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調味料の保存方法!!粉物類を長持ちさせるコツとは?!

      2016/06/07

調味料の保存方法!!粉物類を長持ちさせるコツとは?!

塩や砂糖、小麦粉などの調味料や粉物類。

数回使っただけではなかなか減らず、気づけば「コレ、いつからあったっけ?」なんてこと、あったりしませんか?

そこで今回は、調味料や粉物類を長持ちさせる保存方法のコツについて、お話していこうと思います。

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調味料や粉物類には賞味期限ってあるの??

塩、コショウ、砂糖、醤油、味噌、油、小麦粉、片栗粉・・・など、調味料や粉物類って、けっこうたくさんありますよね。

みなさん、これらの賞味期限の目安ってご存知でしょうか??

案外わからないまま使っている方って多いと思うのです。実は私も、知らずに使っているうちの一人でした。

そこでまず、“賞味期限”について、見ていこうと思います。

この<期限>というのは、パッケージなどに印字されている日付、そうアレのことです!!

わたしたちが食べる食品には、ほとんどのものに食べられる期限というものが存在しています。

その中で、<賞味期限>は“おいしく食べることができる期限”を表していて、この期限は少しくらい過ぎても、食べられるものにあてはまります。

一方、<消費期限>は“その期限までに食べましょう”ということを表していて、長期保存はできず、期限を過ぎると食べることはできません。

でも実は、わたしたちがよく使う“塩や砂糖には、賞味期限がない”ということを、ご存知でしたか?!

正直、これを知った時は「期限がないものなんてあるんだ?!」と驚いたことを覚えています。

つまり、“期限がない”ものは他のものと比べても、<長期保存ができる>ということになりますよね?しかしそんなに長期間、いったいどのように保存するのでしょうか??

では、それらも含め、調味料・粉物類の期限や保存方法について種類別に見ていきましょう。

調味料や粉物類の賞味期限を修理別に確認!!

こちらでは、よく使う調味料や粉物類をピックアップして、賞味期限をまとめてみましたので、ご覧ください。

①塩、砂糖

これらは、時間経過による品質の変化が極めて少ないため賞味期限が定められていません。保存状態がよければ、無期限に食べられます。

②醤油

未開封で約1年半前後。開封後は冷蔵庫で約1カ月と意外と短い目安となっています。

③酒

未開封で約1年半。開封後は約2カ月です。

④みりん

未開封で、本みりんは約1年半、みりん風調味料は本みりんより短めです。開封後、本みりんは約3か月、みりん風調味料は約3週間です。

⑤味噌

未開封で約1年。開封後の賞味期限は約3〜6カ月です。

⑥油類

未開封で約1〜2年。開封後約1〜2カ月です。(油の中でも、エキストラバージオイルは生に近いため期限は短めです。)

⑦ソース

未開封で約2年。開封後、ウスターソースは約2カ月、中濃ソース・とんかつソースは約1カ月です。

⑧小麦粉

未開封で薄力粉、中力粉は約1年。強力粉で約半年。いずれも開封後は約1〜2カ月です。

これら以外にもたくさんありますが、開封後はどれも、想像以上に早めに使ってしまわないと、すぐにダメになってしまうようですね。

今、何気なく置いてあるお家の調味料や粉物類は、大丈夫そうですか??一度確認しておいた方がいいかもしれませんね。

では賢く使いきるには、いったいどのようなことに注意して保存すればいいのでしょうか??具体的な保存方法を見ていきましょう。

調味料や粉物類は湿気に弱い?!カビや虫には要注意!!

調味料や粉物類は、頻繁に使いはしますが、そんなにたくさんの分量を使うものでもありませんよね?!

