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抗糖化対策にはさつまいも!?糖化の原因や対策を知ってアンチエイジングを

      2016/06/07

抗糖化対策にはさつまいも!?糖化の原因や対策を知ってアンチエイジングを

健康に大敵である糖化作用ですが、この糖化作用を抑えてくれる食べ物のひとつである「さつまいも」

いつまでも健康でいたいなら、さつまいもの抗糖化作用をアンチエイジングに役立てましょう。

さつまいもの抗糖化作用についての情報をまとめました。

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体の糖化とはどういうこと?

Slow-Down-Aging

生物が生きていくために必要なエネルギー源=「糖」、体を動かすのに必要な筋肉・骨など=「たんぱく質」があります。
「糖化」とはこの糖とタンパク質が結びつき、「最終糖化生成物=Advanced Glycation End Products(AGEs)」という物質ができる現象をいいます。

この「AGEs」は一度できると分解されることがなく体内に蓄積され続ける事がわかっています。
また血流でたまると糖尿病や動脈硬化、骨でたまると骨粗鬆症など、その他の老化に伴う病気のリスクを高めてしまいます・・・。

そしてお肌に「AGEs」がたまると、美肌成分であるコラーゲンを固めてしまい、弾力のなさやたるみの原因となります。
更に、肌が乾燥し、キメが荒くなってしまい化粧のりも悪くなります。
「AGEs」は褐色をしているため、肌が黄ぐすみ、透明感が失われてしまいます。

「AGEs」はお肌にとっても、健康にとっても様々な老化を引き起こす最重要課題だと医学の観点から注目されています。

引用元-iL BRiLLE

糖化とは、身体の中でタンパク質と余分な糖が結びついてタンパク質が変性、劣化してAGEs(糖化最終生成物)という名の老化物質を生成する反応をいいます。
この老化物質AGEsは分解されにくく、そのAGEsの蓄積は肌や髪、骨など全身の老化を進行させ、さらに体調不良や様々な病気(糖尿病、高血圧、がん等々)の温床にもなります。

引用元-東京シナジークリニック

糖化するとどんな影響があるの?

糖化とは、血液中に長く糖分が残っていることで、タンパク質(コラーゲン、エラスチン)が糖化(グリケーション)し 変性して硬く脆くなり、AGEs(Advanced Glycation Endroucts)という最終糖化産物となることです。

最終糖化産物は血管病変を起こし、私たちのからだをどんどん老化させます。 そして一度できてしまうと、取り除くことができないという厄介な代物です。 糖尿病患者の方が発症する腎臓病や失明、四肢の神経障害などの合併症は、これらの糖化産物の影響です。

もちろん糖尿病の方だけでなく、健康や美を目指す方にとっても糖化は大敵です!

引用元-からだカルテ

あなたは大丈夫?お肌でわかる糖化度チェック!

下の項目にチェックが多いほど、糖化が進んでいる可能性が高くなります。
今から対策を始めましょう!

□お肌がくすんで。透明感がない
□顔全体にハリと弾力がない
□頬やあごがたるんできた
□目尻のシワやほうれい線が目立つ
□シミが増えた
□口角が下がってきた
□唇のカサつきが気になる
□肌表面の角質が厚くなった気がする
□肌荒れや唇のカサつきが気になる
□肌のキメが粗くなった

引用元-太陽笑顔fufufu…net

糖化する原因は?

糖化とは、体内のたんぱく質が変質してAGEsという老化物質を作り出す状態のことをいいます。以下の公式をぜひ頭に入れておきましょう。

体内の古いたんぱく質+食事や感触から摂取された過剰な糖分=老化物質AGEs

私たちの体内にあるたんぱく質は、古くなると分解され、新しいたんぱく質へと生まれ変わります。
この営みを、食事から摂取した過剰な糖分が邪魔します。
古いたんぱく質が分解される前に、結合してしまうのです。これをメイラード反応(糖化)と呼びます。

引用元-抗糖化をアンチエイジングの新習慣に!

