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間違ってない?運動してるのに体脂肪率が上がる理由

      2016/06/07

間違ってない?運動してるのに体脂肪率が上がる理由

運動をしているのになかなか体脂肪率が減らない。それどころか体脂肪率が上がっている!

そんな経験をしたことがある人も少なくないと思います。

そこには意外な理由があったんです。

今回は運動をしているのに体脂肪率が上がる理由をまとめました。

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体脂肪とは

みなさんは体脂肪の事を、ただ邪魔なものだと思っていたりしませんか?

体脂肪とは、簡単に言ってしまえば体の中にある脂肪の事で、主に皮の下にある皮下脂肪と内臓周りについている内臓脂肪の事を指しています。

体脂肪は一般的に不必要なものと思われがちですが、実際は体温を正常に保ったりエネルギー源として活用されたりと、生きていくうえで欠かせない様々な役割を果たしているので、体脂肪が不足してしまうと肌や髪のはりが失われたり、体調不良に陥る可能性もあります。

それなら体脂肪はたくさんあった方がいいのかというとそういうわけでもなく、過剰に溜めこんでしまえば逆効果となり、生活習慣病の原因にもなります。

体脂肪は多くても少なくても健康に害するということは、一般的に言われている体脂肪率の適正範囲は、健康的に生活するうえで必要な体脂肪の量を示していると言えます。

ちなみに体脂肪率の適正範囲は、男性で15〜25%、女性だと20〜30%程度だと言われています。

体脂肪率を正確に測定するのは難しい

では、体脂肪率というのはどのようなものなのでしょうか。

体脂肪率は、体重の内の何%が体脂肪で占められているかの割合を示すもので、体脂肪率の求め方は以下の通りです。

体脂肪量÷体重×100=体脂肪率

この体脂肪率が男性で25%、女性で30%以上だと肥満と言われます。

しかし、この数値はあくまで目安であり、世界共通の基準ではありません。

近年では体脂肪率を計測できる体重計も続々と発売されて簡単に体脂肪率を計測できるようになりましたが、体脂肪率は食事や運動の前後、時間帯など様々な要因で変化することが多いので誤差も出やすく、正確な体脂肪率を計測するのは困難なのが現状なのです。

もし、正確な体脂肪率を知りたいのであれば、CTやMRI等を利用して測定しなくてはなりません。

そこで、肥満を診断する際は体脂肪率だけに頼るのではなく、BMIとの併用をする事も少なくありません。

また、体重を減らしたからと言って必ずしも体脂肪率が下がるとは限らない事も知っておく必要があります。

体重が減ると体脂肪率が上がる理由

体重が減っているの体脂肪率が上がってしまうとはどういうことなのでしょうか?

それは、体脂肪率の計測方法に起因します。

体脂肪率は体脂肪量から体重を割ったものに100をかける事で計算できるのは前述のとおり。

体重60キロで体脂肪量が9キロだと体脂肪率は15%ですが、体重が55キロで体脂肪量が9キロだと体脂肪率は16.3%と上がってしまいます。

つまり、体脂肪量が変わらずに体重だけ減らしてしまうと、体脂肪率が上がってしまうのです。

ちょっと考えれば簡単な事なのですが、意外と気づいていない人も多い為、ただ体重を落とせばいいと思い込んでいる人も多いです。

体脂肪率を落としたいのであれば、体重を減らそうとするのではなく筋肉をつけて体脂肪量を減らさないといけません。

健康的に体脂肪量を減らして体脂肪率を下げるためにも、無理な食事制限や断食で体重を減らすことを考えるよりも、適度な運動をして効率よく体脂肪率を下げていけるように意識しましょう。

運動した直後も体脂肪率は上がる

今日も運動でいい汗をかいた!さぁ、今日の体脂肪率をチェック!・・・あれ?運動前よりも体脂肪率が上がってる!何で?

そうなんです。

実は運動した直後も体脂肪率が上がってしまう事があります。

運動の直後は多くの水分が汗として排出されるので、確かに体重は減ります。

しかし、筋肉が運動をした直後に増える事がないように体脂肪も運動をした直後に急に減るなどということはありません。

筋肉や脂肪は時間をかけてゆっくりと変化していくのです。

そのため、先ほど述べた体重が減って体脂肪率が上がるという現象が起きてしまうのです。

また体脂肪率は、筋肉は電流を通しやすく脂肪は電流を通しにくい特性を利用して、体内に流した微弱な電流の通過速度で測定する仕組みなので、運動直後で水分を失った体は運動前よりも電流が流れにくくなっているのも体脂肪率を上げる一因です。

正確な体脂肪率を測りたい場合は毎日決まった時間に体脂肪率を計測し、長い期間の平均値で見ていく必要があるでしょう。

有酸素運動だけでは体脂肪率が上がる

運動をして体脂肪率を下げる事を決めたあなた。

脂肪燃焼には有酸素運動が効果的だと聞いて、週に何回かの有酸素運動を始めたのだけれど、いくら運動しても一向に体脂肪率が減らない・・・なんでなの?

確かに有酸素運動は脂肪の燃焼に効果的なのは事実です。

しかし、脂肪の燃焼を効果的にするのには何よりも筋肉が必要なのです。

筋肉がついていないのにいくら有酸素運動をしても、脂肪よりも水分ばかりを消費してしまい、結果として体重が下がるだけで体脂肪率が上がる事の繰り返しになってしまいます。

体脂肪率を下げるためには有酸素運動と筋力トレーニングを1日毎に交互に行うなど、筋肉をつけながら脂肪を燃焼させて体脂肪率を下げる事を考えましょう。

どうしても短期間で脂肪を落としたいという人には、全力と休憩を交互に行うインターバルトレーニングがおすすめです。

インターバルトレーニングとは、最大心拍数に近い高負荷な運動を一定時間行ったあと、休憩かもしくは低負荷な運動を行うことを繰り返す運動です。

この運動方法は、有酸素運動の何倍もの脂肪燃焼効果が得られますが、か体にかなりの負担がかかり、高齢者や普段あまり運動をしていない人には危険を伴うので注意が必要です。

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