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面接で趣味のライブ話をするのはプラスになるのか

2015.10.20

多くの人は履歴書の趣味の欄に音楽鑑賞と書くでしょう。

でも、それではありきたりです。

それでは、ライブに行くことと書いたらどうなるのでしょうか。

面接官の評価はあがるのでしょうか。

今回は、そんな趣味のライブについて紹介しましょう。

面接で趣味のライブ話はプラスになるのか

まず、面接で趣味のライブ話はプラスになるのかどうかについて見ていくことにしましょう。

それには大企業で面接を担当していた人の話が参考になるでしょう。

その面接官の話によると、履歴書の趣味欄にライブと書いていれば、その人は積極的な人だとイメージを受けると良います。

面接官が知っているような有名なアーティストは当然としても、無名のアーティストのことを書いてあったとしても好印象を受けたと良います。

もし、熱心に応援しているアーティストがいる女性の方は履歴書にそのことを書いたとしても、面接官に悪い印象を与えることは少ないでしょう。

仮に、そのことで悪い印象を与えるとしたら、そもそもそういう会社への就職は考え直した方が良いのかもしれません。

なお、面接官によっては、なぜそのアーティストが好きなのかを聞いてくる人もいるそうなので、事前にその理由を上手説明できるように予行練習をしておいた方が良いかもしれません。

また、代表的な曲についても説明できた方が良いでしょう。

趣味のライブはストレス発散になる

履歴書の趣味欄にライブと書いた場合、面接官によっては、なぜライブに行くのか理由を聞かれることになるかもしれません。

そういう場合に備えて、理由もきちんと説明できるように準備をしておきましょう。

そういう時は、ライブに行くのはストレス発散になるから、と答えるのが良いようです。

なぜなら企業によっては社員のストレスに対する耐性を要求するところが多いからです。

そのため、ストレスを発散することができる、良いかえるとストレスに対する耐性を持っていることで評価があがる場合もあります。

企業はよく体育系の学生を積極的に取るという話をよく耳にします。

そういうスポーツで鍛えられてきた学生は、ストレスに対する耐性が備わっていることを評価しているといえるでしょう。

体育系の学生なら、あえてストレス発散のためにライブに行くことを話す必要はないでしょう。

しかし、そうでないなら、履歴書の趣味欄にライブのことを書いておいて損をすることは少ないでしょう。

面接では意外性を求めたライブ話はNG

音楽鑑賞ではありきたりなので、いままでライブに行ったこともないのに、履歴書の趣味欄にライブのことを書くことはおすすめできません。

なぜなら、面接でライブのことを聞かれても抽象的な話しかできず、具体的な話ができないからです。

たとえば、面接官に趣味のことを聞かれ、「これからはライブに行こうと思っています」と答えたとしたら、評価は一気に下がるでしょう。

なぜだか分かりますか。

面接官は今の趣味のことを聞いています。

しかし、答えはこれからの趣味のことを話しています。

これでは面接官の質問が理解できていないと白状しているようなものです。

ライブに行ったことがないのなら、音楽鑑賞と書いておく方が無難です。

そうすれば、話のつじつまが合わなくなることもないでしょう。

また、面接官と思わぬところで音楽に対する嗜好が同じということが分かり、突っ込んだ話になることもあるでしょう。

そうなれば、面接官に好印象を与えることもできるでしょう。

趣味のライブを書くなら質問しやすくする

もし、履歴書の趣味欄にライブのことを書くのであれば、面接官が質問しやすくなるような工夫をしましょう。

それが好評価につながる一つのポイントだともいえるでしょう。

多くの人が書くように、音楽鑑賞だけではダメです。

ひと口に音楽といっても、クラシックからジャズ、ロックなど多様なジャンルがあります。

また、聞き方としてもライブに行くのか、自宅でダウンロードして聞くのかなど、色々な聞き方や楽しみ方があります。

したがって、どのようなジャンルの音楽が好きで、どのような楽しみ方をしているのかを具体的に書く必要があります。

そうすれば、ただ音楽鑑賞と書くよりも面接官は質問しやすくなるでしょう。

たとえば、ライブに行くのであれば、どのような時にライブに行くのか。

また、頻度はどのくらいなのか。

ライブ会場ではどのように振る舞っているのかなどを簡潔にまとめて書いておけば良いでしょう。

そのことに興味を持った面接官は具体的に質問をしてくれるでしょう。

趣味のライブは履歴書にかけるレベルにする

もし、今までライブに行ったことがないのに、どうしても履歴書の趣味欄にライブのこと書きたいのなら、今から実績を作りましょう。

そうすれば、面接で突っ込まれた質問をされても無難に切り抜けることができるでしょう。

本当にライブが大好きで毎週のようにライブに通っている人は、いままで多くの時間をライブ鑑賞に費やしてきています。

そして、ライブに対する情熱も人に負けていないという自負も持っているでしょう。

あなたは、今からそういう人たちと対等に渡り合わなければいけないのですから、そうとうの覚悟は必要とされるでしょう。

まとめ

これまで見てきたように、面接で趣味のライブの話をすることはマイナスではありません。

むしろプラスの評価してもらえることが多いのです。

そのときは面接官が質問しやすくなる工夫をしましょう。

そして、面接官には具体的にライブの魅力を伝えましょう。

そうすれば、あなたの評価もきっとあがることでしょう。

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