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駐車場への迷惑な無断駐車!張り紙は効果があるの?

      2016/06/07

駐車場への迷惑な無断駐車!張り紙は効果があるの?

月極で借りている駐車場、自宅の駐車場スペース・・・

そんな場所に無断駐車があると不愉快ですし、生活に支障がでますね。

よく張り紙をしたという話を聞きますが、効果はあるのでしょうか?

具体的な対策法を紹介したいと思います。

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駐車場に無断駐車!これって警察はなんとかしてくれないの?

借りている駐車場に無断駐車!自分の車が停められなくて困るのもありますが、確信犯的に何度も停められていると契約をしているこちらは納得がいきませんね。

ナンバーを控えて警察に相談に行けば、警察が介入してくれるかというと、この場合、民事不介入の原則により警察は動いてくれません。民事不介入とは、実際に犯罪被害などが起きていない場合、つまり刑罰が生じるような事件が発生していない場合には、警察は往査開始することがないということなのです。

無断駐車は私有あるいは借用している駐車場を侵害されているわけですから一般人の感覚としては充分に「事件」なのですが・・・

では、警察署へ相談に行く、というのを110番通報する、に変えてみるのはどうでしょうか。

これは、効果がある可能性があります。

というのは、110番通報があった場合には、基本的に管轄の警察官が状況を確認する決まりになっています。

駐車違反などに関しては「善処します」という対応で、警察官が到着したときに車が停まっていなかった場合などはそのままにして警察官が帰ってしまう場合もあるようです。

しかし、これを繰り返すと、状況が変わってきます。

警察官は出動をした場合、必ず報告を上げることになっています。

どんな(警察署の取り扱い的に)小さな事件でも報告の回数が重なれば、そのうち定期的なパトロール地域に組み込まれるかもしれません。そうなればしめたもの。定期的に警察官がパトロールする地域で無断駐車・・・なかなかできませんよね!

駐車場の無断駐車に張り紙は効果があるのか?

無断駐車のフロントガラスに「無断駐車お断り!!!」などと張り紙をする方がいます。

無断駐車をなんとかしたいという気持ちと同時に、自分の怒りを相手にぶつけてやりたい!!という気持ちもあるのでしょう。

では張り紙には効果があるでしょうか?

結論から言うと、常習犯の無断駐車には、はっきり言って効果がありません。たまたま無断駐車をしたというような初心者にとっては「二度としないでおこう」と思う契機になるかもしれませんが、常習犯にはムダに等しいのです。

というのも、無断駐車禁止の張り紙に、法的な効力はないからです。

慣れ切ってしまった常習犯ならフロントガラスに貼ってあってもワイパーでポイッ!そのまま走り去ってしまうことでしょう。張り紙を捨てて走り去るところを写真にでも撮れたらまた話は変わるかもしれませんが・・・

もし、脅しと招致の上で張り紙をする場合には注意点があります。

しっかりと貼り付けて必ず無断駐車の張本人に見せつけてやりたい、そんな気持ちはわかりますが、ガムテープなどでしっかり貼り付けてしまうと、「張り紙をはがすときに傷がついた、張り紙の跡がついた」「傷をつけらてしまった」と被害者の体をとってひどい場合には損害賠償請求を受ける可能性が出てくるためです。

剥がす際に跡がつきづらいテープを使う、

そのため、跡が残りにくいテープでフロントガラス中央に貼る、ワイパーに挟んでおくなどしておきましょう。

駐車場の無断駐車に罰金の看板は効果があるのか?

無断駐車お断り 見つけた場合には罰金を、と看板を掲げている飲食店や月極駐車場を見かけますね。

中には「10万円申し受けます」などという警告文を掲げるものもあります。

これもまた、張り紙同様に法的な効力は持ち合わせていません。
ですので、常習犯的な無断駐車には効果が薄いでしょう。

しかし、罰金を盛り込んだ警告看板を掲げておくことは、少しでも無断駐車を未然に防ぐという意味では、大きいです。

いくつか文例が載っているサイトもありますので、参考にするとよいですね。

心情としては「罰金10万円」と言いたくなる気持ちもわかります。
なんの落ち度もないのに無断駐車をされているのだから、被害者側はたまりません。

その心情をぶつけるために、お金をかけてもいい!とばかりに強制的にレッカー移動させたり、坂道などで使うタイヤロックで車両を固定してしまう方、中にはタイヤをパンクさせてしまう方までいらっしゃるようですが、これは注意が必要です。むしろこちらが加害者として訴えられてしまう可能性があります。やめておいたほうがよさそうです。

張り紙も罰金も効果がない!無断駐車への対策法!簡単編

張り紙も罰金も効果がない・・・途方に暮れてしまいますね。

他に対処法はないのでしょうか。

相手の車に傷をつけることなくできることとして、相手の車を物理的に動かせなくする、というものがあります。

とっても、前項で挙げたタイヤロックやレッカー移動、タイヤのパンクなどはこちらが加害者となりますので絶対にしてはいけません。

そうではなく、相手の車が出にくいように相手の車の正面に車を停めて動きをシャットアウトする、同様に出口をふさいでしまって出られなくする、などがあります。

無断駐車をした側にしてみれば、動かしたいときに車を動かせない、また、この車が駐車場の持ち主のものであった場合、犯人として見つけられてしまう可能性が出てくる、不安な気持ちにさせられるはずです。

この場合にはどこか安全なところから現場を見張っておいて、実際に車の持ち主が来るところを写真に押さえておきたいものです。この後トラブルになる可能性が出てきた場合に、警察へ提出する有力な証拠となるでしょう。

駐車場の無断駐車を撃退する本気の対策法!

警察署で車のナンバーを言っても、持ち主の名前がわかるわけではありません。
車種や車の色などを詳細に伝えてもらわないと調べられないなどと言われることさえあるようです。

車の持ち主を調べることが可能な場所があります。
それは、陸運局です。一般の人でも調べることが可能です。

陸運局で持ち主を調べたら、内容証明郵便などで、車両の持ち主に対して、現状と損害を伝え、期限内での改善を求めます。

損害の内容とは、駐車場を利用できなかったことで利用した別の時間制駐車場の領収書をコピーしたものなどです。

期限を定めて改善を求め、改善のない場合には民事訴訟を起こすという旨を書いて内容証明郵便で送付すれば、たいていの人は無断駐車を止めるのではないでしょうか。

この場合にも、具体的な証拠を提示すること、損害の具体性を示すことが非常に大切になります。
困っているんです、いやなんです、と言葉にするだけでは改善しないことも世の中にはたくさんあります。

これで改善されない場合は、再度警察署へ相談するのもよいでしょうし、少額の損害賠償訴訟を実際に起こすという手段もあります。

自分が加害者となることの決してないように気を付けて、落ち着いた対応を心掛けたいですね。

Twitterでの関連したつぶやき


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