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非定型うつ病・新型うつの原因や症状、対策や治療法などのまとめ

      2016/06/07

非定型うつ病・新型うつの原因や症状、対策や治療法などのまとめ

典型的なうつ病の症状にはさまざまな症状がありますが、ある程度は一定のものでした。

しかし最近ではうつ病も変化し、典型的な症状に当てはまらない症状の、非定型うつ病という患者も増えているといいます。

この新型うつ病とも言われる非定型うつ病についての情報をまとめました。

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非定型うつ病・新型うつ病とは?

定型うつ(典型的なうつ)の症状といえば、「眠れない」「食欲がない」「何をしても楽しくない」「朝は調子が悪く夕方にかけて少し良くなる」。

しかし、最近はこのような典型に当てはまらない「非定型うつ」が増えていると見る専門家もいる。他人からの批判や小言に大きく動揺して落ち込むが、楽しいことがあれば気分が良くなるというように、1日のうちで気持ちが大きく浮き沈みするのが特徴だ。

引用元-日本経済新聞

 

非定型うつ病は、これまで知られている定型のうつ病とは、現れる症状も治療法も違うことから、「非定型」と呼ばれています。
世間ではまだ知られていないので、単に「わがまま」と見なされ放置されて発見が遅れたり、従来のうつ病の治療法では治らないのですが、正しく診断できる医師も多くはないため、治療を受けてもよくならないという例も見られます。
また、中年以降の男性に多い定型のうつ病に対して、非定型うつ病は若い女性に多いのも大きな違いです。

引用元-医療法人 和楽会

 

非定型うつ病・新型うつ病の症状

 ・良いことや楽しいことがあると気分が明るくなる
一般的なうつ病では、どんな出来事があっても元気がないのに比べ、非定型うつ病は良いことが起きると一時的でも元気が出る傾向があります。出来事に反応して気分が変わるので「気分の反応性がある」と表現されます。

・過剰に眠る
一般的なうつ病には「早朝に目が覚めてしまう」「寝つきが悪い」「夜中に何度も目が覚める」などの不眠の症状があるのに対し、非定型うつ病はどんなに寝ても眠たくなり、昼間も寝てしまう傾向があります。1日に10時間以上眠る日が一週間に3日以上ある場合、過眠とみなされます。

・夕方にかけて調子が悪くなる
一般的なうつ病では、朝方に抑うつが強く、午後になると少しずつ元気になりますが、非定型うつ病は夕方から夜にかけて不安やイライラが出てきて具合が悪くなる傾向があります。

・過食の傾向
一般的なうつ病は食欲がなくなり体重が落ちるのに対し、非定型うつ病は「食べたいという強い衝動がある(実際に食べる量とは無関係に)」「気分を紛らわすためにむちゃ食いをする」「体重が増える」などの傾向があります。

・身体が鉛のように重い
身体が鉛の重りをつけたように重く感じることがあります。この感覚が1日に1時間以上、週3日以上ある場合は要注意です。

・対人関係に過敏になる
人から拒絶されたり批判されると、過剰に落ち込んだり怒ったりする傾向があります。また、拒絶や批判を恐れるため、親密な対人関係を持てなくなったり、日常生活に支障が出たりする場合があります。

引用元-アステラス

 

非定型うつ病・新型うつ病の特徴

1.責任ある仕事や役回りに付きたがらない。
2.問題があるとよく他人のせいにする
3.うつ病であることを周りに隠さず公言する
4.嫌なこと(例えば仕事)をする時には症状が出るが、自分の好きなことをしているときは症状は出ないことも多い
5.良かったり悪かったり、気分の波が大きい
6.うつ病になった原因を自分ではなく周りの(例えば家族や会社)せいにしがちである
7.多くは過食や過眠(睡眠時間が長くなる)になる
8.体重が増える場合も多い

引用元-健療院グループ

 

非定型うつ病に見られる発症前の特徴的な性格

非定型うつ病になる人は、以下の内容にあてはまる人が多いそう。あなたは大丈夫?

