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韓国では規制のかかった自撮りセルカ棒は本当に体に悪いの!?

      2016/06/07

韓国では規制のかかった自撮りセルカ棒は本当に体に悪いの!?

自撮り棒(セルカ棒)はとっても便利なお役立ちアイテム。

なのにどうしてお隣の韓国では規制なんか始めたの?

自分撮りに使うのにどうして規制がかかったのか、真実を調べました。

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まずはセルカ棒こと自撮り棒について

今年の夏、トルコの古代遺跡を巡った時、なんども面白い光景に遭遇した。棒の先にスマホやデジカメを装着し、それで「自撮り」(自分自身を撮影すること)している観光客をよく見かけたのである。

確かに一人旅の場合、自分を写真に撮ることは難しい。たとえ手を伸ばして「自撮り」しても、背景となる風景はあまり写らない。しかし、ワイヤレスのシャッターボタンが付いた「自撮り棒」(セルフィー・スティック)を使えば、背景の景色に自分の姿を自然に取り込んだ写真が簡単に撮れるのだ。

この「自撮り棒」、日本でもちょっとした人気商品になっている。浅草あたりに行くと外国人観光客が使っている姿をよく見かける。また、ブログなどに自らの写真をアップするために、「自撮り棒」を活用している人もたくさんいるそうだ。

先日、テレビのニュース番組でも「自撮り棒」利用者が増え、巧く自撮りするための講習会なども開かれていることが紹介されていた。

引用元-−-ハフィントンポスト

韓国で自撮り棒が規制の対象になったのはなぜ?

スマートフォンで自分を撮影する「自撮り」に使う棒状の器具、いわゆる自撮り棒(セルフィースティック)に対する取り締まりが韓国で始まった。

取り締まりの対象は主に、近距離無線通信規格のブルートゥース通信機能を備え、より簡単に写真が撮影できるタイプのもの。こうしたタイプの棒は一般的にグリップにあるボタン操作で、棒の先につけられたスマホのカメラに指示を出す仕組みになっている。

教育科学技術省によると、こうした機器は通信機器に分類されるため、市販前に機器が放出する電磁波の検査を受け、認定されなければならない。

機器から放出される電磁波は一般的に人体には無害だが、周囲の電子機器に影響を及ぼす可能性があると同省は指摘。ブルートゥース通信機能を備えた未認定の自撮り棒が最近数多く販売されており、「厳しい取り締まり」が必要だとしている。

引用元-−-ウォールストリートジャーナル

全ての自撮り棒が規制の対象になったわけではないんです

全ての自撮り棒が規制化されるわけではありません。

韓国政府は21日、自撮り棒を販売する業者の取り締まりを開始すると発表した。政府に認定されていない自撮り棒を販売すると最高3000万ウォン(約320万円)の罰金または最長3年の禁錮刑が科される。
つまり、韓国政府に認定されていない自撮り棒に限り、取り締まりの対象となるとのこと。

その理由は、自撮り棒に搭載されたブルートゥース通信機能が、周りの電子機器に影響を及ぼしかねないとのこと。

なお、人体による影響はないとのことです。

引用元-−-libertariansdiary.com/

自撮り棒ってどうやって使うの?

自撮り棒の使い方はとても簡単です。
まず自撮り棒の先端にスマートフォンをセットします。あとはカメラをタイマー設定して、棒を構えて撮影するだけ。ちなみに無線を使って手元でシャッターを切ることができる商品もあります。
「自撮り棒を使った撮影」と単なる「自撮り」の違い

ところで、ただスマホを手でかざすだけの自撮りと、自撮り棒を使った撮影では、どのような違いがあるのでしょうか。
東京・新大久保で「女性のための自撮りレッスン」を主催するイメージコンサルタントの藤川ミリさんによると、自撮り棒を使うと距離ができるので腰のあたりから撮影が可能。そのため、体の向きに角度をつけるなどしてスタイルアップした見せるポーズが撮れるそうです。
「自撮り棒」を使うと、自撮りが格好良く決まるんですね。女性には気になる商品です。

ちなみに自撮り棒を使うと、自分1人だけでなく大人数での撮影もしやすいようです。また写真ではなく動画にも使えます。

引用元-−-やまでら くみこ のレシピ

自撮り棒の規制は製造者・販売者側の問題

処罰対象は製造業者や販売業者で、使用者は処罰対象でない。中央電波管理所関係者は、「ブルートゥース機能を利用するセルカ棒は厳格に通信機器だ。作動時に出る電磁波により周辺の電子機器に障害を与えたりスマートフォンの性能低下などを発生させる可能性があり、電磁波障害防止基準など適合性評価を受けなければならない」と説明した。セルカ棒は2.4~2.5ギガヘルツ帯域の周波数を活用するが、未認証のセルカ棒が広まれば同じ帯域を使う電子機器に干渉を与えかねず誤作動を誘発する恐れがあるという話だ。航空機の離着陸時に電子機器使用を控える理由と同様だ。

こうした政府の説明にもインターネットとソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)には「過剰規制」という指摘が相次いでいる。セルカ棒により電波干渉が起きた事例はないのに先制的規制によりスマートフォン文化を抑制するというのが批判の要旨だ。朴槿恵政権の脱規制政策に合わないという声もある。

電磁波適合認証を受けるには最大500万ウォンに達する電波認証費用を支払わなければならない。認証期間も2~3週間ほど必要とされる。認証を受けた製品でもデザインや性能を少しだけ変更しても同じ手続きを再び経なければならない。IT業界関係者は、「セルカ棒はスマートフォンとわずか1メートル前後の距離で作動する。機械的に法律を適用して取り締まるのではなく、有害事例などを綿密に検討した上で法令を精密に整えなければならない」と話した。

引用元-−-中央日報

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