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高校とはココが違う!大学の授業の仕組み

      2016/06/07

高校とはココが違う!大学の授業の仕組み

大学に入ると、今までとの大きな違いに戸惑ってし待ったという人も少なくないと思います。

その中でも大きな違いは自分で授業の時間割を作るという事!

そこで今回は大学の授業の仕組みについてまとめました。

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大学は自分で時間割を作る

高校の時は時間割を自分で決めるなんて無理じゃないですか? でも大学だったら、この授業をやりたいからあの授業はやめとこうみたいに、自分の判断で選べるっていう部分が一番変わったとこだと思います。でも、その分自己管理もすごい大切になってくると思います。

引用元-−-マナビズム

自分で授業を選ぶ仕組みなので時間もバラバラ

高校は一部の通信制高校や単位制の高校を除いて、朝8時くらいに登校して、16時ころまで授業です。一部選択科目がありますが、授業も決められた時間割の授業を3年間受けます。

それに対して大学では、登校、下校時間が人によって違います。時間割も人によって全然違います。

引用元-−-Doしたい

大学では授業を受けて単位をとる

簡単にいうと、講義に出ているだけでは卒業できない!ということです。
大学設置基準で「1単位=45時間の学修が必要」とされています。
大学では45分を1時間として計算するので
普通の講義だと、90分×15回の講義や演習を受講し、60点以上であれば2単位取得できます。
あれ?!30時間しか講義受けてないじゃん!のこりの30時間は?!と思った人は偉い!!
これが一つのポイントです。1単位取得のためには「講義・演習が15時間」の場合、その他各自で30時間勉強しなければならないということなんです。・・・・つまり、極論すると習っていないことをテストに出されても、自分で勉強していなければならないということです。
うわーっ。と思った人も多いとは思いますが、実際そんなにきびしい教授はいないと思います。笑 テストで点が取れるかですね。でも、講義に出るだけでいいわけではないということは知っておきましょう。
ちなみに、実験は、1単位あたり「30〜45時間」講義を行うことになっているので、2コマ続き(180分)×15回で1〜2単位取得するのが一般的です。つまり、実験や実技はその講義自体のウエートが高いということです。まぁ、そりゃそうでしょうか。笑 でも、実験レポートはかなり大変そうですよ。
あぁ、「単位」という言葉に慣れていないかもしれませんが、高校も単位制です。だから、テストで赤点だったら、単位を取得できないので、卒業できません。

引用元-−-岡山大学

大学授業の単位の種類

単位は、一般教養科目、国際教養科目、情報処理、専門科目など様々な分類がされます。 例えば基礎教養Aから4単位、基礎教養Bから2単位、というように定められています(名前は大学によって違いますが)。

基礎教養Aの単位と、基礎教養Bの単位は別物です。 仮に基礎教養Aの単位を6つ取得しても、基礎教養Bの2単位を取得できなければ卒業できません。

各科目ごとに単位数をクリアしていかなければなりません。 どの授業がどの科目に属するのかはシラバスに載っています。 卒業要件単位数を調べてから、各科目でどれだけの授業を取れば単位数がそろうか確認しましょう。

引用元-−-最大限大学生活を楽しもう!

大学1年生が授業を選ぶポイント

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単刀直入に言います。1年目の講義を選ぶ基準、それは、

「単位が取りやすい講義」

これだけです。

大学生活において最も重要なものは単位です。

単位とは、成績を得たときにもらえる証明のようなもの。

大学の講義では、講義を受けると学期末に点数に応じて、

A(秀)、B(優)、C(良)、D(可)、F(不可)

以上の5段階の評価を受けます。

A?Dは「単位を取った」状態、

Fは、「単位を落とした」状態です。

大体1コマで2単位、大学や学部によって異なりますが、

卒業するには単位が130前後必要になります。

1年目の講義では、この「単位」の取りやすさを何よりも重要視するべきです。

引用元-−-大学生はこれを見ろ(跡地)

ココも違う!高校と大学の授業の仕組みの違い

■ シラバス
授業計画書や講義要綱のことで、授業の詳細が書かれており、担当教官や授業内容、開講日時、使用教材、成績評価法などがわかるようになっている。インターネットでシラバスを公開していることも多いので、学部・学科選択の参考にしてみよう。

■ 単位と学修時間
本来1単位には45 時間の学修時間を必要とする。週1回・通年の授業には4単位が与えられることが多いが、これでは4単位×45時間に全然足りていない。実は1単位45時間というのは予習・復習や課題の時間も含んでのもの。だから、時間割がスカスカでも実際には忙しかったりするのだ。

■ ゼミ・研究室
ゼミは演習を示し、担当教官を中心とした少人数のクラスに入ってより専門的な学習を行い、研究報告や討論を行う。「鈴木ゼミ」や「政治学ゼミ」など、担当教官の名前や学問分野の名前がつけられることが多いが、ゼミという名前を使わず、研究室とする場合もある。1年次からゼミを設ける大学もあるが、一般的には3年次前後にゼミや研究室を選ぶ。

■ 飛び級・飛び入学
大学は通常4年以上の在籍を卒業要件とするが、なかには3年次修了時点での卒業と大学院への進学を認める大学もある。これが「飛び級」だ。一方、高校2年修了時での大学入学を認める制度もあり、これを「飛び入学」という。

引用元-−-大学受験パスナビ:旺文社

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