●いわゆる「よい子」
「手のかからない子だった
●責任感が強い
●自己主張、要求ができない
●甘えられない、甘えない
●他人に助けを求めない
●弱みを見せない
●プライドが高い
●やさしい

引用元-医療法人 和楽会

 

非定型うつ病・新型うつ病の原因

パニック発作を経験した人は非定型うつ病になりやすいことが分かっています。
育った環境による性格や生活リズムの不順や運動不足などの環境により、何らかの「なりやすさ」を持っている人が、ストレスをきっかけに発症することが多い。
構造的には、脳内の神経伝達物質であるセロトニンのバランスが異常になってしまうことによって発症していると考えられています。
多くは「考え方のクセ」が原因で、背景にはアダルトチルドレンであることも考えられます。

引用元-各精神疾患の解説

 

非定型うつ病・新型うつ病のチェック

あなたは、こんな気分になっていませんか。あなたは、次にあげるようなことがあてはまりませんか。

①どんよりと沈み込んだ状態が続くものの良いことや楽しいことがあると、それまでの絶不調の気分がウソのように晴れ渡り、元気になれるが、これが長続きせず、また憂うつな気分に戻っていく。しかし、過食や拒食や極端な引きこもりなどのようなうつ病の症状ではない。

②午前中は穏やかに過ごせるものの、夕方近くから夜にかけて、大きな不安感に陥ったり、イライラが高まり、体調も気分も不安定になる。

③10代後半〜30才台女性であり、どちらかと言えば、真面目な性格だ。

④身体的疲労感がとても強く、落ち込んだ気分に2週間以上なっている。しかし①同様、一時的に楽しいことで忘れられる。

⑤他人の顔色が非常に気になったり、他人からの言葉に強く反応してしまう。

以上、非定型うつ病にみられる傾向をあげてみましたが、うつ病なのか、単に疲れが溜まって怠け傾向に体がなっているのか、自己判断は難しいと思います。

3つ以上あてはまるのならうつ病と同様に、頑張り過ぎないようにして、早めに心療内科や精神科・神経科の専門医に診てもらいましょう。

引用元-Dreamer

 

非定型うつ病・新型うつ病の治療法

 非定型うつ病の治療は、基本的には「薬物療法」と「精神療法」で行われます。
精神疾患の薬と効くと、中には体や脳に悪影響を与えるのではないか、一生飲み続けるのではないかと心配する人もいますが、心配することはありません。
現在の薬物療法は、副作用も少なく、大きな効果も期待できますし、治れば薬を飲み続ける必要はありません。
ただし、症状は治っても、再発を防ぐために、ある一定期間は服用を続ける場合はあります。
また、従来型の定型うつ病に比べて、非定型うつ病の場合は、抗うつ薬が効きにくいという特徴がありますので、症状の強さや種類によっては、薬物療法と精神療法を併用したり、使い分けたりします。
患者によっては、薬物療法よりも精神療法を用いた方が治療効果をあげる場合もあります。

引用元-前田クリニック

非定型うつ病・新型うつ病への対処法

定型うつ病では休養が第一ですが、非定型うつ病では昼間目的を持って活動することが
症状を改善するために大切だといわれています。

「規則正しい生活をする」
本来人間は、およそ24時間で刻まれている生体リズムにより、
朝になると目覚め、夜に眠くなるものです。
しかし非定型うつ病の場合、生体リズムに乱れが生じ、昼夜逆転という現象が起こりやすくなります。
非定型うつ病では「鉛様まひ」といって手足に重りがついたように身体が重くなり
ぐったりという身体感覚をもつことが多いのですが
これも生体リズムの乱れにより昼間覚醒がうまくできないために起こると考えられています。
生活のリズムを乱れたままにしておくと、
ゆううつ、イライラ、身体のだるさという症状がますます悪化する傾向があります。
朝はきちんと起きて食事をとり、夜は眠る。少しずつ心がけてみましょう。
朝、太陽の光を浴びると、目に光が入ることにより
メラトニンという睡眠物質の分泌が抑制されるといわれています。

「毎日目標を持って生きる」
朝の目覚めがよければ「今日はこれをしよう」とその日の目標を決めてみましょう。
本を読む、散歩をするなどごく簡単なことでかまいません。
昼間の覚醒を促し、生活リズムを整えるのに役立ちます。

「掃除や片付けなど整理整頓を心がける」
無理なく自然に身体を動かす方法としておすすめです。
目に見える達成感もあります。

「外に出て汗を流す」
体調が良いときは、一日一度は外に出て有酸素運動をすると
気分を安定させる脳内物質の分泌が増えるといわれています。

引用元-うつ病電話カウンセラー あさくらゆかりのブログ

 

非定型うつ病・新型うつ病に関するTwitterでのつぶやき

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