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免疫力アップの強い味方のラブレ菌!自家培養は可能?

      2016/06/07

免疫力アップの強い味方のラブレ菌!自家培養は可能?

数多ある乳酸菌の中で、最近注目されているのがラブレ菌です。

日本のお漬物から見つかったこの乳酸菌

免疫力アップだけでなくインフルエンザ予防にも効果があることがわかりました。

今回は最近注目のこのラブレ菌についてまとめました。

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そもそもラブレ菌って?

私たちの腸にとって大切な役割をしてくれる乳酸菌。
乳酸菌には様々な種類がありますが、最近注目されている乳酸菌といえば「ラブレ菌」ではないでしょうか。CMなどで聞いたことのある人は多いですよね。
ラブレ菌は「ラクトバチルス ブレビス サブスピーシス コアギュランス」という長い正式名称が付いています。
ルイ・パストゥール医学研究センターの岸田綱太郎博士が、京野菜である「すぐき」というカブの一種の漬物から発見しました。
1993年にはマスコミで報道され、日本で生まれた乳酸菌として大きな話題になり、注目されるようになりました。
健康志向が強いアメリカでも「マジックピクルス」などと称されて注目される食品となっていますよ。
ラブレ乳酸菌は他の植物性乳酸菌と同様に、生きたまま腸まで届いて悪玉菌の増殖を抑えたり、便通を良くしたりといった働きをしてくれますが、これらの働きとは別に、ガンやエイズなどの大きな病気を予防するといった働きもあると期待されています。
ラブレ菌を含む「すぐき漬」は、京都の三大漬物の1つで独特の味わいのある漬物です。ラブレ菌が注目されるようになり、すぐき漬を買い求める人も多くなっていて在庫切れの販売店も多いようですよ。

引用元-−-乳酸菌の効果

ラブレ菌は、「すぐき漬け」から発見された植物由来の乳酸菌です。酸の強い漬けものの中に存在できることで、体内の酸にも大変強く、強力な生命力で生きたまま腸に届くのが特徴。
整腸作用による便秘解消、美肌効果や、免疫力を高める効果、コレステロール値を下げる効果のほかにも、アレルギーを抑制する効果などが期待できます。NK細胞はガン治療にも用いられていますが、ラブレ菌はNK細胞を活性化させる働きがあるため、治療のサポートとしても活躍してくれるでしょう。
ラブレ菌は、便秘や肌荒れに悩まされている女性だけでなく、生活習慣病に悩まされている人すべてにぴったりの乳酸菌だといえます。

引用元-−-100%成功する ヨーグルトダイエット 徹底攻略BOOK

ラブレ菌でガンやインフルエンザのリスク低減!?

ラブレ菌とは京漬物“すぐき”から発見された乳酸菌で、整腸作用や免疫賦活に効果があると言われてきました。そんな免疫力を高める効果を持つラブレ菌を含む飲料が、インフルエンザ予防にも有効であるということがカゴメの研究で明らかになったのです!

カゴメは約3000人の小学生を対象とする大規模な調査を行いました。その調査によれば、対象者にラブレ菌を含む飲料を継続摂取させたところ、摂取した児童のインフルエンザ罹患率は、摂取しなかった児童に比べて明らかに低いことが確認されたそうなのです。
つまり、ラブレ菌飲料を続けて飲むことでインフルエンザのリスクを低減できる可能性が示されたということ!

ちなみに、乳酸菌のインフルエンザ予防作用についてはこれまでにも報告はいくつがありますが、今回のように、地域的な影響を考えて狭い地域内で行われた数千人規模の比較調査は、なんと世界でも初めてなのだとか。これはかなり信ぴょう性の高い結果であるといえます!

引用元-−-エキサイトニュース

塩分と酸の濃度が高い過酷な環境で生き抜くラブレ菌は、胃液・腸液などの乳酸菌の生存を脅かす消化液に強く、腸までの生存率が高い乳酸菌です。
乳酸菌は、腸内で活動して乳酸を作り、悪玉菌が生存しにくく、善玉菌が活動しやすい弱酸性の腸内環境を実現するので、下痢や便秘といった腸内環境の悪化による便通の不調を改善します。
また、腸内で悪玉菌が出す毒素は、肌荒れの原因になるので、悪玉菌の減少による美肌効果も期待できます。

一方、ラブレ菌はがん細胞やウイルスの侵入に反応して細胞が分泌するタンパク質の「インターフェロン」の生成を促進させる効能があります。
インターフェロンが生成されやすくなると、腫瘍細胞の発生や病原体などに素早く対応できるようになるため、身体の免疫機能が強化されます。
特に、ラブレ菌が生成を促進させる「インターフェロンα」は、ガン細胞やウイルスを攻撃して感染症から身を守るために特に重要な「NK細胞(ナチュラル・キラー細胞)」を刺激して活発化させる機能を持つので、ガンやウイルス感染などの重大な疾患への防御力を効果的に高めることができます。

この他にも、ラブレ菌には、コレステロール値を下げて動脈硬化や脳血管障害、心臓疾患などを予防したり、アレルギーを抑制したりといった様々な効能があります。

植物性の乳酸菌であるラブレ菌は腸内にほとんど定着することはありませんが、毎日、継続して摂取すれば理想的な腸内環境を維持することはできます。
サプリメントや乳酸菌飲料などを上手に利用して、定期的な摂取を心がけることが大切です。

引用元-−-ラブレ菌サプリメントの決定版!ラブレ菌配合の究極のサプリとは!

