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赤ちゃんの出産準備リスト!冬生まれ予定に必要な物

2015.10.19

寒い冬に赤ちゃんが生まれる予定お父さんお母さん、出産準備はもう完璧ですか?

もう完璧に準備が整っているのならいいですが、調べてみてもいろんなものが必要だって言われてて、ホントに必要な物が何なのかわからないなんて悩んでる人もいると思います。

そこで今回は冬生まれ予定の赤ちゃんの為の出産準備リストを紹介します。

出産準備リストは厳選しよう

寒い冬に待望の赤ちゃんを出産予定のお父さんお母さんは、出産準備も着々と進めていると思います。

何を準備すればいいのかわからずに、知人友人に効いたり、ネットで調べたりしている人も多いかと思いますが、調べれば調べるほど多くの者が必要だと書かれていて、いったいどこまで準備すればいいのかわからないなんて頭を抱えてしまっている人もいるかもしれません。

確かにどれも赤ちゃんにとって必要な物ばかりなので、できる事なら全部そろえたいもの。

でも、せっかく準備をしたにもかかわらず、実際に育児を始めてみるとそんなに使用頻度が高くないものや、もっとたくさん準備をしていれば良いものなど、現実は思っていたものと違うなんて事が良くあります。

そこで、出産準備を考える時は、まず最低限必要となる物をリストアップし、そこにプラスαで欲しい物を加えていくようにして、何でもかんでも買い揃えるのではなく厳選して必要な物だけを買い揃えるようにしましょう。

では実際にどんなものが必需品なのかを紹介していきます。

冬生まれでも防寒ウェアは必ずしも必要ではない

冬生まれだどうしても寒さから赤ちゃんが風邪を引かないようにしょうと考えて防寒ウェアを準備しがちですが、冬に生まれた赤ちゃんは冬のうちはまだそこまで活発に動き回ったりすることがありません。

頻繁に赤ちゃんを外に連れ出す予定でもない限り、家でおとなしくしている時間がほとんどなので、暖房や加湿器を使って快適な室内をキープさえしていれば防寒ウェアはあまり必要ありません。

ですので、防寒ウェアは病院に行ったりちょっとした外出をする時の為に1着あれば十分です。

では、実際に生活必需品として準備する衣類は何かというと、短肌着、コンビ肌着、ツーウェイオールの3点です。

数量の目安は短肌着とコンビ肌着は4〜6着程度で、ツーウェイオールに関しては3着あれば十分に事足ります。

購入の際は、短肌着は吸湿性や通気性に優れた素材を選ぶといいでしょう。

コンビ肌着はマジックテープタイプの物は申請時の肌を傷つける危険性があるので避け、着物形でひもタイプのものが便利に利用できます。

ツーウェイオールは前開きができるので首が座っていない新生児でも首を通すことなく着せる事ができるし、着せ方も成長に合わせてドレスとカバーオールで変えられるので大変便利です。

出産準備でおむつのまとめ買いはダメ

赤ちゃんの出産準備でまず思い浮かぶのはおむつですね。

赤ちゃんが生まれてからは、今までの様に気軽に買い物にも行けなくなるからと考えてまとめ買いをしてしまいがちですが、おむつのまとめ買いはしてはいけません。

新生児はグングン成長していくので、すぐに使えるサイズも変わってきてしまいます。

しかも、実際に使ってみないとそれが赤ちゃんに合っているのかどうかもわかりません。

ですので、最初のうちは赤ちゃんに合っているメーカーかどうかを見極め、その後買うとしても2週間分もあれば十分です。

尚、新生児は生後2週間くらいまではおむつがおへそに当たらないように気を付けなくてはいけないので、新生児用のおむつを買う際は、おへそに当たらないように加工してあるメーカーを選ぶと使いやすいです。

そして、おむつとセットで考えなくてはいけないのがおしりふきです。

おしりふきはおむつと違ってサイズは関係ありませんし、多用することは間違いないのでまとめ買いしても構いません。

しかし、あまり安い物は購入しない方がいいでしょう。

かわいいわが子の事を考えたら多少高くても良い物を使ってあげましょう。

おすすめなのはこすらなくてもきれいにふき取ることができる乳液タイプのおしりふきです。

寒い冬に準備しておきたいベビーケア用品リスト

寒い冬は風邪を引いたり体調の変化を起こしやすいのが心配になる季節でもありますよね。

赤ちゃんが清潔で健やかに成長する為にもベビーケア用品はきちんと揃えておく必要があります。

まず必要な物は爪切りです。

新生児でも爪は伸びていきます。

通常の爪切りを使うのは危険ですので絶対にやめましょう。

必ず先が丸まっていて安全を考慮されている新生児用の爪切りを購入するようにしましょう。

赤ちゃんの健康を管理する上では体温計も必需品です。

体温計は大人が使うものでも代用はできますが、数秒でさっと計れる赤ちゃん用の方が便利に使用できます。

毎日決まった時間に最低1回は検温するようにしましょう。

おへそのお手入れの為に必要なのがベビー綿棒です。

綿棒は大人用の物を代用することはできません。

かならず軸の細い赤ちゃん用の綿棒を用意してください。

また、いくら赤ちゃん用の綿棒だからと言っても、耳や鼻に使って今うと何かの拍子に奥まで入ってしまう可能性があり危険です。

綿棒はおへそのケア以外には使わないようにしましょう。

デリケートな赤ちゃんの為のお風呂用品

言われなくてもお分かりかと思いますが、赤ちゃんはデリケートです。

特に、新生児ともなればお風呂だって自分達と同じと考えてはいけません。

赤ちゃんのお風呂用にのベビーバスを準備しておきましょう。

空気式のベビーバスならぶつけてけがをする心配もありませんし、使い終わったら空気を抜いてしまっておけるのでおすすめです。

赤ちゃんを冬場にお風呂に入れる時は40度くらいの湯加減にしましょう。

赤ちゃんの身体を洗う時の石鹸はベビーソープではなく大人が使う通常の石鹸でも代用が可能ですが、新生児の頃の沐浴は片手で赤ちゃんを支えながらもう片方の手で洗うことになるので、なるべく小さめの赤ちゃん用石鹸の方が使い勝手が良いです。

もし通常の石鹸を代用するのであれば、低刺激で無香料の石鹸を使用するようにしましょう。

その他、片面がガーゼバスタオルやガーゼタオルも準備しておくと便利です。

特に、沐浴中の赤ちゃんをガーゼを使ってくるんであげたりすると赤ちゃんは安心するので、お母さんも安心してお風呂に入れやすくなります。

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