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貯金の平均額ってどれくらい?50代の貯金事情まとめ

      2016/06/07

貯金の平均額ってどれくらい?50代の貯金事情まとめ

他人の貯金事情はなかなか聞くことができないけれど、気になっている人も多いはず。

そこで今回は50代の貯金事情や平均貯金額についてまとめました。

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50代の平均貯金額

金融資産保有額の金融広報中央委員会による平成22年の調査結果を下記に掲載します。

50代(単身世帯)調査結果

◆回答数:248世帯
◆中央値:800万円
◆平均値:1,642万円

50代(二人以上世帯)調査結果

◆回答数:645世帯
◆中央値:900万円
◆平均値:1,441万円

50代の貯金額は単身世帯で中央値「800万円」、平均値で「1,642万円」であり、二人以上世帯の場合は中央値「900万円」、平均値で「1,441万円」という調査結果でした。あなたと比較してどうでしょうか?

引用元-−-貯金箱と節約貯金ライフ

貯蓄額の平均値と中央値

貯蓄の「平均額」とは、調査した全員の貯蓄額を合計して、その人数で割った値のことを表します。そして、貯蓄の「中央値」とは、貯蓄額の少ない人から多い人の順に並べたときにちょうど真ん中にいる人の値のことをいい、一般的には、平均額の実感に近いのは中央値の方だといわれています。

では、貯蓄額が0円、100万円、2000万円の3人がいた場合を考えてみましょう。

3人の中央値は100万円ですが、平均値は貯蓄の高い人に引きずられた結果、700万円まで上がってしまい、3人の実感からは遠い数値になってしまいました。

同様のことは総務省が16日に発表した2013年家計調査報告の貯蓄額でも起こっています。

2人以上世帯の貯蓄額の平均値は1,739万円ですが、中央値は1,023万円でした。さらに、勤労者世帯に限った平均値は1,244万円ですが、中央値は735万円という結果でした。

この調査からも平均値と中央値では、実感に近いのは中央値であるということと、貯蓄の多い人が平均値を引き上げていることがわかりますね。

引用元-−-PRESIDENT Online – プレジデント

30〜50代の約7割が貯金100万以下

30〜50代の気になる貯蓄額をご紹介します。

■お財布事情がシビアな人が大多数

貯蓄額についてのアンケート調査の結果、「100万円以上500万円未満」との回答が21%と最も多くなりました。

続いて「10万円未満」と「貯蓄はない」が共に18%、「50万円以上100万円未満」が11%、そして「貯蓄どころか債務(借金)がある」は6%という結果に。

一方で「500万円以上1,000万円未満」が6%、「1,000万円以上3,000万円未満」が5%という、貯蓄に余裕がある人は全体の1割程度のようです。

■100万円以上の人はたったの3割

まとめると、100万円以上の貯蓄がある人は32%。残りの約7割が100万円以下の貯蓄、もしくは借金がある状態のようです。

税金が増えたにもかかわらず、収入は変わらず……。生活が圧迫される一方で、お金を貯蓄に回す余裕もないようです。

引用元-−-nikkanCare.ism(ニッカンケアイズム)

老後を考えた貯金

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老後資金は3000万円必要といわれる。ところが、フィデリティ退職・投資教育研究所「勤労者3万人アンケート」によると、そのうち45%、実に2人に1人は老後資金がゼロという。信頼性はともかく、年金があるとはいえ老後資金ゼロは厳しいだろう。

ファイナンシャルプランナー・紀平正幸氏がこう言う。
「老後資金3000万円は、年金受給開始年齢の65歳までに貯める金額です。年金は含めません。サラリーマンの方は、平均2000万円の退職金があるので、貯蓄や資産運用などで用意するのは1000万円でいい。50代から準備しておけば、そんなに難しい金額ではありません」

1000万円の老後資金を蓄える上で大きな壁になるのが、住宅ローン返済と子供の教育資金。50代でどちらかが終わっていれば、その分の一部を老後の蓄えに回せばいい。

引用元-−-日刊ゲンダイ

1000万円の貯金は難しくない

「貯金額1千万円」と聞くと、途方も無い金額のように感じるかもしれませんが、30代の独身者でも1千万円の貯金がある人もいます。仮に毎月3万円貯金したとすると27年で1千万円になります。

22歳で社会人になったとしても、月3万円の貯金で50歳の時には1千万円貯められる計算です。若い頃に月3万円貯金するというのは、かなり難しいかもしれませんが、ボーナスが出る企業であれば、貯金できない額ではありません。

50代になってから急に老後のことを考えて貯金を始める人も多いですが、月10万円貯金出来れば10年で1,200万円貯められます。60代以降にバリバリ働くのは難しいですので、体が元気なうちにしっかり貯めておきたいですね。

引用元-−-はじめて個人年金保険

貯金額を増やすポイント

1)家計の年間収支を把握しよう

まずは、現状の家計の年間収支を正確に把握することから始めましょう。イメージや推測ではなく実際のキャッシュフローを把握しましょう。そのうえで、無駄を省いて、生活を少しずつダウンサイジングして、貯蓄額を増やしながら、日々の生活の見直しを計りましょう。

2)住宅ローンを見直そう

次に住宅ローンの見直しです。これについては、残債を退職金で一括返済すればよいと考えている人が多くいますが、安易に考えている人ほど、60歳時点の残債がどれぐらいになるかを知らないものです。定年退職時に1000万円を超える残債があるケースは珍しいことではなく、老後資金に成るはずだった退職金を大きく目減りさせることに成りかねません。

3)生命保険を見直そう

次に生命保険の見直しです。日本人は保険には必ず加入する国民です。保険を掛け過ぎている人が少なくありません。しかし、生命保険や医療保険は年を積み重ねるほど必要度が小さく成っていきます。今、加入している保険を見直して不必要な保険料を減額できれば、貯蓄の原資が作れるはずです。

4)貯蓄は世界を見渡して考えよう

最後に、貯蓄そのものを日本国内だけで考えずに、世界(外国)を見渡して考慮することです。日本の銀行で定期預金を組んでも、利息は僅か0.1%、ここ20年以上ほとんど無利子状態です。国内の投信でも同じような状況です。

引用元-−-マネーの達人

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