意外にも、ラブレ菌を配合した市販ヨーグルトはない

ラブレ菌を摂取したいのなら
飲み物
サプリメント
このどちらかになるでしょう。

ラブレの飲み物はカゴメがだしているラブレがスーパーにいけばあるでしょうし、乳酸菌サプリメントはいろいろなメーカーがラブレ菌を配合した乳酸菌サプリメントを販売しているので、ラブレ菌を配合しているサプリメントの数は多いです。
ラブレ菌を配合したヨーグルトはありませんが、ラブレ菌は摂取しやすい乳酸菌といえるでしょう。

ただヨーグルトを食べるのが趣味で、ラブレ菌を配合したヨーグルトがほしいという人には、目的の製品がないということになってしまいます。
こればかりはしょうがないです。

自分でラブレ菌を植え継ぎして、自作ヨーグルトを作成する人もいるかもしれませんね。
そういう人は自己責任でお願いします。

引用元-−-便秘に効果があるヨーグルトを紹介!便秘にいい乳酸菌はこれだ!

ラブレ菌は自分で培養できるの?

ラブレ菌はお漬物に含まれる乳酸菌から生まれた乳酸菌です。強い塩分や酸にも負けない強いラブレ菌は、胃酸などの消化液に溶かされることなく腸に届く乳酸菌として今たくさんの研究者たちに注目されています。明らかにほかの乳酸菌とは違う質を持っているラブレ菌。

ラブレ菌はすぐき漬けから生まれた乳酸菌で、植物性乳酸菌です。環境が悪いところでも生き抜く力を持っているラブレ菌は発酵温度に関してもほかの乳酸菌とは違いがあるようです。また、酸性度が高い状態でも成長していくという性質も持っているため、乳酸菌の中でもかなり質が違う乳酸菌ということが言えるようです。

ラブレ菌愛好者といってはおかしいですが、ラブレ菌をもっと自分の生活の中に活かそうという人たちが多くなっています。ラブレ菌配合のドリンクなどを利用して、自分でヨーグルトを作ってしまおうという考えです。豆乳とラブレ菌、また牛乳とラブレ菌などを用いて、ヨーグルトを作るとき、発酵温度は40度、8時間程度がいいということですが、こうした工夫をしながらラブレ菌を活用する方もいらっしゃるようですね。

引用元-−-ラブレ菌サプリ口コミランキング

豆乳でラブレ菌を培養して自家製豆乳ヨーグルト

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乳酸菌飲料ラブレをベースに豆乳ヨーグルトを作ってみました。割合は、ラブレ80mlに対して豆乳320ml(めいらく有機豆乳)です。熱湯殺菌したガラス容器の粗熱を取ってからラブレと豆乳を注ぎ、室温(30度前後)で放置。12時間後くらいに固まり始め、14時間後には完全に固まったようでしたので、冷蔵庫内で保存。その後、約10時間後の状態が下の画像です。凝固させるのが難しいとの記事もいくつか目にしていましたが、うまく出来ました。きちんと容器を殺菌することが大事という記事も読んだ記憶がありますので、それが成功要因の一つかもしれません。
味は、ラブレの味を引き継いだような感じで、ちょっとリンゴの甘みが強い印象でした。市販のものを混ぜるだけですので、豆乳ヨーグルトを初めて作ってみようという方には、オススメです。

同時進行で発芽玄米ヨーグルトをベースにした豆乳ヨーグルトも作っていたのですが、凝固はこちらの方が6時間ほど早く、上の画像のようにカッチリとした仕上りです。下の画像のように、容器に盛った状態ではその違いがより分かりやすいと思います。右が玄米ヨーグルトベースの豆乳ヨーグルト、左がラブレベースの豆乳ヨーグルトです。
味の違いは、前述の通り、ラブレベースが甘みがあるのに対して、玄米ヨーグルトベースは甘みはほとんどなく豆腐に近い印象です。ただ、以前の記事にも書きましたが、玄米ヨーグルトベースの豆乳ヨーグルトには余韻というか後味がありますが、ラブレベースのものに余韻はあまり感じられません。この辺は全く好みの問題だと思います。

引用元-−-ローベジライフ

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