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野球の守備練習を一人でするにはどうすれば良いの?

2015.10.21

野球を始めたけれど守備がなかなか上手くならなくて悩んでいる人は多いでしょう。

そんなあなた!チーム競技の野球でも守備練習は一人でもできます。

そして今では一人練習に便利な野球器具も揃っています。

今回は、一人でもできる守備練習と野球器具を紹介しましょう。

一人で守備練習を行うメリット

まず、一人で守備練習を行うメリットから見ていくことにしましょう。

野球に限らず、スポートをするには強い精神力が求められます。

そして、それは短時間で身につくものではありません。

特に少年野球の場合はそうでしょう。

では、どうすれば強い精神力が身につくのでしょうか?

それには、やはり日々の練習が欠かせません。

野球に対する積極的な気持ちを持ち、たとえ練習であったとしても全力プレイをする。

そうすることで、少しずつ精神力が鍛えられて行くでしょう。

少年野球の場合、練習するのは土日でしょう。

しかし、それだけでは不十分な場合があります。

そういうとき、平日に行う一人守備練習がものを行ってきます。

一人でコツコツと守備練習を行うことで、守備が上手くなるだけでなく、この精神力も鍛えられるでしょう。

ただし、放っておいても子どもが自主的に一人守備練習をするということは稀でしょう。

そういうときは、指導者がきちんと練習することの意味を子どもに分からせることが必要となるでしょう。

野球初心者のための一人守備練習

ここからは、野球初心者のための一人守備練習を紹介しましょう。

野球をはじめたばかりの初心者は特に基本練習を繰り返すことが重要です。

守備練習ならボールをしっかり捕球する練習を繰り返しましょう。

初心者の場合、壁を使うと良いでしょう。

まず壁に向かってボールを投げます。

そして、跳ね返ってきたボールを体の正面で捕球するのです。

体の正面というのがポイントです。

これに慣れてきたら斜めに向かってボールを投げると良いでしょう。

そうすればどうしても体の横でボールを捕球することになります。

野球というものは常に体の正面にボールがくると限らないので、正面以外で捕球することも当然でてきます。

なお、この捕球練習をするときのポイントがあります。

それはボールをグラブで捕球する瞬間に右足を半歩下げるのです。

これはプロ野球の守備名人が教えている方法です。

そうすることで体に余裕ができ、後の動きがスムーズになるそうです。

この他にも、ボールを上に投げてフライを捕球する練習をするのも良いでしょう。

なお壁を使って練習をするときは、周りの迷惑にならないように十分に気をつけましょう。

それが原因でトラブルに発展することもよくあります。

一人でできる守備練習

ここからは、少し野球に慣れてきた人の一人でできる守備練習を見ていくことにしましょう。

野球に慣れてきたからといって練習をする必要がなくなるということはありません。

むしろ野球が上達するにつれて練習量が増えて行くのが普通です。

この練習は壁ではなく、坂や階段を使います。

近くにそういった環境がある人はぜひ挑戦してみたください。

まず肩幅より広くやや内股気味に足を広げます。

そして、腰を落としてグラブで地面をこするようにします。

これで守備の姿勢はできました。

次にボールを前に向かって投げます。

そうすると、坂や階段からボールが転がってきます。

そのボールを捕球するのです。

ポイントは、先に説明したように体の正面でボールを捕球すること。

また、ボールが弾む位置で地面の土と一緒につかむイメージを持ちましょう。

そのときは、グラブに右手を添えてボールがグラブからこぼれないように注意しましょう。

これらのポイントに注意して一人守備練習を繰り返しておけば、チーム練習のときに周囲をあっと驚かせることができるでしょう。

家のなかでもできる一人守備練習

ここからは雨が降ってもできる家のなかでもできる一人守備練習を見ていくことにしましょう。

お風呂の中での練習方法

お湯の中でスナップスローの練習をするのです。

外でやるのと違って、お湯のなかだと水の抵抗があるので筋力アップにつながるのです。

このとき、手首のストレッチも同時に行うとより効果的でしょう。

部屋の中での練習方法

これは手にグラブをつけて練習をします。

利き手を使ってスナップショットでグラブにボールを投げます。

そして、そのボールを利き手に返します。

このとき、ボールの縫い目を探しましょう。

この練習を繰り返せば、利き手の手首を鍛えられると同時に、ボールを見ないでも縫い目を探せるようになります。

これらの練習は雨が降ってグラウンドが使えないときでも行えます。

もちろん練習から帰ってきた夜に行うこともできます。

これらの練習を毎日、一人で地道にコツコツと続けていれば、やがて大きな結果となってあらわれることでしょう。

野球の一人守備練習に使える野球器具

最後に、野球の一人守備練習に使える野球器具を見ていくことにしましょう。

ゴルフの一人練習用の器具は目にした人も多いでしょう。

野球にもそんな器具が揃っているのです。

練習用ネット

室内でスナップスローと捕球の練習ができます。

また、いちいちボールを拾いに行かなくても良いのがありがたい。

守備練習用壁ネット

先に説明した壁を使った練習がこれでできます。

これなら周りに迷惑をかけることもないでしょう。

また、消音設計なので夜間に使っても大丈夫です。

まとめ

これまで一人でできる守備練習の方法と野球器具を見てきました。

いずれにしても、守備の基本は捕球です。

そして、捕球したボールは多くの場合、左90度に向かって投げます。

このことを常に頭において練習を続ければ、上達は約束されたも同然でしょう。

そして、その先には諦めかけていたかもしれない“レギュラー入り”という栄誉が待っていることでしょう。

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