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離婚したことをどう上司に報告する?!

2015.9.17

離婚したことを上司に報告するのって、意外と難しいものです。

結婚したときに仲人を頼んでいたりしたらなおさらですね。

でも会社への届け出もしなければなりませんし、いつまでも上司に黙っておくわけにもいきません。

言いづらい離婚の報告を上司や職場周辺にどう伝えるか、考えてみました!

離婚を上司に報告する時期

結婚する時と同じように、離婚した時も社会ではいろいろな手続をする必要があります。

会社でも、扶養手当や氏名の変更などの手続きが発生する場合がありますし、公的機関から職場へ通達が来て確認がなされるような場合がありますから、せめて上司には早めに打ち明けておくべきです。

時間が経てば経つほど、報告しづらくなるのは仕事でも一緒ですね。

しかし早めに、とはいえ離婚しそうだとか離婚を考えている段階では早すぎます。

上司と気軽にプライベートの話ができるような関係であれば、相談にのってもらったりして自然と話すこともあるでしょうが、具体的に決まったこととして伝えるのならば、離婚届を提出してから。

仕事や上司の都合などで無理があるようでしたら、その前後がベストです。

たとえば仲人をお願いした上司だったとしても、仲人を引き受けてくださるくらいですから、少しは驚かれるでしょうが、離婚後のあなたを心配し励ましてくれるはずです。

社会保険(健康保険・厚生年金等)の手続きで労務関係の担当者には処理を頼まなければなりませんし、上司に報告したあとは社内での手続きについて指示をあおぎ、担当者にも「お手数をお掛けします」の一言を添えましょう。

上司への報告は時と場を選んで

離婚はプライベートなことですから、職場で仕事中に堂々と伝えることは難しいですし、聞く側である上司も難色を示すかもしれません。

昼食や仕事のあと飲みに行った席で簡単に、実は離婚しました、と切り出せたら楽かもしれません。他の同僚の耳もあるでしょうが、こそっと打ち明けることは可能でしょう。

そうすれば、上司のほうから必要な話があれば場を移して、ということになります。

一緒に得意先まわりをするようなら移動中に、話ができますよね。

そんなふうに都合の良い予定はない、という場合は、昼休みや就業時間後に、ちょっとお話があるんですがよろしいでしょうか、と時間をいただいて話すか、とりあえず個人的な話があることを伝えて、上司の都合の良い場を設定してもらうようにすれば問題ありません。

そして、離婚の理由を聞かれたとしても、上司としては離婚があなたに与えるダメージ、また仕事にどれくらい影響するかを考えたいだけなので、それほど詳細に話す必要はありません。

別れて実家に戻るなら両親の介護などが視野に入って来る場合もありますし、引っ越すのであれば住所変更の手続きが必要です。

そのような今後のことも踏まえて話せば、上司にもあなたの環境を考慮しやすいですし、相談にのってもらえることもあると思います。

離婚を職場の同僚にも伝えるべき?

上司の耳に入れば、周囲にも知れると思っておいて間違いありません。

もちろん吹聴されるようなことはないでしょうが、手続きの確認などされたりするうちに誰かが察することは大いにありえます。

黙っておこう、内緒にしていよう、とすればするほど、後ろめたいようなことにもなりかねません。

悪いことをしたわけではないのですから、上司に報告したあとで徐々に周囲に伝えていけば良いでしょう。

経験者によれば、少人数の職場なら朝の会などで、私事で恐縮ですが、と発表して区切りがついてスッキリした、という話もあります。

休憩時間や飲み会の席で、離婚しました、と一言告げれば、その場は気まずい感じもするかもしれませんが、けじめがつきます。

離婚は最近では珍しいことでもなくなってきましたし、相手も気遣ってくれると思います。

離婚の理由を聞かれたとしても、夫婦間で価値観が違った、習慣の違いが溝を深めてしまった、など当たり障りなく伝えておけば特に語らなくとも察してくれるものです。

浮気、金銭トラブル、DV、嫁姑問題など、原因がはっきりしていたとしても言わないことです。

具体的な話をしてしまうと、些細なことだったはずが周囲に話が伝わるうちに尾ひれがついてしまい、職場に居づらくなったり、仕事がしづらくなったりしてしまうこともあります。

どこで人づてに離婚相手に伝わるかも分かりません。

悪口のように捉えられて、こちらのあることないこと暴露話までされてしまいかねませんし、離婚後まで悩まされるハメになります。

職場では離婚について愚痴ったりせず、気持ちを新たに頑張ります、と再出発の前向きな姿勢で明るく笑顔でいることです。

そうすれば、同僚のかたがたも好意的に受け取ってくれるはずです。

取引先の担当者にも離婚を伝えるべき?

良識の範囲内で、としか言いようがありませんが、苗字が変わる場合は伝えざるをえないでしょう。

職場で報告したあとで、必要があれば電話などで一言、離婚しまして苗字が変わりました、と説明すれば大丈夫です。

もちろん仕事の合間になりますから、離婚の理由など話す必要はありませんし、相手も心配するそぶりはみせたとしても、その場で聞いてくるようなことはないはずです。

もちろん、結婚した時に快くお祝いしてくれたような相手だったとしたら、こんな結果になってしまい……と申し訳ない気持ちでお伝えすることを忘れずに。

あとは、今後とも変わらずよろしくお願いします、でOKだと思います。

仕事に差し障りのないように、円滑なおつきあいをしていくことを心がければ充分です。

たまに飲みに行くなど、親しくおつきあいさせていただいている相手だったとしても、同僚の場合と同じく、あまり愚痴ったり、顛末を仔細に話すことはやめたほうがいいです。

それは身近な友人に任せることです。

対外的には、淡々としたそぶりで済ませることがコツです。

親戚、友人知人への離婚報告のしかた

では会社関係以外にはどうするか?

結婚報告した時に手紙で済ませた相手には、葉書で離婚した旨と新しい連絡先があれば書き添えて送るだけで大体問題ないでしょう。

人によっては暑中見舞いのついでに、というように簡単に終わらせます。

年賀状などは慶事の内容以外はマナー違反ということですので、つい書きたくなるかもしれませんが避けましょう。

相手から年賀状を送る都合もありますから、年末、最近は印刷の申し込みも早まっていますので、なるべく秋口が良いかもしれませんが、離婚がその後だったりすれば、そこまで考慮しなくても早めに伝えることをお勧めします。

親戚は、離婚相手の親戚は相手に任せるのが一般的です。

でもお世話になったかたには気持ちの問題ですが、電話でも入れて事情を説明するくらいは無理のない範囲でして良いと思います。

ただ、離婚相手の親戚ですから、あくまでも先方に原因を押し付けるような話はやめましょう。

自分の親戚だったとしても、話が親に伝わることを想定して話すくらいの想像力は働かせてください。

親から離婚相手の親に伝わることも考えられます。

気詰まりのようですが、結婚は家同士の問題も絡むものです。

離婚となればなおさらです。

本人同士の結論だ、納得づくだ、と訴えたところで親が世間体を気にしたり混乱したりする可能性もありますから、慎重に。

同じように、長い付き合いのある親しい友人ですと親まで筒抜けという状況もありえます。

詳細に話が及ぶ際は、口止めをするくらいの配慮はあったほうが無難かもしれませんね。

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