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話題のアレ

バイクに冬でも快適に乗りたい!服装選びのポイント

      2016/06/07

バイクに冬でも快適に乗りたい!服装選びのポイント

冬の寒さもなんのその!

バイク好きなら冬のツーリングも楽しみたいものですよね!

寒い冬を快適にツーリングを楽しむためにはどんな服装がいいんでしょう?

バイクを冬でも快適に乗れる服装について調べました。

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ツーリングでも通勤通学でも、服装は安全で快適な服装選びが重要

【冬におススメの服装】
といっても、基本は普段の防寒対策と変わりません。
気をつけるのは、
【安全かどうか?】
【運転に支障はないか?】
【急な天候の変化に対応できるか】
です。
この3点をおさえておけば、何着ていてもOKと思います。
では、個別に適正をみていきます。

【〜ダウンジャケット〜】
言わずとしれた【キングオブ防寒着】ですね。
保温性は最高と思います。
加えて風をカットしてくれるので、
冬のバイク防寒に完璧かと思われるんですが、
【弱点】もあります。
まず、【材質】の問題です。
だいたいのダウンジャケットは表面がナイロンなので、
転倒した場合は間違いなく破れます。
くわえてレザーのように丈夫でもないので、
転倒の際は怪我をする確率は上がります。
管理人は学生の頃にダウンジャケットを着ている状態で、
バイクで転倒して痛い目にあいました。
中の羽毛がクッションになってくれる!!!
とか思うかもしれませんが、
気休めくらいにしかなりませんので気をつけてください。
加えて、雨などの水濡れに弱いということも
マイナスポイントですね。
外がナイロンで中が羽毛な分、
吸水してしまうと乾くまで時間がかかりますし、
乾いたあとの防寒機能も落ちてしまってます。
正直、バイクに乗るときにはおススメしない服装です。
もし着るのなら【インナーダウン】をおススメします。
ちょっと薄手ですが、これなら保温性や防風性もありますし、
上からもう一枚着ることによって安全性もあがります。

【〜レザージャケット〜】
レザージャケットには【ライダース】といわれる種類の
ジャケットがあります。
これこそ、まさにバイクに乗るための服装といえるでしょう。
ほかのレザー系には【フライトジャケット】なんかありますね。
フライトジャケットについてはここでは触れませんが、
元々航空機に乗るために考案された服なので、
バイクに乗るときの服装にも適していると思います。
あとはバイク用のライディングジャケットというものもあります。
これは元から肩パッドや肘パッドが入っているので
安全性は最高です。ちょっとダサいですがw
では、ライダースについてなんですが、
売りはその【頑丈さ】です。
転倒してもちょっとやそっとで破れません。
(フェイクレザーは別)。
管理人、レザージャケットを着ていて
何度も助かった経験があります。
確かに転倒したら傷はつきますが、
自分の身を削るよりかはマシですwww
それになんといっても【ライダースは様になる】
ということが大きなポイントですね。
ただ、【弱点】もあります。
ダウンジャケットやそのほかの防寒着に比べると
保温性や防風性が劣るということです。
レザージャケットだけ着てバイクで走るのは無謀です。
死んでしまいます。
インナーに先ほどの【インナーダウン】を着たり、
厚手のパーカーを着ると格段によくなります。

【〜Pコート・ダッフルコート〜】
Pコートやダッフルコートは元々、
海軍が甲板上で使用するためにつくられたものです。
ほとんどのものがウール素材なので
多少の雨程度なら平気です。
見た目がライダースのようにハードではないので、
バイクでちょっと出かけてお買い物!
とかにはいいんじゃないのでしょうか?
それにダウンのように野暮ったくないので
【デート】にも使えるかな?と思います。
これの弱点は防風性がほぼないことですね。
体感ですが、Pコートやダッフルコートを着ての
冬のツーリングはかなり厳しかったです。
素材が風を通すのでしょうがないとこではありますが、
もし着るのであれば【ヒートテック】素材のものと
合わせたらいいと思います。
あと厚手のネルシャツなども見た目を
損なわないですむんじゃないでしょうか?