 

主な原因は、糖質の取り過ぎ。
だから、「肌の糖化」は血糖値の高い人に多く見られる現象なんです。

引用元-WOMAN Online

 

たんぱく質と糖質が結びついてしまうのは、血液中に長く糖分が残っているとき。つまり、糖質の多い食事を続けている人は要注意です。
また、血糖値が急激に上がりやすい食事は、糖化を招きやすくなるとも言われています。
空腹時や疲れたときに甘いものを食べるのが習慣になっていると、糖化を誘引している可能性大です。

また、血液中の糖質の量に起因するだけでなく、紫外線を数分浴びただけでも糖化は進行しますし、過度な飲酒、タバコ、睡眠不足なども体内にAGEsを溜めてしまうと言われています。
糖化は加齢とともに進みやすいものですが、紫外線や日々の生活などの影響で年齢に関係なく起こりうるというわけ。
黄ぐすみは若い人でも見られる症状なのです。

こんな人は糖化による黄ぐすみを招きやすい!
・糖分を多く含む甘いものが好き
・空腹時や疲れたときには何よりも甘いものを食べる
・夏以外は日焼け止めを塗らない
・お酒を飲みすぎる
・喫煙している
・睡眠不足の日が多い

引用元-All About

体内の糖化を防ぐには?

糖化はゆっくりと進行する自然な老化現象であるため、普段のお手入れが糖化防止に繋がります。
糖化が進まないようにするためには、生活習慣、特に食事によるところが大きくなります。以下、体内の糖化を防ぐ6つのポイントです。

1.血糖上昇を緩やかにする食事が大切
糖化を防止するには、血糖値を急上昇させないバランス良い食事を心がけます。特に白砂糖を多く含んだ菓子パンなどは、血糖値を一気に上昇させるため要注意です。調理の時も白砂糖を黒砂糖などミネラルを含んでいる食材へチェンジしましょう。

血糖上昇スピードは、食品ごとのGI値(食品からとった炭水化物50gが血液に入るまでのスピードを、グルコース(ブドウ糖)の場合を100として比較して、数値化したもの)によって判断することができます。
肌の糖化GI値

米や麦などの食材は、精白されているものよりもされていないもののほうが、食物繊維やミネラルが残っているためGI値が低くなります。まずは、普段よく口にする食品のGI値を確認し、他の食品に切り替え可能かを考えてください。

ただし、低GI値食品ばかり極端にとることは、健康を損なう恐れがあります。あくまでも血糖上昇をゆるやかにする目的で、きちんと栄養に配慮した食事をとりましょう。

2.食べる順番を変えるだけで効果がある
「食べる順番ダイエット」などで糖質の吸収を抑える方法が流行っていますが、これも同様の方法です。糖質の吸収をゆるやかにする食物繊維を含んだもの(野菜・海藻類)を先食べ、血糖値を急上昇させる炭水化物を含んだもの(ごはん・うどんなど)を後に食べます。これだけで、血糖値の急上昇を防ぎ、糖化のリスクを減らすことができます。

3.抗糖化作用のある食品をとる
カモミールティー、甜茶、ドクダミ、グァバなどが抗糖化作用があると認められています。毎日続けてとりいれることで、効果があります。食品からとることが難しい方は、サプリメントからとることもできます。
肌の糖化を防ぐハーブティー

4.1日三食の食事をとる
空腹時間が長くなると、その後の食事で血糖値が急上昇することが分かっています。少量でも1日3食をきちんととることで、糖化のリスクを減らすことができます。

5.適度な有酸素運動を心がける
有酸素運動をする事で、体内に蓄積された糖を減少させる事ができます。定期的なウォーキングがおすすめですが、時間をとる事が難しい場合は、エレベーターやエスカレーターでの移動を階段に変えてみたり、近所の移動は車や自転車ではなく徒歩に変えてみたり、日常生活の中で積極的に歩く機会を作るように心がけます。また老化物質である「AGEs」の蓄積を防ぐためには十分な睡眠をとりホルモンバランスを乱さない事も大切です。

