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電話が苦手で彼女との会話が苦痛… どうすればいい?

2015.9.13

毎日彼女と電話で話をしているけれど、実は電話が苦手なんだ!――そんな気持ちを抱えていませんか?

でも、自分との電話を楽しんでいる彼女に、それをなかなか伝えられないのは当然。

でも、このままでは、彼女との付き合いそのものが苦痛になってしまいます。

一体どうすればいいのでしょうか?

電話が苦手なのに、彼女は電話を欲しがっている…正直苦痛

携帯電話やスマホが生活必需品となって久しいですが、出来ることなら必要以上に電話を使いたくない、と思う人は実は珍しくありません。

何故なら電話は、相手の顔を見ずに声のみでコミュニケーションを取る道具だからです。

それに、ほとんどの場合、電話はあなたの都合に関係なくかかってくるもの。

それまでしていた何かの手を止め、会話に集中しなければならなくなることを嫌う人もいます。

重要なものや短い用件ならばしょうがない、と諦めることも出来ますが、これが彼女からの他愛ない長話だった場合には、電話嫌いのあなたにとっては正直苦痛な時間になるのではないでしょうか。

でも、それを彼女に伝えるのも難しいですよね。

「俺、電話嫌いだから」と伝えたところで、彼女の性格によっては拗ねたり怒ったり、時には浮気を疑われる場合すらあります。

何より、彼女が電話で会話したいと思うのは、あなたに対する純粋な好意の現れでもあるのですから。

本当に、難しい問題です。

彼女はどうして電話をしたがるのだろうか?

彼女はどうして、彼氏と電話をしたがるのでしょうか?

一概に言うことは出来ませんが、多くの女性は話し好きだからです。

そして同時に、女性は共有を欲しています。

この”共有”は、情報・感情・時間など様々ですが、共通するのは根底にある”すきなひとと同じでいることに安心する”という心理です。

好きな人、というのは恋人だけではありません。

家族、友人もこれに含まれます。

よく、喫茶店で話し込む女性達を目にしますが、会話自体は本当にどうでもいいことのことがほとんど。

それでも、それを楽しめるのは、女性のこの特性があるからこそです。

彼女からしてみれば、電話で話すことは、大好きなあなたと話したい、同じ時間・気持ちを共有したい!という愛情表現と言えます。

電話が苦手なあなたからすれば、メールやLINEでいいじゃないか、と思うでしょう。

それでだって、充分時間も気持ちも表現できるだろう、と。

ですが、これらは文字だけのコミュニケーション。

それに”同じ時間の共有”ではなくなります。

電話が苦手な自分VS電話で安心したい彼女 両方の気持ちを満たすには?

一つ言えるのは、彼女だって本当ならば、電話ではなく会ってあなたと話したいのだ、ということ。

それが出来ないから、せめて電話で…と考えているんです。

言わば、彼女なりの譲歩です。

電話嫌いのあなたにとっては、そんなのは譲歩じゃない!と憤るかもしれませんが、思い出したいのは、女性の特性。

好きな人と気持ちを共有したいという欲求です。

この欲求が満たされないと、女性は不安になります。

不安になるから、余計に繋がりを求めます。悪循環ですね。

余談ですが、女性が別れを切り出す時の理由の「寂しかったから」という言葉。

これは要するに、彼氏が彼女の共有を求める気持ちを満たせなかったから、寂しい思いにさせた、とも言い換えられるでしょう。

では、どうすればあなたの電話が嫌という気持ちと、彼女の繋がっていたいという気持ちを両方満たすことができるのでしょうか?

それは”時期”により、2つの方法が考えられます。

付き合い始めは”先手必勝”! 率直に伝えよう

もし、あなたと彼女の付き合いがまだ始まったばかりなら、チャンスは今です。

直接会っている時に、「実は、電話が苦手なんだ」と伝えましょう。

間違っても電話をしている時に伝えてはいけません。それこそ、言葉や声音だけのコミュニケーションを取っている時に、相手の行動(この時は電話をかけてきた、ということ)を否定して、上手く意図を伝えるのはとても難しいことです。

ですから、ちょっとした話題の一つとして、電話が苦手であることを伝えてみましょう。

あなたのことを思いやってくれる相手ならば、「なら、電話はしないほうがいい?」という反応が返ってくるでしょう。

ここでもう一つのポイントです。

「うん、電話はしないで」とバッサリと切り捨てるのはやめましょう。

「おやすみの挨拶程度なら」「毎日じゃないなら大丈夫だよ」等、彼女の思いやりに対して、自分も歩み寄りをしましょう。

この時期は、様々な事柄に対して、二人のルールを作っていく期間。

彼女との時間が苦痛になる前に、お互いの電話に対する気持ちを話しあいましょう。

二人の間が長いなら、あえて苦手なことは伝えない方法も

もう既にある程度の期間付き合いが続き、彼女との電話に対する暗黙のルールが出来上がってしまっているような時期になってしまっている場合は、どうすべきでしょうか?

この状態では、少し注意が必要です。

今まで楽しく(少なくとも彼女にとっては)電話してきたのに、急に「実は電話が苦手だった」と言われては、彼女にとって大きなショックになります。

そして、少なくともあなたへの不信感を生む結果になってしまいます。

そうならないよう、電話が苦手ということは伝えず、徐々に電話以外のコミュニケーション方法へ移行させていくのが、一番平和的な方法と言えます。

最初は、「今日はちょっと疲れているから電話よりLINE・メールにしよう」と伝えてみましょう。

この時大事なのは、”テキストベースのコミュニケーションでも、しっかりと愛情を伝える”ということ。

彼女に「やっぱり電話じゃなきゃ物足りない!不安!」という気持ちにさせないようにするのです。

ただ時々は、彼女の要望に答え、電話で声を聞かせてあげましょう。

好きな人の声は、何よりもパワーになるものです。

どちらの方法を取るにしても、何故彼女が電話をしたがるのか、その理由を踏まえた上で向きあいましょう。

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