【〜マウンテンパーカー〜】
個人的には1番おススメなのが【マウンテンパーカー】です。
名前のとおり、登山やハイキングを目的とした服なので
多少の雨にも負けないですし、保温性・防風性も高い。
ダウンジャケット並みの性能と使い勝手の良さが売りです。
インナー生地がウールの場合が多いのも特徴です。
加えて見たかんじも、野暮ったくならずにすみます。
ちょっと昔には流行りましたしね!www
ただ、安全性はライダースなどのレザー系に比べると劣ります。
機能的ではありますが、これだけでは心もとないというのが
正直なところです。
着るのであればインナーに【レザーを着る】といいかと思います。
現行のマウンテンパーカーはわりと細身ですので、
【1サイズ大きなもの】が使い勝手がいいでしょう。

引用元-−-フジモンのよかろうもん!グレート

バイクツーリングファン必見の冬ツーリング注意点

冬のツーリングの注意点
冬のツーリングは魅力ばかりではなく、やっぱり注意しなければならない点もあります。
もっとも注意しなければならないのは道路の凍結!
標高の高い道路や林道は避けましょう。
また、低地でも、前日に雨が降ったり、陽の当たりにくい場所は要注意です。

また、寒さは体力を奪い、疲労度が増します。
防寒対策を万全にしておくことは当然ですが、無理のないコースと時間で計画を立てましょう。
夏は早朝に出て夜に返ってくるような日帰りロングツーリングも可能ですが、
冬は陽が高くなって暖かくなってきた9時頃出発して、冷え込む前の夕方には帰ってくるのが理想ですね。
走行距離は長くても100km〜150km以内が良いと思います。

是非、防寒対策は万全に、寒さに負けず冬のツーリングを楽しんでみてください。

引用元-−-セローでバイク旅

やっぱり冬には冬の防寒装備が大切!これで真冬のバイク通勤も大丈夫!

バイクウエアー選ぶ条件の順番は
1.安全性
2.快適性
3.耐久性
4.価格対機能比
だと思います。
まずは安全性の高い物を選んでください。パット類が入っている方が良いのは当然です。引き裂き強度とか大事ですよ。普通の素材の衣類なんて紙を来ているのと変わりません。重ね着による着ぶくれは動きを妨げとっさの時に危険です。
ゴアは機能が高いけど高価です。各社色々な名前で防水透湿素材を出してますので機能と値段(予算に合わせて)で選ぶべきでしょうね。
またカッパのように外装に直接、防止透湿素材を使うと風ではためいて痛みやすくなります。
風にはためかない事は非常に重要な事で他の分野の防寒、防水ウエアーがバイクに最適じゃない理由の一番に上げられます。
1.の条件で選ぶと外装の中に別体で防止透湿素材の物が入っている物があります(外せる物もあります)。
保温に関しては保温素材をキルティングしアルミはくでコーティングしたインナーが付属した物が有りますのでそれを選べば完璧です。

まとめますと外装は強度の高い素材、次に防水透湿素材のインナー、次に保温素材が一緒になったバイク専門ウエアーをお勧めします。出来ればアジャスト機能の付いた物がばたつきを押さえられて良いす。下着はブレスサーモなどの吸水発熱の素材がお勧めです。

「通勤だからそこまでしなくても」と思ったかも知れませんが50ccでも1800ccでもバイクは転倒すぐケガです。

引用元-−-教えて!goo

近年増加傾向にあるバイク女子の冬の服装は?

