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意外と多い脂質異常について知りたい!症状や原因、治療法などのまとめ

      2016/06/07

意外と多い脂質異常について知りたい!症状や原因、治療法などのまとめ

あなたは健康診断で脂質異常症と言われたことがありませんか?

脂質異常症って典型的な現代病の一つと言われていますが

もしそう診断されたら自分でどうにか管理出来ないものか

出来るならどんな方法があるのかを知っておくべきですね!

そんな脂質異常症の原因や治療法、予防法などの関連情報をまとめました。

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脂質異常症とはどんな病気か

脂質異常症というのは、血液中の脂質、具体的にはコレステロールや中性脂肪(代表的なものはトリグリセリド)が、多過ぎる病気のことです。「血液の中にアブラなんかあるの?」って思うかな。だけど、血液中にはコレステロール、中性脂肪、リン脂質、遊離脂肪酸の4種類の脂質がとけこんでいるんです。
ところが、血液中の脂肪が異常に増えても、ふつうは、痛くもかゆくもないんです。だから、自分では全然気づかないし、「脂質異常症です」といわれても、それが何を意味するのかピンとこない人が多い。それで、そのまま放置してしまうんですね。
じゃあ、放置したらどうなるんだろう。増えた脂質がどんどん血管の内側にたまって、動脈硬化になってしまいます。ところが、動脈硬化になっても、まだ自覚症状がありません。ついには、心筋梗塞や脳梗塞の発作を起こして、やっと脂質異常症の重大さに気づくというわけですね。
血液中にある4種類の脂質のうち、多過ぎると問題なのは、コレステロールと中性脂肪です。脂質異常症には、

(1) LDLコレステロールが多いタイプ(高LDLコレステロール血症)
(2) HDLコレステロールが低いタイプ(低HDLコレステロール血症)
(3) トリグリセライド(中性脂肪)が多いタイプ(高トリグリセライド血症)

の3タイプがあります。
血液中のLDL(悪玉)コレステロールが多過ぎると、動脈の壁にくっついて動脈が厚く硬くなります。だから、高コレステロールが動脈硬化にとって大問題なことは明らかですね。
中性脂肪は、それ自体は動脈硬化の原因にはなりません。だけど、中性脂肪が多いと、HDL(善玉)コレステロールが減ってLDLコレステロールが増えやすくなるんです。だから、間接的に動脈硬化の原因となります。また、中性脂肪の多い人は、あとで話す「メタボリックシンドローム」と呼ばれる危険因子をいくつも持っていることが多いんですね。
どのタイプかによって治療も違ってくるので、お医者さんは患者さんがどのタイプかを、きちんと診断して、指導や治療を行います。

引用元-−-厚生労働省

脂質異常症の原因とは

脂質異常症の原因の多くは、食生活にあります。とくに高LDLコレステロール血症や高トリグリセライド血症の場合には、食生活が直接的な原因となりやすいので注意が必要です。

1. 高LDLコレステロール血症

動物性脂肪の多い食品(肉類、乳製品など)、コレステロールを多くふくむ食品(鶏卵、魚卵、レバーなど)が好きで、よく食べていませんか。また、食べすぎによる慢性的なカロリー過多も原因のひとつです。

2. 高トリグリセライド血症(高中性脂肪血症)

食べすぎ、飲みすぎ、あるいは高カロリー食品(甘いものや脂肪分の多い肉類など)のとりすぎによる、慢性的なカロリー過多が第一の原因です。とくにアルコールの飲みすぎは中性脂肪を増やしやすいので注意しましょう。

3. 低HDLコレステロール血症

善玉(HDL)コレステロールが減ってしまう原因として、運動不足、肥満、喫煙などが指摘されています。バランスのよい食事を心がけるほか、こうした要因にも注意が必要です。
脂質異常症の原因の中に、少数ですが「家族性高コレステロール血症」といって、遺伝的要因によるものがあります。この場合には動脈硬化への進行が早いので、食事などによる自己管理だけでなく、病院を受診し、医師による治療や指導が必要となります。
家族など近親者に脂質異常症の人が多い場合には、早めに受診することが大切です。

