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高温期って何日くらい続くもの?基礎体温と妊娠の関係

      2016/06/07

高温期って何日くらい続くもの?基礎体温と妊娠の関係

妊娠を考える女性にとって大切になる基礎体温。

基礎体温には高温期という時期と低温期という時期がありますが、それぞれ何日くらい続くものなのか、みなさんは知っていますか?

今回は基礎体温と妊娠の関係について紹介します。

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高温期と低温期がある基礎体温

みなさんは基礎体温というものが何なのか知っていますか?

基礎体温というのは、寝起きのまだ何もしていない状態での安静時体温の事をさしています。

女性は女性ホルモンの影響で周期的に体温が変化しています。

毎日基礎体温を測定しておくことで、排卵の時期や体調などを把握したり、更年期障害の症状を発見するすることもできます。

基礎体温には低温期と高温期の2期が周期的に繰り返されていますが、その温度の差はわずか0.3度から0.5度程度しかありません。

その為、小数点第二位まで測定しないと正確な状態を把握できないので、通常の体温計ではなく基礎体温計を用意する必要があります。

基礎体温を正確に測るためには、毎朝起きてすぐに安静状態のまま測らなくてはいけません。

飲酒や睡眠不足によっても測定結果は変わってきてしまう可能性があるので、より正確性を増したいのであれば、規則的な就寝と十分な睡眠時間を確保するように心がけましょう。

また、毎朝同じ時間に測れるように起床することも必要です。

そして、基礎体温計を舌の筋の部分の根元にあてるようにして、口は開かずに閉じて測りましょう。

高温期と低温期って何日くらい続くの?

前項で基礎体温には低温期と高温期が周期的に繰り返すと述べました。

では実際に低温期と高温期はどれくらいの周期なのでしょうか。

低温期と高温期は生理周期によって変化していきます。

一般的な女性の正常な生理周期は25日から38日とされています。

そしてその生理周期は生理開始日を1日目として、月経期、卵胞期、排卵期、黄体期の4期に分ける事ができます。

低温期と高温期は、排卵期にある排卵日を境にして月経期と卵胞期が低温期、黄体期が高温期になります。

期間としては低温期が約2週間、そして高温期も約2週間というようにだいたい生理周期の半分が低温期、残りの半分が高温期に切り替わって繰り返していきます。

具体的な体温の目安としては、低温期が36.7度以下で、高温期が36.7度以上だと言われていますが、あくまで目安でしかないので、毎日きちんと基礎体温を記録して、0.3度から0.5度の温度差を目安に自分の低温期と高温期の温度をきちんと把握しておくとよいでしょう。

基礎体温で妊娠しやすい時期が分かる

低温期と高温期は生理周期に合わせて変化しているという事は理解していただけたと思います。

毎日きちんと基礎体温を記録していれば、おおよその排卵日を予測することができるので、妊娠しやすい時期を特定しやすくなります。

生理周期の中で妊娠しやすい時期は卵胞期と排卵期ですが、最も妊娠しやすい時期は排卵日の前後3日間くらいだといえます。

そして、排卵は低温期中で最も体温が低くなった日から2,3日以内には起きるので、低温期中にさらに体温が下がった日が一つの目安となります。

具体的には低温期から高温期に移り変わる時期に排卵をします。

基礎体温が正常の場合はきれいに低温期と高温期の二相がわかりますので、記録に異常がなく二相性がきれいに示されている場合は排卵自体には何も問題がありません。

ですので、ピンポイントでこの日が排卵日だと特定しようとするのではなく、目安に合わせてタイミングを見計らって妊娠を目指していく事がいいと言えるでしょう。

高温期が何日続くかで妊娠がわかる

基礎体温をきちんと記録していれば、妊娠に役立てる事ができるだけでなく、妊娠したかどうかの目安にすることも可能です。

妊娠をしていない場合は高温期である黄体期が終わった後に生理がくることで次の低温期に突入しますが、妊娠をした場合は本来の生理予定日になっても高温期が継続されたままになります。

高温期が続いたまま1〜2週間経過し、一向に生理がくる気配もないのであれば、妊娠している可能性が高いと考えられます。

その場合は妊娠検査薬を使用して妊娠の有無を調べる事をおすすめします。

また、場合によっては高温期を継続したまま出血することもあります。

高温期が終わってないのに次の生理がはじまったのかと考えてしまうかもしれませんが、通常では体温が下がらずに生理がくるという事はありません。

考えられるとすれば、それは生理ではなく着床出血である可能性があります。

どちらにせよ、ひとりで悩んでいても何も解決はしませんので、早めに産婦人科へ行き、きちんと検査をしてはっきりさせた方が良いでしょう。

基礎体温でわかるタイプ

基礎体温を記録し、グラフ化すると、自分が今どんな状態なのかがよくわかります。

自分がどのようなタイプなのかを知ることで妊娠しやすいかどうかも分かるので、知っておくと便利です。

先ほども述べたように、理想的な基礎体温の波形は低温期と高温期で綺麗に二相に分かれます。

高温期を保つことができずに期間が短くなってしまうタイプは、黄体の機能不全によって排卵があっても着床しにくいのが特徴です。

また、貧血を持っていたり疲れやすい方に多い高温期中に一時的に体温低下するタイプの場合は、妊娠はしても流産してしまいやすい傾向があるので注意が必要です。

生殖機能が低下していて排卵が困難な方の場合は、通常よりも高温期に移り変わるのに時間がかかってしまいます。

基礎体温が安定せずにグラフがギザギザになってしまう方はストレスがたまりやすいタイプの可能性があるでしょう。

低温期が長く続く方は血流も悪く、卵巣や子宮に十分な血液が行きわたらずに生殖機能にも影響を及ぼしている可能性があります。

いずれにしても、基礎体温が通常のグラフの波形と違う場合はすぐに専門機関に相談し、原因を究明して改善をしていく必要があります。

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