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退職の挨拶に悩んでる?パートの場合はこれでOK!

2015.9.22

退職の挨拶は悩みの種。

どのタイミングで、何て言えば良いのか?

自分はパートなので、そもそも挨拶が必要なのかよくわからない。

皆どんな風に対応しているのか知りたい!という気持ちにお答えします。

円満退社の秘訣を!

パートを辞めると決めた時に

人によって辞める理由は色々あるでしょう。

家庭の事情かも知れませんし、上司のパワハラにうんざりしたのかも知れません。

同僚との人間関係に悩んだ結果かもしれませんし、またもっと待遇の良いパートを見つけたということもあるでしょう。

どちらにしろ、辞めると決めた時には、まず上司に伝えることから始めます。

ついつい仲の良い同僚などに話したくなりますが、よほど信用できる人以外はやめましょう。

上司があなたより先に、噂で聞くようなことになったら気分の良いものではありません。

パートの場合は、契約期間が決まっていることが多いと思いますので、更新のタイミングで辞めるというのがいいかもしれません。

ただ引き継ぎがあるので、引き継ぎ期間を考えると、最低でも1か月、出来れば2〜3か月前に伝えてあげると会社側としても助かります。

会社の待遇や人間関係で悩んでいる場合は、辞める前に相談するのも一つの手です。

必ず解決するとは限りませんが、上手くいくと解消されることもあります。

パートの場合の退職の挨拶

パートでも、正社員でも雇用形態に関係なく一般的に挨拶はしたほうが良いです。

例えば待遇に問題があったり、人間関係が上手くいかなかった場合でもです。

理由の一つに、人の繋がりというのは結構あります。

あまり問題のある辞め方をすると、今後他に努める時、どう影響するか判りません。

特に同じ業界の別の会社に勤めるなら猶更です。以外と人の繋がりは侮れません。

理由の二つ目に、あなたの区切りとなります。

それなりにケジメをつけると次に進む力になりますので、嫌だなと思っても頑張ってやってみましょう。やり遂げたことがあなたの自信へと繋がります。

「立つ鳥跡を濁さず」という言葉があります。

円満退社の秘訣はこの一言につきます。

挨拶の仕方については、その前に辞めたパートの人の対応をなぞった方が無難です。

どの会社にも不思議なローカルルールがありますので、一般常識に反しない限りルールに従ってしまいましょう。

先輩などに聞いてみてもいいです。

退職時の挨拶について

一般的には、業務終了後に上司や同僚に挨拶していきます。

その時お菓子など一緒に配る方が多いです。

お菓子が個別包装になっているものがベターです。

人数分より多めに用意しておく方がいいでしょう。

外出中の人の場合、席に置いておきます。

その際、特にお世話になった人の場合は、一言メッセージなど添えると良いかもしれません。

どの程度挨拶するかは、ケースバイケースです。

自分が所属した部署なら全員に、挨拶&お菓子です。

上司は基本直属の上司のみで大丈夫だと思いますが、会社によっては社長まで挨拶が必要なこともあります。事前に上司に相談してみましょう。

またお世話になった他部署の人の場合、その部署全員にするか否かも仕事の関わり合いに依存しますが、その部署の半数以上の人に挨拶、お菓子を配るのであれば、その部署全員分用意してしまった方が感じが良いでしょう。

人数が多い場合は、その部署の中のいい人に「後でみなさんで召し上がって下さい。」と渡して、お世話になった人にだけ挨拶するという方法もあります。

退職時の挨拶の内容

挨拶は各部署の上司からしていきましょう。

挨拶内容は「今日で退職することになりました。色々お世話になりました。」程度でOKです。

また相手から「これからどうするの?」等聞かれます。

もししばらく仕事をしないのであれば
「しばらくゆっくりしようかと思っています。」
「ちょっと旅行に行こうかと…」
など当たり障りのない範囲で答えます。

例え会社に恨みつらみがあっても、愚痴に発展しないように気を付けてくださいね。

就職が決まっていても、それを言いたくないのであれば、言う必要はありません。

少し間が持たない場合は、渡すお菓子などを話題にしても良いと思います。

まだ仕事をする人や帰ろうとしている人もいますので、長話は控えます。

どうしても直接挨拶をしたい相手がいた場合は、その人の予定を確認しておきましょう。

業務終了時に予定が入っている場合は、昼休み等空いた時間で先にご挨拶しても良いと思います。

直接ご挨拶できず、どうしても挨拶したいならメールもありますが、これも人によって失礼だと感じる可能性もありますので、使う時は注意が必要です。

社外の人に対する退職の挨拶

引き継ぎ時に挨拶するのが一般的です。

直接会ってというのが一番ですが、このあたりはその業務内容や付き合いに依存します。

例えば常にメールや電話でのやりとりだけの相手や遠方の人の場合は、メールやお電話で問題ないと思います。

挨拶の内容は、お世話になった感謝の言葉とともに、退職日と自分の後任の名前、後任の連絡先(携帯番号やメールアドレス、内線等)を伝えます。

引き継ぎ後は、その担当者からメールが後任者に行っているかを確認してください。

もしあなたにのみ送られているのであれば、後任者に転送して、後任者から必ず回答させます。

でないと、あなたの退職後に来た重要なメールに誰も対処できないことになり兼ねないからです。

特にメールで主にやりとりしている会社があれば、引き継ぎ後もしばらく自分のアカウントのメールは確認しておきましょう。

大切なのはあなたの退職後も仕事が滞りなくできる事です。

担当者は明確にします。

「立つ鳥跡を濁さす」です。頑張って円満退社しましょう。

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