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えのき氷の効果が凄い!ダイエットにも糖尿病予防にも

      2016/06/07

えのき氷の効果が凄い!ダイエットにも糖尿病予防にも

エノキタケをミキサーで粉砕しペースト状にしたものを凍らせて作るえのき氷が

ダイエットや糖尿病などの生活習慣病にも効果があると注目を浴びています。

その他にも加齢臭が減ったり、美肌効果や冷え性などにも効果があると言われています。

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「えのき」が糖尿病の予防・改善に効果があることが判明。
東京農業大学・JA中野市が共同研究成果報告会を実施。


東京農業大学 江口教授 臨床実験による効果実証

東京農業大学では“きのこ研究の第一人者”である、江口文陽(えぐち ふみお)教授と、きのこ生産日本一の市、長野県中野市にある中野市農業共同組合(以下、JA中野市)による、「えのき茸」の生活習慣病予防・改善に効果があることを中心とした共同研究成果報告会を昨日、7月31日、東京農業大学「食と農」の博物館にて実施いたしました。

共同研究成果報告会では、江口教授とJA中野市が平成23年度から平成25年度までの3ヵ年の研究成果として特に最新の『糖尿病予防効果』を中心に江口教授の基調講演、JA中野市 阿藤(あとう)組合長のお話を交えて発表されました。研究結果によると、えのき茸には体脂肪減少のほか、花粉症の改善にも役立つと発表されており、エノキタケをミキサーでペースト状にして、1時間煮出し製氷皿で凍らせた「えのき氷」は、えのき茸の栄養成分を効率よく摂り入れることができるよう考案された食材で、手軽で、より効果的に体脂肪減少や健康効果が期待できることが分かりました。
そしてこの度、「えのき氷」の摂食による糖尿病の予防・改善に関する効果を確認することを目的とした、医療科学的解析手法を用いた臨床試験が行われました。臨床試験は、12週間「えのき氷」とえのき加工食品を摂取し、飲用前、飲用後、飲用中止後の血液検査を行い、その結果「えのき氷」摂取による糖尿病の予防・改善に関する効果が確認され、その効果は飲用2ヶ月後から表れました。また、えのき加工食品ではほとんど効果がみられませんでした。

引用元-朝日新聞デジタル

加齢臭が消えた…万能食材の「えのき氷」 成分を効率よく吸収

 「えのき氷を3カ月食べ続けたら、娘から『加齢臭がしなくなった』といわれた」。生みの親である代表理事組合長の阿藤(あとう)博文さん(67)は身をもって経験した効果を披露した。

阿藤さんが考案したきっかけは17年、JA中野市が実施した試験で、エノキを毎日食べると血流が改善されるという結果が出たことだ。

キノコが低カロリーで食物繊維やビタミンB群、ビタミンD2、ミネラルを多く含み、健康面から注目されている点に着目。成人100人に1日100グラムを1週間、摂取してもらい、摂取前後の空腹時に採血して血液流動性を測定したところ、エノキを食べた後に約8割の人で血流が速くなったという。

引用元-サンケイBIZ

「えのき氷」で生活習慣病の予防・改善に

えのき茸をペースト状にし、煮詰めて凍らせた「えのき氷」が生活習慣病の予防・改善に効果があると注目されている。日本きのこ学会会長の江口文陽・東京農業大学教授が、JA中野市(長野県中野市)との共同研究で実証した。

糖尿病の境界領域の60人に対し3カ月間の臨床実験を行った。えのき氷を摂取したグループに、2カ月目から血糖値や糖尿病関連項目値が減少する改善作用を確認。また3カ月間の摂食終了後、えのき氷を食さないと改善前の値に戻ってしまい、継続的に摂取する必要があるとわかった。

えのき茸は、成分のキノコキトサンに余分な脂肪分を排泄(はいせつ)させる効果がある。しかし、細胞壁が硬いため「せっかく摂取しても、40〜50%の成分がそのまま排出されてしまう」と江口教授。そこで、えのき茸をえのき氷に加工することで、腸からの栄養吸収率がアップする。とろみがあるため小さい子供でも高齢者でも食べやすい。

このほか、内臓脂肪の減少や血圧の安定、血液がさらさらになる、冷えの改善、便秘解消なども期待できるという。また、アレルギー予防になることも実証されている。

えのき氷はJA中野市が販売しているが、自家製も可能。えのき茸300グラムに対し水100グラムで製氷皿約2枚分となる。1日当たりキューブ3個分(約90グラム)摂取するといい。和洋中の料理に合うが、みそ汁や炊き込みご飯などで試してから次の料理に挑戦する人が多い。冷たいヨーグルトとバナナを混ぜスムージーにすると、夏のドリンクにもなる。

引用元-産経ニュース

「えのき氷」de美肌&冷え性改善

実際に「えのき氷」を体験した人の中で、「美肌になった」という声が多く聞かれるそうです。その理由として2つのことが考えられます。一つ目は、しっかり老廃物を排泄することで基礎代謝が高まり、肌のターンオーバーが促されて調子がよくなること。

そして二つ目は、「えのき氷」に含まれている「トレハロース」という成分。このトレハロースには高い水分保持機能があるため、肌が潤うのだそうです。

さらに「えのき氷」で女性を悩ます冷え性が改善したという声も。これは、腸内環境が整う⇒栄養の吸収がよくなる⇒血液の質が高まる⇒末端まで血液が流れるようになる⇒冷えが改善される、という好循環が生まれるためです。

血流が改善するとういことは生理痛や肩こりにだって効くということですよね。お悩みの女性は必見ですよ。

引用元-女性の美学

えのき氷の使い方

汁物、煮物等調理の際入れるだけです。摂取量は1日3個が目安。カレー、味噌汁、煮物など、なににでもあいます。お茶やジュースにも入れても全く気になりません。保存方法は冷凍庫で。

阿藤さんは普段のお料理に、またお茶、ジュース等の飲み物にもこのえのき氷を入れています。また他にも、焼酎35℃にエノキタケ、白霊茸をいれ2ヶ月間熟成させたお酒もつくり毎晩晩酌を楽しみます。お陰で二日酔い知らずだとか。砂糖をいれていないのに琥珀色でなんとなくクリスタルな(?)いい味です。とてもキノコが入っているなんて想像がつきません。

「きのこを使っていろいろと試している。えのき氷はだしとしてなににでもあうからね。試した方から体調が良くなった、しわが伸びたといわれたときはビックリしたよ。血行が良くなるからかな? また、便通が良くなったといわれるのがうれしいね。みなさんも家で簡単にできるのでつくってみて」と太鼓判です

引用元-JA長野県

えのき氷の作り方

1.エノキの石づき部分を切り落として、ざく切りにします
2.ミキサーにカットしたエノキを入れ、水400mlを入れて30秒くらいかけてペースト状にします
3.鍋に移して焦げないように弱火で60分混ぜながら煮詰めます
4.火を消してあら熱を取ります
5.製氷機に流し込んで、冷凍庫で凍らせたら完成!

引用元-美肌マニア

えのき氷の効果に関するTwitterのつぶやき

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