6.糖化対策スキンケアを生活習慣改善にプラスする
肌の細胞を傷つけてしまう紫外線は糖化現象で作られる「AGEs」を作りやすくしてしまいます。日焼け止めクリームを使用するなど紫外線対策は必須です。糖化予防に効果的だと言われる「ビタミンA」や「ビタミンE」、「コラーゲン」や「ヒアルロン酸」の生成を助ける働きがある「植物エキス」が配合されたものなどを選びスキンケアをする事が糖化予防となります。

また顔の血流を良い状態にしてあげる事も糖化予防に効果的であるため、日々のお手入れに”軽い”マッサージを加える事もおすすめです。

引用元-アンチエイジングの神様

糖化を防ぐ抗糖化効果の高い食べ物

血糖値が上がらない低GI値の食べ物を食べていれば、糖化を防ぐことはできますが、高GI値の食べ物でも栄養価が高く代替が効かないものもあるので 低GI値の食べものだけをずっと食べ続けるわけにはいきません。

そこで注目なのが抗糖化作用のある食べ物です。ようはこれを食べれば糖化を防げるという食べ物のことです。抗糖化作用のある食べ物については 世界中で研究されていますが、今のところ信頼がおける検証データなどからわかっている抗糖化食材は以下のとおり。

● 生姜
● キャベツ
● レタス
● リンゴ
● シナモン
● ブルーベリー
● 柑橘類全般(レモン、グレープフルーツなど)
● 食物繊維を含むもの全般

生姜の抗糖化力は一時的話題になりましたが、インドの国立栄養研究所の測定結果によると生姜の糖化阻止率がダントツで1番だったみたいです。 つまり、キャベツやレタスなどの葉菜に生姜を混ぜてオリーブオイルで味付けしたサラダが史上最高の抗糖化料理といえるわけです。

ティータイムに飲むお茶には積極的に生姜を入れて飲むほうがいいかもしれません。

また、食物繊維を含むものは基本的になんでも最初に食べることで糖の吸収を穏やかにしてくれる効果がありますから抗糖化においては毎食のオードブルに欠かせない食材です。

引用元-糖化対策まるわかりガイド

 

*抗糖化食材(抗糖化成分の高いもの順)
日本茶(またはハーブティーなどカテキンを含む物) モロヘイヤ
サニーレタス  わけぎ ほうれん草 大葉 ピーマン グリーンリーフ
小かぶら くるみ 水菜 しょうが 春菊 青ネギ チンゲン菜
にんにくの芽 みょうが 白菜 みつば ブロッコリー
<果物編>
いちご ブルーベリー さくらんぼ バナナ いちぢく メロン(アルス)
梨(幸水) パイナップル レモン グレープフルーツ オレンジ
キウイ 柿 りんご ライム すだち かぼす ゆず

引用元-老けない〜こだわり美肌・美ボディへの道

 

抗糖化アンチエイジングにはさつまいもが効く!

さつまいもは、他の炭水化物に比べると
GI値(血糖上の上昇スピードの指標)も低いことから、
抗糖化に役立つと言われているんです★

また、抗糖化対策として、“食べる順番”を工夫することが
よく挙げられていますよね。(*´ω`*)

要は、食後の血糖値の上昇を緩やかにすることが目的で、
①食物繊維を多く含む野菜→②たんぱく質(魚、肉類)→③糖質(砂糖等)

上記のような順番で食べることが望ましいと言われています。

私もこれを実践しており、食事前の「下地」wとして
まずはさつまいもを食べることにしています。

かといって、食前に“丸ごと1本食べる”とかそういう話ではなく・・・
あくまで下地ですので、3cm角にカットして焼いたさつまいもを
2〜3個つまむという程度です。

このおかげで血糖値の上昇が抑えられ、
さらにムダ食いを減らすことができて一石二鳥!

私の場合、この方法を“抗糖化”というワードが流行る前から
さつまいもを食べることで無意識で実践していたのでした。
偶然ですが、とってもラッキー!!

皆さんも是非、「さつまいもで抗糖化対策」
是非始めてみてくださいね♪

引用元-キレイモ エイングケアブログ

抗糖化に関するTwitterでのつぶやき

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