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かわいい猫にインスリン注射となる前に…猫の糖尿病を予防!

      2016/06/07

かわいい猫にインスリン注射となる前に…猫の糖尿病を予防!

猫は自分で健康管理ができません。

愛猫の体調管理は飼い主さん次第!

猫ちゃんがいつまでも健康に幸せな暮らしができるよう、病気の予防を。

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猫の糖尿病

糖尿病は、膵臓から分泌されるインスリンというホルモンの分泌量が低下したり(インスリン依存型糖尿病)、インスリンに対する体の反応が悪くなったりする(インスリン非依存型糖尿病)ことで、必要な糖分(ブドウ糖)を細胞内に取り込めなくなり、その結果、血液中の糖分(血糖値)が異常に高くなることが原因で発症します。インスリン依存型糖尿病はアミロイドーシス、慢性膵炎、遺伝的素因などによりインスリンを分泌する組織が破壊され、インスリンを十分につくれなくなることが原因と考えられています。インスリン非依存型糖尿病は、肥満やストレス、運動不足といった環境要因や、クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)、慢性的な炎症性疾患などが誘因となっていると考えられています。

引用元-−-猫の糖尿病

猫の糖尿病の主症状

水を大量に飲む
食べる量が増える
体重減少
おしっこの量や回数が増える
腹部がふくれる(肝臓)
白内障
糖尿病性ケトアシドーシス

引用元-−-子猫のへや

治療の基本はインスリン注射

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糖尿病だと診断されたら、早めに治療を開始して、合併症などを防ぐことが大切です。

糖尿病は、注射などによってインスリンを補給する必要がある「インスリン依存型」と、インスリンの補給を必要としない「非インスリン依存型」の2つに大きく分けられます。猫ではほとんどの場合、インスリンの投与が必要となります。はじめは非インスリン依存型でも、高血糖に気づかずに進行し、結果的にインスリンの投与が必要になるケースも少なくありません。

補給するインスリンは、少なすぎれば効果がなく、多すぎれば逆に低血糖症になってしまうので、個々の症状に合った量を決めることが大切です。動物病院で1日の血糖値の変化のパターンをしっかり検査して確定診断を行い、正確にインスリンの量を設定してもらう必要があります。

基本的な治療としては、毎日一定量のインスリンを注射によって補給し、血糖値を一定レベルになるようにコントロールします。

また、糖尿病は食べ物として取り入れた糖を体内でうまく代謝できない病気ですから、「食事管理」はとても大切です。一日の摂取カロリー量を制限し、急激に血糖が上がることがないようにします。糖尿病用の処方食もあります。

引用元-−-日清ペットフード

危険な猫の糖尿病性ケトアシドーシスとは

初期段階で病気に気がつけば良いのですが 食欲はあるが、痩せてくる。というパターンでは、飼い主が気がつかず病気が進行してしまうような場合があります。
この場合、糖尿病性ケトアシドーシスという病態になります。

糖尿病が進行するとケトン体が出現(ケトーシス)し、血液が酸性(アシドーシス)に傾くために体調が悪化します。このことをケトアシドーシスと呼んでいます。糖尿病に他の病気の要因(膵炎や感染症などが多い)が併発すると、このようなケトアシドーシスという状態に陥るようになります。
この状態になると、来院時に状態が極めて悪くなっており、入院して集中治療を行わないと死亡する可能性が高くなります。

獣医としても、かなり気合いを入れて治療しないと上手くコントロールできない、油断のできない病気です。入院は状態によりますが4−7日が平均的な入院日数で、費用もそれに応じてかかりますが、適切な処置で75%は危機を脱することができます。
ということは、残りの25%は死亡します・・・。でも、これは処置当初から黄疸や腎不全など症状が複雑なものに対しては、救命できないこともあるということを示しているので、やはり状況次第ということですね。

引用元-−-マノン病院

猫の肥満予防で糖尿病を予防

糖尿病は遺伝やストレスなども要因のひとつとなりますが、肥満を防止することによって発症を予防することもある程度可能です。猫の場合、肥満によって糖尿病を発症する確率が4倍になるといわれています。脂肪代謝促進の効果がある物質をフードの中に添加することによって肥満を防止したり、食事全体を低脂肪にすることが糖尿病の予防にもつながります。

引用元-−-Peterrace

また、適度に運動させることも大事なポイント。犬のように、飼い主が定期的に散歩に連れて行くことが少ない猫ですが、猫じゃらしなどで遊んであげると運動になります。

引用元-−-クウ動物病院を大調査!【ペットお助け隊が行く】

ストレスに弱い猫、ストレスを減らして糖尿病を予防

猫が感じるストレスは、その猫によっても違いますが、飼い主には思いも寄らないようなことがストレスとなっていることもあります。
あまり神経質になる必要はないですが 考えられるところをいくつかあげてみましたので、参考にしていただければと思います。

◆ 飼い主から叱られた
◆ 飼い主から相手にされなくなった
◆ 新しい家族が加わったとき
◆ 同居のほかの動物と相性が悪い
◆ 来客があったとき
◆ 引越しや家の改築などの環境の変化
◆ トイレの場所がかわった
◆ この他にカーテンが変わっただけでもストレスと感じてしまうコもいます

これらは、猫にとってはストレスとなってしまう可能性がありますが、かといってそうしなければならない事情も人間側にはあります。
そんな場合は、同じ環境を変えるにしても、ほんのちょっと猫の気持ちになってできるだけ徐々に慣らしていくようにするなど、なにかしら対処法はあるはずです。
可愛い愛猫のため、ひと呼吸おいて考えてあげてみてください。

引用元-−-

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