一度開封しても、すぐに使い切るということは、けっこう難しいことなのです。

その場合、保存方法で注意したいのは、湿気です。

特に梅雨や暖房器具を使う時期は、多く発生します。

湿気は、カビや虫と仲良くなると、繁殖してしまう原因となるので気をつけましょう。

間違った保存方法をしていると、知らない間にカビやダニが発生し、最悪の場合、それらが小さくて気づかず、食べてしまうことだってありるのです。

実際に、過去にそれが原因で、喘息になってしまった、というニュースもありましたので、家族やご自身の健康のためにも正しい保存方法を覚えましょう。

そこで、余ってしまった調味料や粉物類を保存するのにオススメしたいものがあります。

それは、密閉容器とジップのついた袋です。

どのご家庭にもいくつかあると思います。

特に粉物類は、ジップのついた袋に入れ換え、さらに密閉容器に入れて保存すれば、湿気や防虫対策にもなりますよ!!

ぜひやってみてくださいね。

では、移し換えた調味料や粉物類は、どこで保管するのがいいのでしょうか??

保存方法 長持ちさせるコツその① 冷蔵庫に入れて保存する調味料・粉物類編

調味料・粉物類を保存方法するにあたって、冷蔵庫に入れた方がいいもの、入れなくてもいいもの、とに分けて考えることができます。

では、先程よりもう少し種類を増やして詳しく見ていきましょう。まず、冷蔵庫に入れて保存する方法を見ていきます。

醤油

開封したまま長く保存していると、酸化し、色や香りが変わってしまいます。

いつも使う分を卓上に置いたら、残りは蓋をしっかり閉めて冷蔵庫で保存しましょう。

こうすることで、カビの繁殖も防げます。

味噌

空気に触れると酸化して、色や風味が損なわれてしまいます。

使用後は表面をラップして、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存しましょう。

使用頻度を考えて、すぐに使う分は冷蔵庫へ。使わない分は長期保存用として冷凍庫へ。

味噌はマイナス20度までは凍らないので、冷凍庫に入れて保管することも可能なのです。

固形スープの素

湿気に弱いため、常温ではベトベトになってしまいます。

開封後は冷蔵庫に入れておくと、いつもサラッとして使いやすいです。

ソース

開封前は常温でもOKですが、開封後は冷蔵庫で保存する方が良いとされています。

バター

常温もオススメできないのですが、冷蔵庫も実はあまりオススメできません。

というのも、嫌な匂いがつきやすいのです。

できれば、冷凍庫で保存することをオススメします。

保存方法 長持ちさせるコツその② 冷蔵庫に入れずに保存する調味料・粉物類編

次に、調味料・粉物類を冷蔵庫には入れない、常温での保存方法を見ていきます。

匂いのきついものの近くに置かずに常温で保存しましょう。

冷蔵庫に入れて保存することも可能ですが、料理する時の急激な温度変化に、容器の内側が結露し、湿ることがありますので注意してください。

砂糖

常温でも構いませんが、温度や湿気にとても敏感で、固まることがよくあります。

それを避けるためにも、密閉容器に移して、温度変化の少ない場所に置いて保存することをオススメします。

みりん

保管温度が低すぎると、糖分が結晶化して白く塊ることがありますので、常温のままがよいとされます。

酢自身の持つ防腐作用が働くため、冷蔵庫に入れなくても大丈夫です。

日光をさけて、涼しい場所に保存しましょう。

オリーブオイル

冷蔵庫で保存すると濁ってしまうので、常温保存しましょう。

小麦粉

粉物類は湿気を嫌います。

できればジップ付きの袋に移し替えて空気を抜いて涼しくて乾燥した場所で保存しましょう。

冷蔵庫で保存もOKですが、そこから出した時の急激な温度変化で袋に結露が出て、湿る原因になりますので注意してください。

いかがでしたか??

あなたのお家にある調味料や粉物類は、今どこに保存してあって、いつ開封したのか、思い出しているところでしょうか?

冷蔵庫に入れてあるもの、そうでないもの、逆になっていたりしませんか??

この機会に、調味料の保存方法や粉物類の長持ちさせるコツを覚えて、いつでもおいしくいただけるように、心がけたいものですね。

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