引用元-−-omron

脂質異常症と言われた人の食事療法の実際

日常の生活強度に合った食事をする必要がある。目安は、
総エネルギー量 (kcal) = 標準体重 (kg) × 生活活動強度指数 (kcal) 生活活動強度指数 軽労働(主婦・デスクワーク):25–30 kcal
中労働(製造・販売業・飲食店):30–35 kcal
重労働(建築業・農業・漁業):35–40 kcal

で計算し、食事量を決める。エネルギー量の計算は、80 kcal を1単位として計算する方法が簡単で、一般的である。例えば、デスクワークの多い成人男性では、1500kcal~1600kcal(約20単位)ということになる。
標準体重 (kg) (BMI) = 身長 (m) × 身長 (m) × 22
その他、以下の点に注意して食事をすることが重要である。
毎日、いろいろな食品をとり混ぜて、バランスよく摂取する。
アルコール、甘いものは控えめにする。
食物繊維をとる。
1日3食きちんと食べる。

食事療法でよく問題になる卵に関しては、2006年11月厚生労働省研究班が「卵を毎日食べても食べなくても、心筋梗塞になる危険度はあまり変わらない」との疫学調査を発表した。
炭水化物:60%
たんぱく質:15%–20%(獣鳥肉より魚肉・大豆たんぱくを多くする)
脂肪:20%–25%(獣鳥性脂肪を少なくし、植物性・魚肉性脂肪を多くする)
コレステロール:1日 300 mg 以下
食物繊維:25 g 以上
アルコール:25 g 以下(他の合併症を考慮して指導する)
その他:ビタミン(C、E、B6、B12、葉酸など)やポリフェノールの含量が多い野菜・果物などの食品を多くとる(ただし、果物は単糖類の含量も多いので摂取量は1日80~100kcal以内が望ましい)。

引用元-−-ウィキペディア

脂質異常症に効果のある薬にはどんなものがあり、どのように処方されるのか

脂質異常症の薬には、主にLDLコレステロールを下げる薬や、トリグリセライド(中性脂肪)を下げる薬があり、医師は患者さんそれぞれに適した薬を処方します。薬を2~3か月服用しても、脂質管理目標値まで下がらない場合には、薬の変更や増量が検討され、数種類の薬を併用して服用することもあります。

薬の効果をしっかりと出すために、また副作用を防ぐためにも、医師、薬剤師の指示通りに服用することが大切です。薬の効果や、副作用がないかどうかを確認するために、定期的に血液検査を行います。

引用元-−-アステラス製薬

脂質異常症を予防するには

現代人の食事は、普通に食べているつもりでも、カロリー過多になりがちです。その理由は、おかずに肉類や揚げ物類など高カロリーのメニューが増えたことです。また、間食でケーキなどの甘いものを食べる機会が増え、慢性的にカロリー過多になっているといえます。
主食の穀物類(ご飯、パンなど)には脂質が少ないので、まず主食をきちんと食べること。そして動物性脂肪(とくに肉類)を少しひかえめにしましょう。牛肉や豚肉を食べるときにはロースよりもヒレを、また鶏肉の場合には皮を食べないようにするだけでも、脂質をかなり減らすことができます。
動物性脂肪でも、魚に多くふくまれている不飽和脂肪酸には、悪玉(LDL)コレステロールを減らす働きがあります。その代表がEPA(イコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)です。
青魚(サバ、イワシ、サンマなど)にはとくに多くふくまれていますが、マグロの赤身やタイなどにも多いので、おかずに魚を積極的にとり入れるようにしましょう。焼き魚よりも、刺身や煮魚のほうが、EPAやDHAを効率よくとることができます。
植物性タンパク質には、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。その代表は大豆類です。煮豆などのほかに、豆腐、納豆などの大豆食品を毎日の食事にとり入れましょう。
また食物繊維には、コレステロールや中性脂肪が腸内で吸収されるのをさまたげる働きがあります。とくに水溶性の食物繊維には、コレステロールを減らす作用もあります。現代の日本人は、食物繊維を必要量の半分程度しかとっていないので、積極的にとるようにしましょう。食物繊維が多いのはイモ類、根菜類、キノコ類で、水溶性のものに野菜類、豆類、海藻類などがあります。

引用元-−-omron

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