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退職時の挨拶にお菓子以外では何が良い?

2015.9.15

退職時の挨拶にはお菓子を持参するのが一般的で無難です。

でもお菓子以外を持参するとしたら何が良いのか、なかなか思いつかないものです。

変な物を持って行って相手に失礼になるのではと心配する人もいるでしょう。

そんな貴方におすすめの一品を紹介します。

まずは退職時の挨拶に使う予算を決める

退職時にはお世話になった人に挨拶に行きお礼を配ることになるでしょう。

もちろん百円ショップで売っているような物を贈ったら相手に失礼になってしまいます。

そこそこの物を渡すとなると結構な出費となってしまいます。

まずはいくらまでなら出してもいいのかという予算を決めましょう。

予算が決まったら実際にお礼を配るひとを絞り込みましょう。

大企業に勤めていればその数は数十人になるかもしれません。

ここで気をつけなければいけないので、Aさんにはお礼をしてBさんにはそうしなかったということが後でBさんに知られたら気を悪くするということです。

そうであるなら最初から二人にはお礼を渡さないという選択もありでしょう。

予算とお礼を渡す人数が決まったら、ひとり当たりに使える金額が分かります。

その制約の中でお礼として渡す品物を選ぶことになります。

やはり、値段は手ごろでも気の効いた物を渡して好印象を残して職場を去りたいものです。

退職時の挨拶にはお菓子以外の無難なハンドタオルを配る

ハンドタオルは無難です。

でもそこそこの品物を渡すとなると安くても1枚数百円はします。

もし予算をオーバーするのならネットで安いものを探しましょう。

ハンドタオルの安いものが見つからなかったら「ケーキタオル」がおすすめです。

これは折り曲げたハンドタオルをラッピングしてケーキみたいにしてある物です。

これなら見た目も可愛く相手に好印象を与えられるかもしれません。

しかも値段も手ごろです。

ここで注意しなければならない点があります。

確かに、ハンドタオルは手を拭くのには使い勝手がいい商品です。

若い内はそれでもいいかもしれません。

しかし、中にはハンドタオルは中途半端で使い辛いという意見もあるので注意した方がいいでしょう。

ちなみに、ハンカチはバリエーションが豊富にありお礼に適していると考えるひとがいるかもしれません。

でもハンカチは別れの合図なので避けた方がいいでしょう。

ただし、「もう貴方とは一生会うことはない」という意思表示だとしたら話は別ですが。

退職時の挨拶にはお菓子以外の調味料を配る

地方では地域活性化の一貫として地元の食材を使った調味料を開発しています。

これなら小瓶に入ったものなら500円(ワンコイン)でお釣りがくるでしょう。

しかも、生活必需品なので家にいくつかあっても困ることはまずないでしょう。

例えば醤油。

醤油は地方によって大きく味が違ってきます。

そして、その味は大人になっても忘れられないものです。

渡す相手の出身地を調べてその地方の醤油をさりげなく配る。

そうすれば貴方の株もあがるかもしれません。

また、卵かけご飯専用などといったニッチな商品もあります。

そういう商品をもらった相手はきっと喜ぶことでしょう。

次はドレッシング。

これも地元の食材を使った商品が開発されています。

醤油と同じように相手の出身地で開発された商品を配る。

そうすれば贈られた相手は自分の出身地の食材を使った新しい味に触れることができる。

きっと相手に喜ばれることでしょう。

醤油やドレッシング以外にも、地方では多くの調味料が開発されています。

ネットで検索すれば以外な物が見つかるかもしれません。

退職時の挨拶にはお菓子以外の洗剤や米を配る

消耗品としての洗剤を配るのもいいでしょう。

これなら予算内におさまるでしょう。

しかも、消耗品なので家にいくつあっても困ることはまずないでしょう。

そういえば、新聞のセールスマンもよく洗剤を持ってきます。

それが必需品でありもらっても困ることがないということを知っているのでしょう。

また、お米を配るのもいいでしょう。

いくらパン食が進んだとはいえ米をまったく食べない人はまずいないでしょう。

しかも、米は日本の文化。

全国には美味しいお米の産地がたくさんあります。

そういったところから取り寄せた珍しい銘柄の米を贈ったらきっと相手も喜んでくれるでしょう。

そう考える親戚や知人・友人から米が送られてきて一時的に大量に溜まることがあるかもしれません。

しかし、米は毎日食べるもの。

すぐに無くなってしまうので心配することはないでしょう。

このように良いことづくしの米ですが、洗剤と比べれば予算的に厳しいかもしれません。

そういうときは量を減らすのも一案です。

あくまでもお礼の気持ちですから。

退職時の挨拶にはお菓子以外の文具を配る

仕事で使う文具ならあっても邪魔になることはないでしょう。

これなら予算的にも余裕があるでしょう。

ただし、文具屋で買って来てそのまま配るのでは芸がありません。

やはりここは一工夫して相手に好印象を与えたいものです。

では、そうするにはどうすればいいのでしょうか。

ポイントは組み合せです。

例えば、「アイデア創造ツール」と題してノート、鉛筆、付箋などをセットにして配る。

これは文具に今までにはなかった新しい価値を付加したもので男性が喜ぶこと間違いなし。

特に企画や開発の部署にいる人には受けるでしょう。

そして、それをもらった相手は貴方に一目置くことになるでしょう。

また、蛍光マーカーやボールペン等は各色を取り揃えてセットにして配る。

これも文具に新しい価値を付加したもので特に女性が喜ぶこと間違いなし。

これと一緒に最近流行っている塗り絵の本を配るのもいいでしょう。

そうすればきっと貴方は好印象を残して職場を去ることができるでしょう。

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