バイクは、車と違って、季節が感じられる乗り物です。と言うと、とてもステキな感じがしますが、実のところ、夏はものすごく暑く、冬はものすごく寒くて、バイクに乗る気力が失せる・・・しかも、雨でバイクなんて気持ちよく乗れたもんじゃないです。だから、バイクに乗って快適なのは、春と秋のみ、になります。

春と秋は、普通の(?)バイクウェアで乗ることができるので、あまり服装には困りません。バイク用品店に売っているラインナップも、この季節に合わせたものが圧倒的に多いです。

一方、困るのが、夏と冬です。

まず、夏は暑いから半袖で・・・というわけにはいきません。バイクに乗る時は、万が一、転倒した場合、肌を露出していたら大怪我をしてしまいます。ので、薄手でも長袖、しかも、グローブははめます。グローブは最悪、軍手でもいいと思っていますが、自分はメッシュのバイク用グローブを使っています。値段もけっこう安いです。ジャケットもメッシュのものが売られていますが、けっこう高い。もちろん、買うことができればいいに越したことはありません。最低限、普通の長袖でも、肘や膝のプロテクターは着けるようにしています。もちろん、下は短パンなどNGです。最悪でもジーンズ、ですが、これも暑くて蒸れるのがやや難・・・

その点、冬は着込めばまだ済みます。上も下も、ユニクロなどのヒートテックが、まさに大活躍です。いちおう、冬のバイク用ジャケットも持っていて、しっかりプロテクターが入っているので、これはけっこう重宝しています。さらに、ジーンズの上からオーバーパンツをはきます。そうすると、ジーンズの下にタイツを履かなくても温かいです。グローブもしっかり冬用で、さらにもう1つ、インナーグローブを使う時も。ハンドルにグリップヒーターを取り付けていれば温かいですが、さすがにその予算はなく。

ヘルメットも、夏はジェットヘルメット、冬はフルフェイスヘルメットで使い分けています。

引用元-−-HOSIGO みんなの体験記

防寒は性もファッション性も両立させたい!

気温が低い中で風に吹かれるのは仕方ないところですが、何とか風の侵入は防ぎたいところ。風を通さない素材の上着を着るのは基本ですが、バイク用となると少し仕様が変わってきます。

詳しくは後述するのですが、転倒時に備えたプロテクターが付いていたり、風の侵入を防いでくれるように出来ているものが多いので、ぜひバイク用を!と言いたいところなのですが、ビジュアル的にイケてない感じものも多いのです。
 
以前よりだいぶマシにはなっていますが、例えば目的地でバイクを下りて歩く時、ツーリングとかならいいでしょうけど、そうじゃない場合はなんだかなぁという感じがします。特にオシャレにこだわるライダーとかは。
とはいえ、寒いのは何とかしたいところ。多少ビジュアルが悪くても色々と寒さ対策の工夫がバイク用ジャケットにはあるのです。

抑えたいポイントは2点。ダブルフラップと言われる、前のファスナーのスキマ部分から入ってくる風を防ぐフラップ。ボタンでぱちぱち留めるアレです。

もう一つは裾から入ってくる風を体幹部分(背中とかお腹とか)に入らないようにするストームガード。体幹部分に風を浴びるとハンパなく寒いので重要なヤツです。

この2つでかなり風の侵入が防げます。

普段着用ダウンジャケットや皮のライダージャケットでもイケなくはないんですが、風の侵入がハンパないです。裾の下から風が吹き上げ最初は「ちょっと寒いな」と思っていたのが、途中から寒くてたまらなくなるんですよね。

風が入ってくるポイントは、袖口、裾、首周りです。袖口はグローブを被せる感じで着用すれば風は防げますが、裾と首はどうしても侵入されます。首はマフラーとかネックウォーマーで軽減できますが、裾だけは厳しいです。

なので、ジャケットを買うならこの二点は絶対抑えたいですね。襟が長いものであればなおよしでしょう。
冬のバイクの天敵は「風」。それをどう防ぐかがポイントです。冬用のバイクジャケット(要件みたしたもの)なら、防寒性はかなり向上すると思います。寒いには変わりないんですけどね^^;

一方で予算が無いという人は、レインコートを着用してみたりやストームガードとネックウォーマーを個別に買ってカバーするという方法がベターです。バイク用ジャケットの効果ほどは期待できないですが、財布事情にもよりますしね。冬は何かと物入りですし。

引用元-−-BIKE STYLE

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