ていこうと思います。

この<期限>というのは、パッケージなどに印字されている日付、そうアレのことです!!

わたしたちが食べる食品には、ほとんどのものに食べられる期限というものが存在しています。

その中で、<賞味期限>は“おいしく食べることができる期限”を表していて、この期限は少しくらい過ぎても、食べられるものにあてはまります。

一方、<消費期限>は“その期限までに食べましょう”ということを表していて、長期保存はできず、期限を過ぎると食べることはできません。

でも実は、わたしたちがよく使う“塩や砂糖には、賞味期限がない”ということを、ご存知でしたか?!

正直、これを知った時は「期限がないものなんてあるんだ?!」と驚いたことを覚えています。

つまり、“期限がない”ものは他のものと比べても、<長期保存ができる>ということになりますよね?しかしそんなに長期間、いったいどのように保存するのでしょうか??

では、それらも含め、調味料・粉物類の期限や保存方法について種類別に見ていきましょう。

調味料や粉物類の賞味期限を修理別に確認!!

こちらでは、よく使う調味料や粉物類をピックアップして、賞味期限をまとめてみましたので、ご覧ください。

①塩、砂糖

これらは、時間経過による品質の変化が極めて少ないため賞味期限が定められていません。保存状態がよければ、無期限に食べられます。

②醤油

未開封で約1年半前後。開封後は冷蔵庫で約1カ月と意外と短い目安となっています。

③酒

未開封で約1年半。開封後は約2カ月です。

④みりん

未開封で、本みりんは約1年半、みりん風調味料は本みりんより短めです。開封後、本みりんは約3か月、みりん風調味料は約3週間です。

⑤味噌

未開封で約1年。開封後の賞味期限は約3〜6カ月です。

⑥油類

未開封で約1〜2年。開封後約1〜2カ月です。(油の中でも、エキストラバージオイルは生に近いため期限は短めです。)

⑦ソース

未開封で約2年。開封後、ウスターソースは約2カ月、中濃ソース・とんかつソースは約1カ月です。

⑧小麦粉

未開封で薄力粉、中力粉は約1年。強力粉で約半年。いずれも開封後は約1〜2カ月です。

これら以外にもたくさんありますが、開封後はどれも、想像以上に早めに使ってしまわないと、すぐにダメになってしまうようですね。

今、何気なく置いてあるお家の調味料や粉物類は、大丈夫そうですか??一度確認しておいた方がいいかもしれませんね。

では賢く使いきるには、いったいどのようなことに注意して保存すればいいのでしょうか??具体的な保存方法を見ていきましょう。

調味料や粉物類は湿気に弱い?!カビや虫には要注意!!

調味料や粉物類は、頻繁に使いはしますが、そんなにたくさんの分量を使うものでもありませんよね?!

一度開封しても、すぐに使い切るということは、けっこう難しいことなのです。

その場合、保存方法で注意したいのは、湿気です。

特に梅雨や暖房器具を使う時期は、多く発生します。

湿気は、カビや虫と仲良くなると、繁殖してしまう原因となるので気をつけましょう。

間違った保存方法をしていると、知らない間にカビやダニが発生し、最悪の場合、それらが小さくて気づかず、食べてしまうことだってありるのです。

実際に、過去にそれが原因で、喘息になってしまった、というニュースもありましたので、家族やご自身の健康のためにも正しい保存方法を覚えましょう。

そこで、余ってしまった調味料や粉物類を保存するのにオススメしたいものがあります。

それは、密閉容器とジップのついた袋です。

どのご家庭にもいくつかあると思います。

特に粉物類は、ジップのついた袋に入れ換え、さらに密閉容器に入れて保存すれば、湿気や防虫対策にもなりますよ!!

ぜひやってみてくださいね。

では、移し換えた調味料や粉物類は、どこで保管するのがいいのでしょうか??

保存方法 長持ちさせるコツその① 冷蔵庫に入れて保存する調味料・粉物類編

調味料・粉物類を保存方法するにあたって、冷蔵庫に入れた方がいいもの、入れなくてもいいもの、とに分けて考えることができます。

では、先程よりもう少し種類を増やして詳しく見ていきましょう。まず、冷蔵庫に入れて保存する方法を見ていきます。

醤油

開封したまま長く保存していると、酸化し、色や香りが変わってしまいます。

いつも使う分を卓上に置いたら、残りは蓋をしっかり閉めて冷蔵庫で保存しましょう。

こうすることで、カビの繁殖も防げます。

味噌

空気に触れると酸化して、色や風味が損なわれてしまいます。

使用後は表面をラップして、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存しましょう。

使用頻度を考えて、すぐに使う分は冷蔵庫へ。使わない分は長期保存用として冷凍庫へ。

味噌はマイナス20度までは凍らないので、冷凍庫に入れて保管することも可能なのです。

固形スープの素

湿気に弱いため、常温ではベトベトになってしまいます。

開封後は冷蔵庫に入れておくと、いつもサラッとして使いやすいです。

ソース

開封前は常温でもOKですが、開封後は冷蔵庫で保存する方が良いとされています。

バター

常温もオススメできないのですが、冷蔵庫も実はあまりオススメできません。

というのも、嫌な匂いがつきやすいのです。

できれば、冷凍庫で保存することをオススメします。

保存方法 長持ちさせるコツその② 冷蔵庫に入れずに保存する調味料・粉物類編

次に、調味料・粉物類を冷蔵庫には入れない、常温での保存方法を見ていきます。

匂いのきついものの近くに置かずに常温で保存しましょう。

冷蔵庫に入れて保存することも可能ですが、料理する時の急激な温度変化に、容器の内側が結露し、湿ることがありますので注意してください。

砂糖

常温でも構いませんが、温度や湿気にとても敏感で、固まることがよくあります。

それを避けるためにも、密閉容器に移して、温度変化の少ない場所に置いて保存することをオススメします。

みりん

保管温度が低すぎると、糖分が結晶化して白く塊ることがありますので、常温のままがよいとされます。

酢自身の持つ防腐作用が働くため、冷蔵庫に入れなくても大丈夫です。

日光をさけて、涼しい場所に保存しましょう。

オリーブオイル

冷蔵庫で保存すると濁ってしまうので、常温保存しましょう。

小麦粉

粉物類は湿気を嫌います。

できればジップ付きの袋に移し替えて空気を抜いて涼しくて乾燥した場所で保存しましょう。

冷蔵庫で保存もOKですが、そこから出した時の急激な温度変化で袋に結露が出て、湿る原因になりますので注意してください。

いかがでしたか??

あなたのお家にある調味料や粉物類は、今どこに保存してあって、いつ開封したのか、思い出しているところでしょうか?

冷蔵庫に入れてあるもの、そうでないもの、逆になっていたりしませんか??

この機会に、調味料の保存方法や粉物類の長持ちさせるコツを覚えて、いつでもおいしくいただけるように、心がけたいものですね。

関連記事はこちら

 - 生活・ライフハック

ページ
上部へ